[感想]最後の事件-THE FINAL PROBLEM(翻訳と再読)

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ホームズ正典で私が一番気になるのはずっと「最後の事件」だったので、原文から趣味で翻訳をしてみました。
翻訳するとじっくり読めてとても面白かったです。
改めて読んでみての 感想!




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[感想]ボヘミアの醜聞 - シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)

4102134018シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)
コナン ドイル 延原 謙
新潮社 1953-04-02

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ボヘミアの醜聞



↑最近の版の表紙でしょうか…とうもろこしって一体。
とうもろこし… ものすごいホームズに合わないと思うんですが
私の持っているのはたぶんもう一個前のバージョンです

緋色から回想を角川番で読んで、以降を新潮版で買ったのですが、
この度、ぶっこふの100円コーナーから新潮版のこの四冊を買ってコンプリートさせていただきました。

最近の訳による角川版を先に読んだので、古い訳を敬遠してたのですが、
読むにつれ、延原訳のほうがより萌えツッコミが楽しいことに気づいて…。
てなわけで、新潮版で、また再読を!

[感想]マザリンの宝石 - シャーロック・ホームズの事件簿 (新潮文庫)

4102134042シャーロック・ホームズの事件簿 (新潮文庫)
コナン・ドイル 延原 謙
新潮社 1953-10-22

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いつものスタイル以外で書いてありますと、とても嬉しい。
マザリンの宝石」 このお話は三人称!これはこれは!
なんでだ?なぜ三人称だと興味深いのか。
よく考えてみると、つまりワトソンさんを観察できるからだと思われる。
ワトソンさんのことが、もっと知りたいよね!


[感想]スリー・クォーターの失踪 - シャーロック・ホームズの叡智 (新潮文庫)(シャーロック・ホームズの帰還)

4102134107シャーロック・ホームズの叡智 (新潮文庫)
コナン・ドイル 延原 謙
新潮社 1955-09-22

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ついに叡智(新潮版のみのシリーズ最終巻、ページ事情による収録漏れを集めただけのもの)を読んでいます、これを読んだら正典は全部終わりなのです。嬉しくもあり寂しくもありしかし早めに読み終わっておくこともさらなる考察の上で重要な事でもあると思う。
「スリー・クォーターの失踪」は本来は「帰還」収録の話のようですね。

さて、スリー・クォーターの失踪!このお話には驚いた!
短編でここまで熱くなるのも意外と少ないと思うんです
意外にも凄い展開と細かい要素がいっぱいの素晴らしい話じゃないでしょうか!
もうちょっとで長編になりそうなくらいの構成がいい!

なにい~!?っていうのが多かったので語りたいから感想!


[感想]白面の兵士 - シャーロック・ホームズの事件簿 (新潮文庫)

4102134042シャーロック・ホームズの事件簿 (新潮文庫)
コナン・ドイル 延原 謙
新潮社 1953-10-22

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ワトソンくんに文句つけてたら、お前が書けとしつこく言われたので仕方ないから書いてみた

という設定だけでおいしすぎる「白面の兵士」

ちょっとテンションあげたいので感想を書いてみる

[感想]瀕死の探偵 - シャーロック・ホームズ最後の挨拶 (新潮文庫)

4102134093シャーロック・ホームズ最後の挨拶 (新潮文庫)
コナン・ドイル 延原 謙
新潮社 1955-04-19

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ついに最後の挨拶を読んでいますよ
新潮版だから事件簿とさらに叡智もあるんですけどもね

ともかく「瀕死の探偵」が萌えたので!
してやられたので(笑)感想を書くのだ

[感想]恐怖の谷 (新潮文庫)

4102134085恐怖の谷 (新潮文庫)
コナン・ドイル 延原 謙
新潮社 1953-08-07

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年明け前に恐怖の谷を読み終えようとしたけど途中で寝てしまい、気づくと年越してました。
でもいちおう、読み終わったので、忘れる前に感想を書くですよ!

結論から言えば、
第二部ですね!!第二部!!

[感想]犯人は二人 - シャーロック・ホームズの帰還 (新潮文庫)

4102134026シャーロック・ホームズの帰還 (新潮文庫)
コナン ドイル 延原 謙
新潮社 1953-04-20

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もはやホームズブログ状態になっていてスイマセン
どう見てもホームズブログ状態の連投だ…

だってしかたない!
まだ萌えが収まらない(笑)


そして「犯人は二人」でニヤニヤが止まらない!
なにこれ可愛い。空き家の冒険も美味しかったですが、これも非常に萌える。
やっぱり、あえて言うまでもないけどホームズとワトソンさんはセットが美味しい…
特にワトソンさんが活躍してくれるのがいい。
ここまで読んだ中でもベストエピソード級に萌えましたっ

ので感想を!!

[感想]空家の冒険 - シャーロック・ホームズの帰還 (新潮文庫)

4102134026シャーロック・ホームズの帰還 (新潮文庫)
コナン ドイル 延原 謙
新潮社 1953-04-20

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ホームズが帰ってくることを知ってはいたものの…
やっぱりうれしい… わかってたのになあ。へんだなあ。

うれしいから、まず空家の冒険だけ感想を書こうっと。

まだそれ以降を読んでおりません。もったいない。
あ、このもったいないが出るとヤバイんだよね‥
タイミングを測りすぎて積んだりするんだよね‥ヤバイ


※青空文庫との比較で追記しました

[感想]ボヘミア王~唇のねじれた男(再読) - シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)

4042501109シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)
コナン・ドイル えすと えむ
角川書店(角川グループパブリッシング) 2010-02-25

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石田 文子 訳



この際、書かせていただきます!
ホームズ萌を突っ走る!
息切れする前に。

再読して感想です!


冒険は一番最初に読みまして、その頃は、
ホームズは萌えキャラだなーと他人ごとのように思っていただけだったのだからね‥。