[プレイ日記]ファイアーエムブレム 覚醒(10)子どもたちを語って暴走(1)



ファイアーエムブレム 覚醒




よおおおおおし、やっと子どもたちのことが語れるぞ!

子どもたち大好き!

好きすぎてまた闇の力が…






子どもたちが好きすぎて多少闇の力(妄想力)が暴走しているのでご注意下さい

2016-04-25 204149



・ルキナ
ルキナちゃんが加入したての時の愛しさはメーター振り切りましたね。かわいくてかわいそうなルキナちゃん…うおおおお…しかも、クロムさんとマイユニットの子供となれば愛しさが倍増して爆発的に噴出するレベルです。アイテムで強化しちゃったほどラブでした。しかも強いしかわいいし。
しかしその後いろんな子どもたちが加入してくるとむしろルキナちゃんって一人だけ浮いてるキャラになってしまうんですよね。一人だけ、悲しい覚悟で凛としていて、甘えたり出来ず、仲間とも同世代として気楽に友情を結ぶことも出来ない責任感の強すぎる子で…クロムさんと大違いです…かわいそうなルキナちゃん…。
こんな可哀想なるキナちゃんをつまり本来は、マイユニット(男)が手籠めに…げふん、支えてあげるみたいな話が本式なんでしょうかそんなのゆるさないルキナはまだ嫁にはいかせないいや誰にも渡してなるものですかあああ!!!!

というわけで、いまだにだれとも結婚させる気になれませんっていうか子供世代はちょっと結婚させる気になれません、のは私だけでしょうか…。ちょっと間違ってアズールとノワールを結婚させてしまいましたが…。
かわいい王女ルキナちゃんに誰が似合うか、考えてみるか。うーん…悩ましいからそれは又今度にしましょう。

とにかくルキナちゃんは、人並みに嘆いたり不安に悩んだり自暴自棄になったりしている他の子どもたちを率いるために一人だけすべての感情を抑制して王として戦っているんですよね、過去にやってきても。あまりにもかわいそうです。もっともっと甘えさせてあげたいですね。この際変な服でも着てあげて下さいよルフレさん~…ヒモはともかくとして、柄がイヤとかは我慢して、せめて密室で着てあげて下さい…。一緒にお買い物言ったりとかいろいろ、親子らしいこともっとしてあげてほしいな!と思います。クロムさんは親子だろうがなんだろうがそれほど細やかな愛情示せるタイプじゃないんで、お母様が頑張って欲しいのです。

人気キャラみたいですけども、その割にはルキナちゃんの出番はまだまだ足りなかったと私は思っていますよ! 特に終盤が全然活躍していないので非常に不満です。むしろこの話はマイユニットの話じゃなくてルキナの話にして欲しかったです。ルキナちゃんのためならクロムさんもルフレさんも全部布石でいいんですよ!ルキナちゃんをもっと愛して持ち上げてくださいよおおおお。

ルキナちゃんの笑いのツボがおかしいとか趣味が悪いとかそういう変な魅力ももっと全開に押し出していただきたかったのに、むしろ全然少ないですよこの程度じゃ! 子どもたちとの接し方も普通にお姉さんってかんじで、なんか物足りなかったですよ!!ん、そういえば、けっこう年齢的にもルキナちゃんはお姉さんになるのかもしれなかったりするのかなあ…?? だって、リズの子であるウードがルキナと同年齢になるためには、リズちゃんは早めに結婚して同時期に妊娠し同時期に子供を産んでいないといけなくなるからな…うーん。年齢設定とか面倒くさそうだからまあいいか。
とにかくルキナちゃんの話をもっと見たいなあ~もっとルキナちゃんが幸せそうな話をひたすら見たいなあ!!と思うのです。
ちなみに、ゲームでは、うちのルキナちゃんはダークペガサス経由してファルコンナイトになって、とにかく強い感じになってしまい、支援も大体見てしまい、やることなくなっちゃってます。マークとルキナはとにかく強すぎて…ノーマルカジュアルではバランス破壊しまくりです…。ほんとはロードにしておくべきかと思うけども、なんつっても疾風迅雷+飛行のこの機動性は捨てがたいです。青髪に白馬も似合うんで…。なにか剣が使える飛行ユニットのほうがよかったけどね~。

ルキナちゃんへの愛は表現しきれないな。私は、この話では、まだまだ、ルキナちゃんに満足できない。むしろ、この設定にしては扱い悪かったと思うほどです。スマブラとかクロスゾーンに出てるのはいいことですね。これからも愛されて欲しいです。
あ、そういえば仮面よかったですよね。闘技場のムービーで剣を構えたところほんっとかっこかわいいです最高です何度見てもあああああルキナちゃん素敵ですよーー!!!!リズちゃんを助けたところの背中向きでぷるぷるしているところも最高ですよおおおおおおおお!!ギムレーに恐怖して絶叫するムービーもめっちゃめっちゃ最高でしたよおおおお!!再会に涙を流すシーンも言うまでもないですよすべてがLOVEですよルキナちゃん!!!
もっとルキナちゃんの魅力を発信してくれ!まじめなだけの可哀想な子でいさせないでください!!


・マーク
戸惑いました、この子には。この子、規格外過ぎて、どう接していいのかわからない…。ずっと悩みの種でしたね、妄想的な意味で。私が一番理解できないタイプのキャラなんだもんマークって。空虚で中身が無いタイプ。怖い子。でもルフレさんも実はそういうキャラだと最近わかって、ルフレのほうが理解不能な気がしてきましたけど。
未だにマークの性格は私にはシミュレート不可能な感じではありますが、でも、マイユニットとクロムさんの子供だし、ルキナちゃんの弟だし、絶望の未来ではあんなだし、そりゃあ、嫌いになれるわけなんかない。どことなく可愛くないんだけど、そこが可哀想で、ほっとけない特別な子です。しかも鬼のように強くて、そういう意味でも全然可愛くない、そこがまた可哀想でなんだかほっとけないんですよね…。
ルキナちゃんも子どもたちの中で浮いた存在ですが、マークは更に浮いてて、それをどうとも思ってなくてかわいそうで、やっぱりかわいそうで特別な子です。マークをなんとかしてあげたいって思う、思わずに居られない。ルキナちゃんもそうなんだけどね。
マークは孫世代にさえなりうるという流動的な設定のせいで、本当に出番が無いし曖昧な設定のままで可哀想でした…。マークを思う身としては、きちんと固定してほしかった…そしてもっと描いてあげて欲しかった。

描かれないからこそ、いろんな可能性があって二次創作の夢があっていいともいえますけどね~。私もいろんな可能性を妄想してました。一番いいのはやはり、クロムさんとマイユニットの子で、そして悪の道に走ったっていうアレかなあと思いますけども…。最初考えてたのは自分の意志で悪に走ったのではなくて、むしろ生まれた時または物心ついたときからギムレーに育てられてたからクロムの記憶もほとんどない、っていう展開でした…。あとで裏切ったマークっていうのも可哀想だけど、ほんとうの父もほんとうの姉も知らないで悪の道で育てられたマークもほんとに可哀想だと思うんだ。そういう可能性もなくはないですよね、っていうかあらゆる可能性がありってことになってるもんね。うーん、ついつい我が闇の力がまた暴走しそうになる…きっ、きさま…俺の中の闇の力の琴線に触れてしまう何かを持っているとでもいうのか…クッ。
「でも僕、何も覚えてないんで! 大丈夫ですよ! みなさんからも何度も後頭部を殴ったりしてもらいましたが、ちっとも何にも思い出さないところを見ると、今後も思い出すことはなさそうですから」
「…こっ、後頭部……だ、大丈夫ですかマーク…」
「母さん!心配してくれるんですか!? 嬉しいなあ~ 殴られた甲斐がありました!」
「マーク、私は自分の体を大切にする子の方が好きですよ…あなたの体は、あなただけのものじゃないんですから…」
「えっ…そ、そうなんですね……読み間違えましたか…。これからは体大事にします…。そうですよね、僕の体は母さんから生まれたんだから、母さんの所有物でもありますね。それからたぶん父さんの一部も含まれてるので、父さんの所有物でもあるんですね。しかし、その理論で行けばルキナさんのものではない。なるほど、これが世に言う法定相続の原理ですね!」
「……違うと思います」
「えっ!」
「あなたを大切に想う人、皆のものだと、私は思いますよ」
「そうなんですか…。う~ん、難しいなあ。でもそれなら母さんには特に僕の権利を主張できそうですね。だって僕は母さんのことを誰より一番大切に想ってる自信がありますから」
「それは嬉しいです…けど、それを元に権利を濫用されるのはちょっと不安ですね…」
「そういうわけで、母さん! 僕の頭を撫でてくれますか?」
「まぁ……ふふふ、そういうことなら、構いませんよ」
「やった~!」

妄想はともかく、とにかく強いですねマーク。一気に神軍師になって、魔法系職を通過してアサシンになってってやってたんですが、パラメータが全体にバランス良すぎて恐ろしく強いです。何をしてもつよい子だなと思います怖いですね。でも見た目がかわいいんですよね~~。特に神軍師のマークったらほんとにかわいいなあ。これで剣と魔法を使いこなして、もうかわいいところが顔以外何一つ無い鬼キャラですよ。王の器と華炎と、滅殺、復讐、あとはなんでもいいけど、とにかく笑顔で怖い子。


・ウード
ウードくん…最初であった時は戸惑いましたね。えっ、こ、この子がリズの子なの? えっ…。
でもいろいろお話しているうちにウードくんの可愛さにすごいやられてきました。暴走妄想キャラが面白いというのもあるんですけども、彼の魅力ってそこだけじゃないのです、むしろそこじゃない。ウードの可愛さは、基本的にはかなりわきまえた常識的な子だというところなんですよ。普通に目上の人には敬語でお話して、少年らしいあこがれを抱いてたりして、変な子なのではなくてむしろ少年らしい少年だっていうところなんですよ~。まだまだお子様っぽくて頼りにならなそうではあるんだけど、勇気も弱さも兼ね備えてて、育ちも良くて、一生懸命で、っていうそこのところですよ。熱弁してしまいました。それほどにウードくん好きですよ。
王子としても彼は良いキャラだなと思っています、一応これでれっきとした王族ですからね。ルキナちゃんがあんまり立派だからウードくんはあんまり責任感じてないんだろうけど、ほんとはルキナちゃんとともに皆を支える重要キャラなんですからね。これからの成長に期待です。

2016-04-24 191540

というわけでそんなウードくんのために武器にかっこよさげな名前を適当につけてあげましたからね!
よくわからんが、かっこいいだろう!
名前つけるだけなら錬成無料っていうのがいいですね。っていうか錬成すると、うわ言のようにかっこいい名前…とか言ってる彼が可哀想過ぎます。みんなも、ウードくんのためには、かっこいいなまえつけてあげようぜ!!

ちなみにウードくんは、結構早めに加入して使ってたのである程度強くなったため、最近全然使ってませんでした。ソードマスターやって、アサシンあたりやってれば、普通に強いですね。

ところで、ifに出張しているみたいですね~。闇の魔術師になってるみたいで、それもまたいいですね~ぐっとくるぜ! 名前も姿もかっこいいし、最高です!! ウード好きとしては、ifでの支援会話もあらかた読んでみたんですが、覚醒よりも闇の力(妄想力)と呪力(語彙力)が増しているようで、爆笑させていただきました。かわいいなほんとに。
彼みたいなお人好しならたしかに異世界に、戻れぬかもしれない戦いに再び身を投じることもあるかもしれない、そんなおとぎ話のなかで活躍する、自分で気づいていないけど、素敵な勇者なんですよね。ウードくんは。って、心があたたかくなりました…。ウード、がんばってね、そして帰ってきてね。神話の世界で闇の魔術師として戦った伝説をみんなに語って聞かせてあげて下さいね、そしてすごい生暖かい目で見られたりして、そんなウードが大好きです。
きっとルキナならそれをまじめに聞いて、「素敵なお話です…ウードのお話を本にしましょう!」っていうと思います。将来、ウードくんは偉大な児童文学作家になるでしょう。
「いやいや、俺の話は妄想じゃねえから!これはマジで!」
「分かっていますよウード。私はあなたのお話を妄想だなんて思っていません。芸術的な文学の才能です」
「いやいや、だから、文学とか創作とかじゃなくて……」
「自信を持って下さい、ウード、あなたは天才です。あなたの冒険のお話は、私が今まで聞いたお話の中で一番かっこよくて一番壮大で、一番素敵でした…。その物語は絶対に後世に残すべきです。みなさんに読んでいただきましょう。この素敵なお話を、私、世界中の子供達に届けたいんです!」
「…ああ、えー…そこまで言われると、マジ嬉しいっていうか……くっ、こうして俺はついに名実ともに世界の伝説の仲間に入るということか…なんという運命の数奇、なんという時の神の悪戯、時空の歯車に踊らされる偉大なる魂の輪舞、漆黒の翼持つ堕天使たちの誘う螺旋の遊戯…」
「ああ、読む前から心が踊りますね…」
「くうぅぅ…俺の愛読者第一号として、ルキナ、お前の名を本に必ず刻むことをここに誓う!」
「ありがとうございます!嬉しいです!」


っと、ウードくんのためだけに、ifをやりたくなる衝動さえ感じるほど嬉しかったな~。この出張は賛否両論あるみたいですけどウード好きの私としてはむしろ大歓迎です、なんだろうね、そんなバカなとかそんなこと全然思わなくて…セレナやアズールも、ありだろうなって。彼ら泣けちゃうほどお人好しだからありだろうなって思わされました…。そりゃ、本来の時間で彼ら活躍すべきというのもありますけど、神話世界で伝説になっちゃうのも悪く無いと思うんだよねなんでだろうね。意外にもかなり嬉しかったです。
あと、ほんとに闇の魔法使いウードくんっていうのいいとおもうんだよね(笑)新しいポーズかっこいいです。


・セレナ
ツンデレしすぎです…しかもコンプレックスつよくて可愛そうです…。なんとかセレナを幸せにしてあげたいですね…なんだかなかなか幸せになってくれないな。仲間加入マップでもほっとくと一人で突っ込んで死んじゃうのでとっても心配な子でした。
仲間たちともなかなか打ち解けないし、一人でも戦えるように傭兵職に身をやつしている姿もなんとも可哀想な気がしました。ペガサスに乗っていないことが何よりも彼女の心の傷を表しているんだよね。だから、ペガサスに乗せてあげた…。
皆と仲良くなって欲しいですね。ん~、己に厳しいデジェルとかジェロームとは仲良くやれるのかな?

うちのセレナちゃんはフレデリクさんとティアモちゃんの子供で、黒髪です。黒髪ツインテかわいいよ。フレデリクとティアモの子だと、たしかになんかひねくれてグレそうなかんじがしますね(笑)ふたりとも、なにか視点が間違ってそうな気がしてならん…クロム様一直線すぎて、子供のこと忘れてそうな危険も感じますし、フレデリクの娘への愛情が行き過ぎた姫扱いすぎる気がするし(実際、支援を見るとそうとしか見えん…)、ん~~~この二人、親としてはいまいちなのかもしれないですね。でもきちんと、クロム様への尊崇は受け継いでたり、多分なんでもそつなくこなせたり、ツンとした態度の割に繊細な心遣いまでできてしまう子だったり、この親にして…なんだろうなあと思っています。
きっとさりげーなく、「ちょっとルキナ、あんた何その寒そうな格好。今夜は冷えるのよ、襟巻きくらいしなさいよ!」と言ってピンクの襟巻きを渡してくれるのです。
「あ、ありがとうございますセレナ…かわいいピンク色ですね」
「べ、べつに…たまたまピンクが余ってたからよ。でもあんたにはピンクが似合うと思うわ…」
「ふふっ、そうですか、嬉しいです。セレナはお洒落ですものね、洋服選びの才能、羨ましいです」
「ああ…あんたの趣味はちょっと…その、アレだから…」
「………」
「ちょっと!そんな悲しい顔しないでよ!! そんなに気にする程の事じゃないわ! お洒落だって経験と努力を積めば、上達していくもんなのよ! あんたは重い責任を背負って頑張ってて、お洒落なんかするヒマなかったから、だからまだ苦手なだけ! これから、あたしたちの作る平和な未来に行ったら、いくらでもお洒落を磨く時間なんてあるんだから」
「…そ、そうですか? セレナがそう言うなら、そうなのでしょうね。あの…セレナ、聞いてくれますか?」
「いいわよ、なんでも聞いたげる、暇だし」
「ありがとうございます。実は私…先日、お母様とお買い物に行ったんですが、服選びの趣味が良くないと思われてしまったようで…」
「う…ん、…まあ、でもそのことに自分で気づいたのはいいことよ」
「…はい…今までは、自分のそのような欠陥に全く気づいていませんでした…。お母様は慰めてくださったんですが…、きっと内心で失望していると思うのです。だから…」
「お洒落が上達したところを見せたいってわけね? フフン…。まあ、あんたのお母さん、別に失望なんてしてないと思うけどね」
「そうでしょうか…」
「そうよ、自分の子供だもん、少し苦手なものがあるくらいのほうがなおさら可愛いものよ!だいたいあんたはなんでも出来過ぎるし我慢しすぎる子だから、子供らしいところをきっとお母さんも見たいはずよ」
「…セレナはなんでも知ってるんですね…」
「まあね、政治とか戦いで忙しすぎたあんたと違って無駄な知識は豊富なのよ」
「そんなことは。私はセレナのように色々な知識を持っている方が優れていると思います。私が知っているのは戦いの知識ばかりです」
「…あの未来じゃ、仕方なかったわ。でも、そうね…私の知識があんたの役に立つっていうなら、協力してあげないことはないわ」
「…それじゃ」
「いいわよ、あんたにお洒落修行をつけてあげるわ! 言っとくけど厳しいわよ!」
「はいっ、セレナ先生! ありがとうございます!」
「やめなさいよ先生とか!」


セレナちゃんが異世界冒険してしまうのはいいような悪いような…。セレナちゃんは、あの世界で皆に囲まれて幸せになってほしい気がします。なんだか、あのままひとりで帰ってこれないかもしれない異世界まで冒険しちゃうなんて可哀想過ぎる。もし、セレナちゃんが、異世界に旅立とうとしてたら、みんなは止めるだろうと思うな。だって女の子ですよ。ウードはまあいいよ、アズールもまあいい。ふたりとも男の子だから血が騒ぐんだろう、冒険に。だからいい。でもセレナちゃんは、だめですよ。セレナが行くくらいなら私が!とみんな言うだろう。デジェルなんかは特に。 セレナちゃんが旅立っちゃうのは、居場所がない気持ちがしてるからなんじゃないかって…心配になるんですよ…。護ってあげたくなる子です…。でも、異世界での名前、かわいいですね…セレナよりももっとこう、おさない感じがしてかわいい響きがあるなと思います。


・アズール
アズールの性格は不安定に見えます。支援によってキャラが安定していないような気がします。単なる女の子好きなのか、不安感情をごまかすためなのか、それとも特殊な博愛なのか? そしてなぜそこまでフラレてしまうのか。更には恥ずかしいよぉ!スキル持ちという…なんだかもう、ハチャメチャで、謎が多すぎて私にはよくわからん子です。見た目は可愛いのに。何が何だか。

せっかくの踊り子設定なのに踊り子になれないあたりも、非常に残念でした…。踊り子ユニットがいすぎると、ゲームバランス崩壊するから、っていうのはわからんでもないんだけど、どうせだからボーナス的に、いいじゃないですか、アズールが踊り子になれたって。むしろ、踊り子2ユニットを使った全く新しい戦略が組めるかもしれないしさあ。ただ、たしかに踊り子としては、能力が高くなりすぎるだろうか?って気はしますが、いいじゃん、この際いいじゃないか~…。あるいは踊り子にチェンジしてもレベルを20まで上げないと踊りが踊れないとかにしちゃえばいいやん。アズールの踊りが見てみたかったですね~ほんとに。

そんなアズールくんですが…残念な兵種になることができて…

2016-04-24 193017

バーサーカーアズールくん。この格好…。
何がモテモテだ! 今後ますますモテないこと確定…   恥ずかしいよぉ…

うちのアズールくんは、そうそう、リベラさんの息子なんです。金髪で女好き、ぴったりでしょう。リベラさんとオリヴィエのお話はどちらも踊りの話で素敵なんですよ。で、その息子のアズールが踊り子を目指しているというのは、高尚で清らかな真意があるんだろうな、って言う気がするんだ…するんだけど、支援会話見ると、えーっと、そうでもないのか?な?ん? みたいなのが多いですね。
私はアズールくんはもっと、不思議な天然清らか系フェミニストだったらいいなっ!って思っています♪
「皆の笑顔が見れるなら、僕、なんでもするよ」そんなことさらっと言えちゃう子。
「じゃあ、踊れよ」「見てやろう」「あ、私も見たいです」「仕方ないから見てやろう」「うんうん! うわさに聞くアズールの踊りを見たら私も笑顔になっちゃうかも~!」「私も笑顔になるかどうか、試しに見てあげるわ」
「…………、はっ、恥ずかしいよぉ~~!!」(逃)
「ちょっ、何なのよ~!!ちょっと期待したのに!」「恥ずかしくたって絶滅しないぞアズール~!」「絶滅はしないけど、恥ずかしい気持ちは私もわかるわ…」「ふむ、アズールの言っていることはいつも矛盾していますね。一体…人間の心はなぜ矛盾するのでしょう。そういえば、いつもセレナも矛盾している…もしや、矛盾することは異常なことではないということなのでしょうか…」


アズールくんも出張組なんだよね。ん~~~。アズールかあ、と、正直思ったけど、じゃあ誰だったらよかったのかと言われると、うーん? まあ、シャンブレーはないだろう。ロランは…考えすぎるから面倒だな。ジェロームは行かないと思います(笑) マークは駄目だし。ブレディは可哀想だから行かせちゃダメ…英雄というより彼は芸術家だから。と考えていくと、まあ、アズールなのかな、と、思わないでもない。なんかどうやら、選んだシナリオによってはアズールくんは向こうで戦死してしまうようで…す、ね? ショックすぎます…そんな……。ううっ。ちゃんと帰ってきてくれなきゃ嫌ですよ…(涙) でもなんだかアズールはどことなくそんな儚さもある人ですよね…、しぶとく生きるというよりは、美しい伝説になりそうなそんなイメージがあるんだよなあ…。「笑って」という彼の信条が、美しすぎるせいなのでしょうか…。



妄想力が加わって長くなったから まずはこれにて。





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