[感想]転生したらスライムだった件 - 伏瀬



転生したらスライムだった件
伏瀬



kindleでなろう小説を変換して入れて読んでおりまして、やっと読了しました。
書籍版ではなく、web版の感想になります。

異世界に転生しちゃって無双なジャンルの小説がたくさんあるっぽい無料小説サイト「小説家になろう」の中でも有名な作品ということで、読んでみました。
タイトル通り、主人公は異世界に転生したけどスライムだったというお話ですが、とんでもないスライムになっていくお話です。

現在でも無料で「小説家になろう」で読めるようですが、書籍版は少しストーリーが違うみたいですね? 気になります。

転生したらスライムだった件 | 小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6316bn/


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テーマ: 読んだ本の感想等 | ジャンル: 小説・文学

[感想]異世界食堂 - 犬塚惇平



異世界食堂
犬塚惇平 (著), エナミカツミ (イラスト)



「小説家になろう」というウェブ小説投稿サイトで連載されている小説です。

エルフやドワーフなどファンタジーの住人たちが不思議な扉を通って7日に1日だけ、地球の…日本の…とある洋食店を訪れることが出来てしまい、元の世界では味わえないような素敵洋食を食べて、人生の素晴らしきひとときを過ごして帰っていく…そんな一話完結型の、小さくて素敵でそして美味しそうぅぅおおおな物語です。

書籍化、漫画化、そしてアニメ化までされたようですね、おめでとうございます!
私も少し前にハマり始めたクチなのですが、ほんとに素敵な小説なんですよ…
グルメものというだけではなくてね、すごく癒やされる独特の雰囲気を持っている作品です。


テーマ: ライトノベル | ジャンル: 小説・文学

[感想]俳句歳時記 第四版増補 夏 (角川ソフィア文庫)



俳句歳時記 第四版増補 夏 (角川ソフィア文庫)



歳時記って、名前は聞いたことあるけど、たぶん年間の古い行事をまとめたやつだよね?って思ってました。
そしたら、たまたま知ったんですけども、「もともと四季の事物や年中行事などをまとめた書物のことであったが、江戸時代以降の日本では主として俳諧・俳句の季語を集めて分類し、季語ごとに解説と例句を加えた書物のことを指す。」(wikipedia)のだそうです。

私は俳句に縁は全くなく、国語の授業でも、俳句作るなんて難しすぎィィ!!!と思ってたクチ。
古文もまともに習わなかったのでよく知らないのですが…
なぜか唐突に、この本がすごく欲しくなったのでした!!

せっかく買ったので、紹介します。
私のごとく俳句をやらない方でも楽しめる本だと思います。

テーマ: 本の紹介 | ジャンル: 本・雑誌

[感想]ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く - 生田 哲



ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く
著:生田 哲



がんのビタミンC療法については、先日感想を書いた本「ビタミンCがガン細胞を殺す」で読んだのですが、風邪に対する効果は?ということで、この本も一緒に買って読んでみました。

こちらの本は、薬学博士である著者が、ビタミンCが効くという論文と化学的な機序を詳しく解説した本。
化学的・理論的にビタミンC療法について知りたい方におすすめです。

テーマ: 健康 | ジャンル: ヘルス・ダイエット

[感想]自信を育てる心理学 「自己評価」入門 - ナサニエル・ブランデン



自信を育てる心理学 「自己評価」入門
著:ナサニエル・ブランデン



wikipediaの自尊心のページを読んでたら、すごく引用されてて、Amazonでみたら、評価も高いから買ってみました。
結果… もしかしてあれはステマ…だったのでは…などと思うくらい自分には合わない本でした。残念。


[感想]街道をゆく (2) 韓のくに紀行(朝日文芸文庫)



街道をゆく (2) 韓のくに紀行
司馬 遼太郎



ふと、
そうだ、街道をゆくが読みたかったんだ、と、思ったので、近所のブックオフでゲットしてきました。
それがまた、たまたま売ってたのがこの韓国紀行で、とても面白かったです。

[感想]ひみつの花園 アーティスト・エディション - ジョハンナ・バスフォード



ひみつの花園 アーティスト・エディション
ジョハンナ・バスフォード




大ヒットした大人の塗絵「ひみつの花園」の厚くていい紙で切り離せるバージョンです。
これは飾るのに最適。枚数も本バージョンよりも少なめなので、モチベーションが続く可能性もあります(笑)

私も買ってみて、本よりこっちのほうが後々のことを考えるといいなと思った。


先に海の楽園のほうを買って塗ってたんですが、ついついこっちも買ってしまったんですよ。で、今はこっちのほうが塗りやすいんで、海の楽園を放置中です…。

[感想]ラーマーヤナ(レグルス文庫)



ラーマーヤナ(レグルス文庫)
河田 清史 訳著



有名なインドの叙事詩「ラーマーヤナ」を、童話風に読みやすい言葉で短くまとめてあります。
縦長型の文庫版?で薄め、手に取りやすく読みやすいです。
なお、上下巻に分かれています。

そして内容も かなり面白かったです。
わたしのように、ラーマーヤナを手軽に読んでみたい方には大変おすすめです!


テーマ: 本の紹介 | ジャンル: 本・雑誌

[感想]パニック障害なんてこわくない! - ベヴ・エイズベット



パニック障害なんてこわくない! - ベヴ・エイズベット




オーストラリアの人気マンガ家さんが自分のパニック体験をもとに、パニック障害の心構えを、イラストとシンプルで明るい言葉づかいで書いた本。

表紙にあるイラストがこの方の絵です。本全体にコミカルな絵がちりばめられています。
コマ割りされた漫画になってるわけじゃないけど、文字も大きくて少ないし、横書きだし、文章には必ずイラストがついてるかんじで、漫画っぽいとも言えます。

とても気楽に読むことが出来る本です。


テーマ: 心と身体 | ジャンル: 心と身体

[感想]才能の見つけ方 天才の育て方~アメリカ ギフテッド教育最先端に学ぶ



才能の見つけ方 天才の育て方~アメリカ ギフテッド教育最先端に学ぶ
著:石角 友愛



ギフテッドとは、先天的な才能を持った人のこと…らしいのですが…
この本を読んでも、一体ギフテッドとは何なのか…ということは結局よくわかりませんでした。

わかんないけど、わたしはとにかく、ギフテッドとは「天才」のことではない、と思います。
この本に「育て方」とあるように、たしかに、育て方次第で「天才」になる人もいるとは思いますけどね~。


この本は、親の視点から見たギフテッドの特徴と育て方を、アメリカでの教育を中心に解説しています。
ギフテッドの子供を持つ親御さんには、おすすめの本だと思います。