[感想]無印良品の文庫本ノート

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無印良品 文庫本ノート
(普通と薄型)




こちらもなにやら評判のいいノートなので安いし試しに買ってみた。

まず、表紙が想像以上に軟弱
内紙は、上部の裁断がしてありません。栞の紐つき。
紙はなめらかですが、薄くて透けるなあ…

カスタマイズ向きってかんじがします。

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[感想]セリアにあったサンノートさんのB6フリーノート

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いつも行ってるセリアでは見つけたことなかったんだけど、別のセリアで見つけました。
なっ、なんだと…これが100円?!
お店で興奮してしまいましたよ!

EDiTに似ているレイアウトのB6サイズ368ページの手帳風ノート。
なんだか…EDiT買わないほうが良かったかな…みたいな気がしてきました…ハイ

ちょっとぐぐってみたら…、人気みたいですね!やっぱり!


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[感想]ストレージ.イット フォー・エディット【B6変型・EDiT1日1ページ・2016年1月始まり】/ネイビー 16WDR-ETA02-NV



ストレージ.イット フォー・エディット【B6変型・EDiT1日1ページ・2016年1月始まり】/ネイビー 16WDR-ETA02-NV
マークス



1日1ページ手帳は、ずっとほぼ日手帳を使ってたんだけど、他の手帳も使ってみるかな?と思って試しに買ってみました。

EDiTシリーズはいろんなタイプが有るらしくて迷ったんだけど、カバーにものが入れられるというのも面白いかな?と思ってこちら。

ジッパー付きのカバーのなかに、ペンや付箋だけでなく、ケータイまで入れることが出来ますよ。
カバーはもちろん取り外し可能。


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[感想]ニーモシネ(ノート) 7mm罫 B5(194),A5(195) - マルマン



マルマン B5 ノート ニーモシネ 7mm罫 N194A



近所のホームセンターで売っていてかっこいいノートだったので、なんとなくつい買ってしまいました。

ページ数も多いし 紙も厚くなめらかで高級感。
分厚いためか、ほぼまったくインク裏抜けしません。
リングノートですが切り離しミシン目入り。

お値段も高いけど、素晴らしい紙です。


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[感想]ほぼ日手帳オリジナル

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ほぼ日手帳 オリジナル


http://www.1101.com/store/techo/2016/all_about/original/



新年のご挨拶を申し上げます。
今年もよろしくお願いします。


5年間、ほぼ日手帳オリジナルを使用してきたので、そろそろ簡単に感想でも書いておこうかなと思いました。
っていうか、五年間も使ったので、そろそろ違うの使ってみてもいいのかな??という気も…。

でも2016の手帳もほぼ日手帳買ってしまった



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[感想]ニトムズ STALOGY 365DaysNotebook A5(151106追記)



ニトムズ STALOGY 365DaysNotebook A5



そろそろ文具の感想もそれぞれ単記事で書いておこうかなと。

これはノートです。
ほぼ日手帳が気に入ってしばらく使っている私なのですが、これと同じ紙でもっと書けるノートがほしいなと思いました。ほぼ日手帳で使用されてるページの紙は「トモエリバー」という紙だそうで、これが薄くてインクが裏に滲む裏抜けがしなくて、凄い紙なんですよ~。

でも、トモエリバーを使用しているノートは少なくて(ルーズリーフやメモ帳はあるようでしたが)、ならば性能が同程度の紙で作られたノートをと探して行き着いたのがこのノートでした。

結論としては、紙はトモエリバーよりもちょっと劣るかもしれない、でも、ほぼ満足レベルで、値段もそれほど高くなく、すごいページ数でコスパが高い。
私と同じような感じでノート探している方はこのノートを一度試してみるの、ありだと思います!


※15/11/06に追記:インク裏抜けについてレポートしました

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[感想]ミドリ MDノート 方眼罫



ミドリ MDノート<文庫> 方眼罫



5mm方眼 176ページ
極めてシンプルなデザインのノート。
ご自慢の紙とのことですが、わたし的にはインクのノリがいまいちな印象。

でも、デザインはとてもいいです。

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[感想]コクヨ ジブン手帳 IDEA



コクヨ ジブン手帳 IDEA3冊パック




ほぼ日手帳と同じ紙(トモエリバー)でできているノート、すごく探したら、これがそうっぽい!
ということで、こちら、コクヨの「ジブン手帳」のメモ帳。これを買ってみたのです。
ジブン手帳は、三冊の冊子を挟み込んで使う手帳らしくて、そのなかのメモ帳がこれらしいです。

しかしなんかどうも私にはしっくりこなかったんですよね~(・へ・)




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[感想とか]ペーパーブランクスとポー様‥

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ペーパーブランクスは、大変立派な装丁のノートを色々出してるブランド。
高級なノートというのが世の中にはあるようですが、その中でもひときわ見た目が豪華な、豪華すぎるほど豪華な、ノートというかもう、豪華装丁古書のような‥本のような見た目です。
上の写真が私の持ってるものですが、ぱっと見てただのノートにはなかなか見えないですよね

私は紙とペンさえあればそれだけで暇をつぶせると思い込んでいるくらいの紙とペン信仰者なのですが、紙やノートにはこだわるほうではありませんで、裏紙、ルーズリーフ、その他なんでもよし、なのですが!
紙にこだわらない故に、書いた紙をなくすという、悲劇的な習性を持っており、それは本当に私の魂にとっては悲劇なのです‥そしてそんな私には、どうやら、無くしたくてもなくしようがないほどデカくて立派なこのような高級ノートが、悲劇を食い止めてくれるということが最近判明したのです。

いや、もとはその目的で買ったんではなくて、見た目の華麗さに惹かれて買っただけなんだけど、たまたま効果も上がることがわかったのです。
で、毎回違うデザインながらペーパーブランクスのノートを買っていまは6冊目くらいかな。

あ、で、ノートの感想としては、たしかに立派な綴りとりっぱな紙で文句なしです。でもま、ただのノートなんで、それ以上の特別な効能を持つものではないですけどもね!マグネットやゴムなどで用意に開かないような仕掛けがあるのと、栞のヒモがついてるってくらいです。 昔のマグネットタイプ(上の写真では緑色のやつ)はちょっと耐久性などに問題を感じましたが、最近のは頑丈そうかなとおもいます。
基本的に私みたいに、安い薄いノートをなくす悲しい癖を持つ人や、見た目の美しい豪華装丁本に憧れを感じる方におすすめします。


1551564300William Shakespeare Wrap: Lined Journal (Embellished Manuscripts)
Paperblanks Book Co
Paperblank Book Co 2005-02-05

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一番最近買ったのが、上のシェイクスピアのデザインです。伝説の作家の直筆原稿を装丁にデザインしているシリーズがありまして、その一つです。
ただのデザインとはいえ、シェイクスピアのノートに下らぬことを書くなどと畏れ多いですから、もともとは買うつもりはなかったのですが、最近シェイクスピア読んでて、名台詞をノートに書き写そうという気になったので、そのために使うことにしました。


さて、それでなんですが、このシリーズにポー様‥
その名は夜空に燦然と輝く エドガー・アラン・ポー様のデザインがありまして


1439714029Poe, Tamerlane Ultra Lined Journal (Embellished Manuscripts)
Hartley & Marks Publishers Inc.
Paperblanks Stationery 2013-09

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最近めっきりポー様に心酔している私としては、
ほ、ほしい‥ほしいが!
ほしいけど、買っても畏れ多くて使えない!!
と、昨日も店頭で葛藤して参りました‥ 何に使えばいいの!?

でもポー様‥ほしい‥


ポー様の美しさ、その影響力の凄まじさにめっきり射ちぬかれた私はとりあえずポー様全集を買い揃えましたがまだ半分も読んでないんですけど、ちょっと読んでもやっぱりすげえ‥そのあまりの美しさに酩酊して足がもつれそうです。
この全集は文庫サイズですが表紙の紙がなんともいえず愛着を感じさせます、デザインのシンプルさとこっそりした偏愛ぶりを滲ませる感もいいです。

4488522017ポオ小説全集 1 (創元推理文庫 522-1)
エドガー・アラン・ポオ 阿部 知二
東京創元社 1974-06-28

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ホームズは割りと人に無理強いして勧めた私ですが(←いつものこと)、ポー様はちょっと勧めようとは思えない‥だが、ほんとうに世に崇敬されるべきお方です。

そういえば、最近わたしはホームズシリーズの翻訳をお遊びでやってますが、著作権切れ作品の文章をデータとして公開しているサイトさん、Project Gutenberg というのがあって、そこにポー様の詩もありました。ポー様の詩を翻訳‥いや、それは プロでもなんだか相当な難儀らしいので、そんなことお遊びにも私ができる気はしないんだが、ポー様の詩を写経のごとく写すなら、ポー様ノートもありかもしれませんね‥。あとはポー様専用感想ノート?それさえ畏れ多い。

詩といえば 詩集もまだ半分も読んでないんだけど、「アル・アーラーフ」のセファリカの花の物語には幻惑されました。なんと、美しい。なんの花のことだ! と調べたら、チコリの花のことらしいですね。たしかになんと美しい幻想的な色の花なのでしょうねえ!!