[プレイ日記]ファイアーエムブレム 覚醒(11)子どもたちを語って暴走(2)



ファイアーエムブレム 覚醒




前回妄想をぶちまけすぎたので今回はやや自粛で…
と思ったらルキナちゃんの婿を選考してたらまた暴走し…








かなりネタバレを含んでおりますのでクリアしてない方は、お気をつけ下さい。

あと今回も闇の力が暴走していますのでお気をつけ下さい




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マーク誕生日おめでとう~!! なんだかんだで大好きですよ




・ロラン
わたし、ロランめっちゃ好きですねん。ロランくんの知性と子供らしさバランスはほんとに素敵です、声優さんの名演のおかげかなあって気がします。ミリエルは、ちょっと奇人すぎて感情がなさげでしたが、ロランはキラキラ輝く知的好奇心を持った素敵な少年なのですよ。このバランスが素晴らしいです。
しかも、なんですかあの切ない設定。なんでロランだけ!一人孤独な時間を過ごしてたなんて…可哀想過ぎるですよ!! 彼だけ少年の時間が孤独に失われてしまったのだ…。ああ…。その喪失をロランくんは思ったより悲しんでいましたが、でも考え方を変えると、彼は幸福であった気もします。もともとの彼の時代には、ゆっくりと真実を探求する時間も状況もなかったはずで、先に到着したことによって、確かに孤独で不安で恐怖に満ちていたとは思うけど、それと付き合いながらも探究心を満たすことが出来ただろうと思います。幻の村のイベントは面白かったですね。ロランくんは幻の村探しにあそこに来てたのだと思うんですが、まさかずっとあそこに住んでたわけじゃないよね?
帽子と眼鏡、かわいいよね。でも兵種によっては果てしなく似合わない…いや、ほとんどの兵種で似合わない…が…かわいいよね。うちのロランはヴェイク遺伝の金髪なんですけども、特に金髪が似合ってるなあ~と個人的には思ってる。やっぱ最初に見た姿が一番似合って見えちゃうんですけども、金髪があんまり好きじゃない私的には、メガネと帽子の金髪は、すごくいいですそのチラリズム。
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↑ほら 金髪ロランかわいいでしょう。
しかしヴェイクもミリエルも弱かったせいか…組み合わせがまったく悪かったためか、成長がとっても悪くてね…それでもずーっと根気強く育てましたけども、やっぱりイマイチ強くない子になりました。ウォーリアー系と魔術師系ですから、どっちつかずだったのかな。


・ブレディ
ブレディ… 大好きです…。って、子どもたちはほとんどみんな大好きではあるんですが、ブレディほんとにかわいいです…。
最初見た時は、え? どれがうちの子なの? と本気で思いましたけどね。え?賊だよね?賊。と思いましたけどね。今となってはほんとにかわいいうちの子ですよブレディ…。
口が悪いのは別にそんなに魅力的ではないんですが、この見た目で非常に貴族的な趣味で、高貴な精神を持っているところがとってもいいです。ヴァイオリン弾いてくれて紅茶出してくれて、どこまでも小さな生命のために涙を流してくれる…、絶望的に才能がないのに強くなりたいという高潔な精神。まさに、我らの聖母マリアベルの息子でありますよ…見た目がアレですが。
一番賊と間違われるという衝撃の才能もすごいけど、ヴァイオリンの弦で顔に傷作ったという設定もすごいですね。髪型変えればいいのに…。
ちなみにうちのブレディは、リヒトの子供なので、とにかく魔法系です。多少の兵種を通過させてからやはり賢者一択でした。俺は弱い…弱すぎる…って言ってる割には非常に強力な魔道士になりまして、ギムレーさんをクリティカルで一戦撃破してしまうほど強くなっちゃいましたよ。あなたは強いですわ、自信を持ちなさいブレディ!

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HP80のギムレーさんを22*2で一戦闘で倒したところです。ダブルのルキナはほとんどダメージを与えられなかったのだからね。ブレディ、君の必殺の実力だ!



・シンシア
子どもたちの中では、ちょっと私的にどう接したらいいのかわからない子代表でしたシンシア。
ほんとに全然育ててなかったスミアさんと、あまりもののガイアさんの子供だったので、鍵開け持ってるだけ…な感じの子だったんですが、成長させるとかなりつよい子になっちゃいましたね。やっぱり彼女はペガサス系でしょうね。ファルコンナイトでした。ヒーロー見参!な感じでいきなり滅殺かますファルコンナイトですよ、ああ、これがひっさつなんとか人…! たしかにヒーローだが、かなりダークヒーロー…いや、、ダークヒロインか!


・デジェル
デジェルも不器用すぎて馴染めてない子だよね。っていうか、子どもたちはみんな不器用すぎる子ばっかりなのです。そして、特に女の子たちが不器用すぎるんだよなあ。まあ、みんな天然なわけですけども。
子どもたちは皆どうも、親をなくしたせいで性格が偏っちゃってるんだよね。きしんでる。デジェルは特に、あのソワレの自然さがなくって、あんまりにも肩肘張りすぎて頑張りすぎてて、いつか必ず無茶し過ぎちゃう性格だよね。誰かが彼女の気合を少し抜いてあげて欲しいところです。誰ですかね。ん~。アズールなのか、シャンブレーか。頑張り屋じゃない子が助けてあげて欲しいですね。
ちなみにわたしのデジェルはカラムの子なので、その鎧は、お父さんの形見か!ってかんじ。


・シャンブレー
絶滅キャラという新しいジャンルを切り開いてた、と思います。シャンブレーも声優さんの名演が、セリフが短くてもすっごい光ってたな~と思いました。ぴったりな印象でした。でもシャンブレーは、絶滅を押し出しすぎていいところがあんまり見せられてなかったなと思います。ほんとはめちゃくちゃ強いですからね彼。一生懸命育てたらすごい強かったですよ。そういう実は最強戦士なところをもっと見たかったと思います。


・ンン
普通に最強戦士なのはンンですね。普通に最強戦士になっちゃいましたです。うちのンンはグレゴさんの子供なので、傭兵系統で基礎力を上げまくってマクムートに戻ると、特に何もしなくても一人だけ300超えしてたような…同じ程度育ててた他のメンツを圧倒する強さでした。しかも射程1~2ですからね。最強ですよンンが。
そして しかも めっちゃかわいい とか どうしたらいいのかわからん。あまりにも、かわいい。一番かわいい。すいません、いちばんかわいいですンンが一番かわいい。もう~ヴィジュアルもめっちゃかわいい!!なにこれもうかわいいよ~。うちのンンは赤毛なので、服の色とマッチしちゃってて、完璧ですかわいすぎです~!
支援も、どれもかわいいですね。この大人びた思考回路を持ちながらも完全にお子様という謎バランスで、あっさり懐いてあっさりと不可避な結婚を迫ってくる竜の子なんということだ。無敵と言わざるをえない。どの組み合わせでも可愛すぎる。


・ジェローム
うちのジェロームは結局ヴィオールの子なんですが、ジェロームの仮面をとったところを見たら、いや、これは、どうみても、完璧に、ヴィオールさんの子ですね!はい!ありがとうございます!ってかんじでした~。セルジュとヴィオールくっつけちゃダメだったのかなあと思って少し悩んでたけど顔を見て、ああ、正解だったのかもしれないなと安心しましたよ。
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どうみても…ヴィオールさんの子供です。口元といい、目つきといい、角度といい…ん? 似すぎだろ?? 似すぎでしょう…。むしろ、別の人の子供として生まれてきた場合…ヴィオールさんに似すぎていてあらぬ疑いをかけられそうなきがしてなりません。あと、貴族っぽい服装も、ヴィオールさんちの子供だろう、と思いました。

それに、たしか絶望の未来の会話だったかなあ? ヴィオールさんの教育についてとか見ると、ああ、たしかにジェロームがこういう子なのはこの二人の子供だからだろう、と納得しましたね。ジェロームは仮面どおりに高貴高潔な男子なのですよ…。そして繊細で脆いガラスのような子なのですよ…。みんな不器用な子どもたちですが、その中で一番どうしようもなく不器用なんだもんね。あんまりそういう不器用さを、設定書きほどには見せるシーンがなかったのがちょっと残念でしたが。
ところでルキナの婿として誰がふさわしいかについて真剣に考えてみたんですが、結果としてやはりジェロームしかいないな。と思いました。ジェロームなら仕方ないかな~ん~まあルキナがいいならいいかな~と思います。ジェローム→ルキナは公式でいいんじゃないの? と思いますので、ここにルキナ→ジェロームなら… うん、許すぞ! ただ、二人のその後は、ん~~~~~~~~なんかちょっと違うかな?と思います。ジェロームが飛竜の谷に行きたがるのは分かりますが、うちの珠玉の如き聖王女ルキナちゃんをそんな田舎に引っ込ませるなどと、それでもジェローム、お前、ルキナの騎士として恥ずかしくないのか!!と思います。いかにルキナちゃんが出来た嫁だからってなあ、輝くばかりのお姫様ルキナちゃんをど田舎に引っ張ってって埋もれさせるなんて、分かってない、分かってない!!!と、言いたくなります。
とはいえ、あの時代にとどまるルキナはどこかで正体を隠してひっそりと暮らし続けなければならないので、結局のところは、飛竜の谷でもどこでもよく、ひっそり暮らせばそれでいいんですけども…そんな…やっぱりルキナちゃんを埋もれさせるのはいやですね。きっとジェロームならそう思うと思いますよ。
「ルキナ、お前はこんな辺鄙なところで田舎娘の格好をしているべき人間ではない…」
「え? でも私ずっとこういう服着てみたかったんです。本当はお鍋も被ってみたかったのですが…ドニさんのようなかっこいいお鍋がなくて…」
「いや、そういう意味ではなくて」
「どうですか、この飛竜の谷応援手ぬぐい。素敵でしょう。こうやって頭に巻いて…」
「……いや、それはいいんだが…お前は王女で…」
「王女が手ぬぐいを巻いてはいけないのですか…?」
「うっ、そ、そんな顔をするな…別にダメというわけではない…手ぬぐいは構わない…」
「よかった! では、ジェロームもこの飛竜の谷応援ハッピを着ましょう! 盛り上げますよ、飛竜の谷を!」
「えっ、………そ、そうか…お前の人を惹きつける才能はここでもそんなふうに…ここがお前の新しい聖王国となるのかもしれないな…」
「ジェローム? ほら、あなたにはこの鮮やかな黄緑色のハッピが似合うと思うんです。まあ…とっても素敵です…!」
「……………」
「それでミネルヴァさんに乗ってもらえますか? とっても絵になると思うんです…ああ、想像しただけで素敵です…」
「………ぐ……分かった…」




ルキナ婿取り検討委員会


真面目に考えてみました。ルキナちゃんが幸せになれるルートを悶々と。

ルキナの婿候補分析(超個人的な妄想に基づく)

ウード  身分4 縁4 知性3 品性2 相性3 
マーク  身分1 縁5 知性5 品性1 相性1
アズール 身分2 縁3 知性3 品性2 相性5
ロラン  身分2 縁3 知性5 品性4 相性4 
ブレディ 身分5 縁4 知性4 品性4 相性2 
シャンブレー 身分1 縁3 知性2 品性1 相性1
ジェローム 身分4 縁5 知性4 品性3 相性4 
ルフレ 身分1 縁5 知性5 品性3 相性3 


というわけで、やはりジェロームですね。つまりですね、ジェロームは身分も高いし、ルキナの騎士でもあり、仮面の友でもあり、良き戦友だと思うのですね。個人的にはですね、ルキナちゃんがナイトであるジェロームに時に頼って甘えてくれるといいな~と思うんです。ちゃんとルキナのナイトをやれるのは、ジェロームだけだと思うんだよね。もともと戦闘力高すぎるルキナだし。他の誰に甘えられますか!あとのメンバーはお子様っぽいですし。
私のジェロームはヴィオールさんの息子なので、武術だけでなく、貴族としての教養と品格も備え、帝王学も学んでいます。ルキナのサポートとしてほぼ完璧です。いつもはぶっきらぼうに見えますけどね、いざとなれば王族としても完璧に振る舞うことが出来るのです。それにルキナちゃんの騎士を自負していますからね、こう見えて非常に志高いですよ。ルキナ第一主義で。うんうん、それならルフレさんもクロムさんも安心ですよ。
「ジェローム、ヴィオールに似なくてよかったな」
「……え?」
「お前は誰にでも結婚しろとか言うような軽い男でないから信頼が置ける」
「………まあ…それは…当然だろう…」
「それに、あなたはいつもルキナの心配をしてくれていますものね。ジェロームさんは戦闘中も常にルキナに気を払ってくれているんですよクロムさん」
「…い、いやそれは…」
「ほう…なかなかやるな。確かにドラゴンナイトは機動力が高いから、ルキナの護衛として優秀だろうな」
「それにこう見えてジェロームさんはお料理、お裁縫、お洗濯、家事全般なんでもできる子なんです」
「なに…やるな…。すると、ルキナが壊した壁も直せるのか?」
「………直せないことはないが…」
「ふっ……少しは認めてやらんことはないぞ、ジェローム」
「そうですよね、クロムさん。私も、ジェロームさんなら多少は認めてあげないこともないと思っているんです」
「ああ、これからの努力次第だがな」
「ええ、まだまだ、これからが本当の戦いですけどね」
「………何が…だ…」



ルキナが甘えられる相手はほかにはルフレくらいですかね。でもルフレさん、ちょっとさあ…自粛しろ!色々立場的に!と、思っちゃうな!ええ!まあそれは女性的な視点かもしれませんけどね。少なくとも、母ルフレとしては、許容できないですね…夫ルフレは。パラレルワールドな二次創作で、夫ルフレと妻ルフレの邂逅など見かけますが、私の妄想では、二人は戦争を起こしかねないような…。
「いくら私でも許せません! 親友の娘に手を出すなんて…! 倫理的に許容不可能です!一体どういう教育を受けてきたんですかあなたは!」
「きっ記憶喪失だよ、教育なんて覚えてない…」
「いいえ、それ以前の問題です、身にしみついた道徳観念、品格、そういう問題です! なんなのですか、あの可愛らしい赤ちゃんのルキナを見ておいて、それでよくも…よくもあなた!初であどけない天使のように清廉な私のルキナにれ、れ、恋情など……ぃ、ぃ、イル!!」
「どあああっ!! いきなり闇魔術なんて、ちょっと、状況を考えて…」
「あなたこそ状況を考えたことがあるんですか、私はあの子の母親ですよ!ああ、そうですね、男性にはわからないんでしょうね母親の気持ちなんて、そうです、わかるはずがありませんよ、フフフフ死んでください!」
「わあああ!! 僕の言い分も少しくらいは聞いたっていいんじゃないか! 僕としては、あの子をどうしても支えてあげたかったんだ、父母に死なれて一人で戦い続けていた彼女を、同世代の仲間たちには決して弱みを見せられない王の責任を背負った彼女を、半身とさえ思う親友の娘を…孤独に戦わせておくなんて、そんなの僕の心が許さなかったんだ!誰よりそばに居て、彼女を護ってあげたかったんだ!」
「ふっ、こんなことをしていて何が半身ですか、第一クロムさんと同性のくせに気色悪いです。それに支える・守る、そんなことは、恋人でなくても出来ることでしょう。それで、あの子があなたのその優しさを頼ってきた時に、なぜそこで踏みとどまらなかったんです? あなたとあの子は時間に隔てられて、本来結ばれるべき存在ではないというのに。あの子を悲しませるかもしれないと分かっていたのに、なぜです? ええ…あの子の可愛らしさに…あの子の美しさに…あの子の清らかさに……穢れたその欲情を動かされたのでしょう!きいいいいいっっ!!!ここで死になさいっ!!」
「うおおおあああ!! この猛威、邪竜だ! 助けてくれクロム~~!!」
「…………これも運命だ、ルフレ…」
「運命を変えてくれ~!」



ブレディの場合は、身分など申し分ないんですが、勇猛果敢のルキナとちょっとかみ合わないところがありそうです。あと、ブレディの洗練された趣味に対してルキナちゃんの破滅的な趣味が全く噛み合わないこと間違いないです。
「ブレディ…あなたのヴァイオリンは本当に素晴らしいですね。私も…なにか、音楽をやってみたい…そんな気持ちになってしまいます」
「おおっ!! いいじゃねーか! やろうぜ! むしろ…合奏とかめっちゃ嬉しいじゃねえか…くそっ…泣けてきた……ぐずっ。俺に任せろルキナ! 二重奏をやろうぜ!ヴァイオリンの弾き方っていうのはな、最初はまあうまくいかねえけどよ、こんなふうに…」
「こ、こう…でしょうか、ええと……はぁっ!!」
「グワアアアッ!!」
「きゃああ!!すみませんブレディ大丈夫ですか!!」
「グガアアアッ…大丈夫じゃ、ねえーー!なんでそこで力を込めやがるんだテメエ!!弦が見事に全部切れてるじゃねえかああ!」
「ああぁ…す、すみません、つ、つい…ああっ、そんなことよりブレディ!あなた顔に傷が…!」
「んぁ?……ぬおぉぉっ……、反対側にも切り傷が…。我ながら、まるで百戦錬磨の極悪な賊みてーじゃねえか…!」
「ぁぁあ…すみませんブレディ…いま薬を…!」
「うおおお薬を目元に塗るなぁ!その薬は粘膜周辺に使用不可だ!」

ただ、どちらも努力家なので、施政において違うアプローチで頑張れるかもしれませんね。

シャンブレーはさすがに自己の生存を優先するので…ルキナちゃんには合わないですね。ルキナはもちろんシャンブレー保護政策をとってくれると思うけど。絶滅から守られる夫…になってしまう。
「大丈夫ですよシャンブレー。あなたは私が護ってみせます」
「…お、おう…よろしく頼む…」
「あなたの部屋にはどんな敵も入り込めないように、出入り口には鋼鉄製の鉄格子を。入り口にも厳重に鍵をかけましょう。この鍵は私と、門番と、最低でも二つの鍵を使用しなければ開けられないようにします。たとえ門番が買収されたとしてもこれで大丈夫です。万が一私が鍵を盗まれたり奪われた時でも時間が稼げます」
「そ、それはすごいな…」
「食事も念入りに毒味をさせたものを、この鉄格子の中の小さい配膳口から差し入れます。子供でも侵入の難しい大きさに設計しています。もちろん、この部屋は地上5階ですから、地上からの弓はほとんど届かないはずです。問題はドラゴンとペガサスなどの飛行兵ですが、あなたは耳が良いので相手の姿が見えなくても翼の音で察知できるはず。危険が迫っていると感じたらこの部分にあるロープを巻いて下さい。すると外にある鋼鉄のドアが締まって、窓も破れなくなります。この部屋の壁は特別堅牢に設計し、さらに魔術を防護する呪符を施す予定ですが、それでも危険な場合は、ここに緊急脱出口を作っておきます。地下水道につながっています」
「………なんか俺…なんか…違う気が…」
「え? 大丈夫ですよ? あなたには危険人物が近寄らないように、面会も許可制にします。病人や異国の人は基本的に面会できないようにしますから、健康面でも安全です。もちろん室内にはお風呂もトイレもすべて備えますし、ほかにも、運動不足にならないように色々とロランが設計してくれるとのことです」
「……寂しくて絶滅しそう…」


アズールは性格が一番ルキナに相性が良さそうなのですが、さすがに…あの女好きを直さないと、婿として迎えるわけには参りませんね!!直らないみたいですし…。彼は王様ポジションはダメだと思う。
ルキナ婿取り選別委員会 ルフレ「却下です」クロム「却下だな」
「イーリス王家の品位が下がる未来しか想像できません…。たとえアズールさんが不貞を働かなかったとしても、あのような態度を改めないかぎりは、ニセの王位継承者などが次々に現れて国を乱すことになるでしょう」
「そのとおりだ。それに、アズールが女と遊んでいる間もルキナは国の仕事に励むことになる。ルキナの負担ばかりが増すだろうし、アズールのことで心配が尽きない。そんなことではいつかはルキナが体を壊してしまうかもしれん」
「全くです。ああ、可哀想なルキナ…却下ですね」「却下だ」

ウードはちょっと血縁近すぎるのが問題ありますね。相性悪くもなさそうですが、結局噛み合ってないおもしろコンビが落ちだと思うんだよね…ルキナの苦しみを支えるにはちょっと足りないかもしれません。なんていうか、彼は妻を顧みずに暴走してそうです。芸術家タイプだから。ん~頼れない!
「おお、天空を割裂いて現れし黄金の光、彼方に見える黒き翼は時を旅する歴史の筆先の如く地平を見下ろしながら、赤く焼けた大地を金青石の夜へと運び去る。…はははっ乗ってきた~!ここからが俺の時間だー!うおおおお俺を止めるものは誰もいないっ、漆黒の筆先に、純白の天馬の翼よ加速の力を与えよ、ほとばしる我が創造の湧水を零さぬように光の速さで白き紙面を疾駆するがいい!!流麗なる曲線を描きながら、伝説とともに時空を越えて行け!」
「…まあ…こんなに早い時間から…執筆活動頑張っていますねウード… そっとしておきましょう…。昨夜も遅くまで机に向かっていたし…少し心配ですが…。さて、今日も会議や会合の予定が詰まっていますから、ウードの分まで頑張りましょう」


弟キャラのマークはルキナとはちょっと…いや、ないな、ないとおもう、個人的に。しかもいろいろやばい縁がありますし。難しいですよ。でもまあ、マークはルキナちゃんをぐいぐい引っ張っていってしまうタイプですね。だめだ、あいつよくわからん。

ロランくんは、結構武闘派のルキナを冷静にサポートしてくれるんで、大臣として一番適任ですね!でも、真面目すぎるのでやっぱりちょっとふたりとも真面目一徹になってしまうぞ。王様夫婦は年中無休で働き過ぎの堅物になってしまいます。国民が心配します。でもロランくんは実は探検家ですから、探検家ロランと妻ルキナとしては、かなりいい夫婦になりそうですね。ふたりとも超アクティブに、世界の謎を解き明かしそうで、それはルキナちゃんも楽しそうです。
「この程度の落とし穴、私にはわけもありませんよ、はあっ!!」
「ルキナ、もっとトラップがあるはず! 周囲に気をつけて!」
「くっ、自動発射の弓! ですが、甘い! ふっ、この程度ですか」
「今撃ち落とした矢を投げてもらえますかルキナ」
「わかりました、はいっ!」
「ふむ。やはり、鏃にこの文字が刻まれている…なるほど。この遺跡、やはり関係があるようです。遺跡の位置関係には一定の法則がある…。これは何か魔術的な相互作用をもたらしているはず…」
「…私達の時代に…戻れるといいですね」
「……僕は、理論的な予測や証明の出来ないことを希望として語るのを好みません。しかし、こうしてここまで調査した結果としては、不可能とまでは言えないと、そう考えています」
「頑張りましょうね、ロラン」
「ええ。ルキナ、あなたのおかげです。あなたの聡明さ、あなたの身体能力、そしてあなたの聖王の一族としての資格、すべてが、僕の探求を、誰にも代わりができないほど、助けてくれるのです…感謝してもしきれません」
「ふふっ、それなら私も感謝していますよ。どこにも行くところもなかったし、すべきこともなかった私をこんなふうに希望に満ちた冒険の旅に誘ってくれたのは、ロランだけです。ロランだけが、私を救ってくれたんですよ…今こうしていて私はとても幸せです」
「…ふふ…ありがとうございます。しかしその美しい言葉にふさわしくないほどに、泥まみれですけどね…」
「ええ、あなたも、全身どろんこですね」
「問題ありません、心が希望に満ちている限り。そして探求するものがこの世界にある限り、僕の心は絶望しない…。謎が底をつくほどこの世界は狭くない。僕はそう確信しています」



ん~こうして考えるとロランもいいかもしれませんね。
ルキナちゃんはアクティブ派だから…。


うっ、闇の力を使いすぎた…か… 体から力が抜けていく…




ファイアーエムブレム 覚醒


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2016/05/22 (Sun) 22:38 | # | | 編集
Re: No title

ユラニトさん>

はじめまして、コメントありがとうございます~♪

辛口レビューですんません(笑) でも、楽しんでいただけたようで良かったです!
ウード以上に秘めし闇の力が暴走してましたが、大丈夫だったでしょうか…黒い炎に焼かれたりしなかったでしょうか…。
ルキナのお婿さんはほんとに悩ましいですね~ 個人的には性格ならアズールかもしれないけど、妄想的には、昔からルキナちゃんのナイトやってるというジェロームが、頼れると思うんですよね~。やはりナイトは女の子の憧れですからね! 恋愛に全然縁がなさそうなルキナちゃんですけど、少女漫画的にこっそり憧れてたらかわいいなあ!って思うんです! っと、また熱くなってしまった・・。
たしかに親の組み合わせで子どもたちの設定が生きてきますよね。私の場合は、ノワールは完全に失敗した感が…ありました…。でも、子供の性格を中心に親世代の組み合わせを考えるのは、相当高度な技術ですね! アマゾンなどをみていると、覚醒は組み合わせを楽しむゲームとして、楽しまれているみたいですね~。
私は、実はむしろ、子供を愛でるゲームとして楽しませていただきました。組み合わせはむしろ結構、これというのがあんまり思いつかなくて、苦しみました…。ので、子供世代はほとんど結婚させてません…。ああ、子どもたちかわいいなあ…全員かわいい、全員大好きです、母性本能がくすぐられまくります!!


EXTRAのぐだぐだプレイ日記まで読んで頂きありがとうございます。
もちもち暴君に共感してくださる方がおられるとは…(*^ω^*)
しゃべり方がもちもちしてるんですよね~、華麗な暴虐と見せかけて、ひたすらもちデレなだけ! ああ…かわいい赤セイバーちゃん…
そうなのですCCCプレイしてないんですスミマセン。もともとCCCをプレイしたくなってEXTRA無印買ったのに、アーチャーの攻略で挫折したので、結局CCCも買わずじまいだったのでした…
が、そうおっしゃっていただけると、…俄然やる気が湧いてきたような…
あのバトルシステム、苦行のようで面白いんですけども、一度挫折するとその苦行についていけなくなっちゃって。でもCCCはもうすこしシステム改善されているのでしょうか?? あと私のPSPがほぼ初期型なので苦しいのが問題でして、あいつまだ動くかなあ…なのですよね。
あぁ…そんな、更にもちもちに可愛くなってるとか言われますと…(>ω<;) きになる…。あと、最近気づいたけど自分、英雄王に本気で惚れそうなので、やっぱプレイすべきでしょうか…。
PSPの具合と相談しながら前向きに検討させていただきます…もちもち。

嬉しいコメントありがとうございました!

2016/05/23 (Mon) 15:20 | KMOK #WlAMjTRI | URL | 編集
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2016/05/29 (Sun) 22:47 | # | | 編集
Re: No title

ユラニトさん>

こんにちは、再びのコメントありがとうございます!
CCCのシステムのこと、かなり気になってたので教えて頂き参考になります!
開示された奴はオートになるのですか、なるほど! ってことは基本システムは変わりないんだ…(笑) へえ~。あの不思議なシステムは大幅に内容変更されることもありではないかと思ってたけど、変えなかったのか…ある意味すごい。って、公式サイト見てなさすぎですね自分…! でも、楽しみにしておく意味であんまり情報を摂取しないのもありかな~と思って!

ユラニトさんのコメントのおかげで、無印EXTRAを再開してみましたら、システムに戸惑いもなく再開できたのでこのままもう少しアーチャーを頑張ってみようと思います。CCCにすぐ手を出してもいいんでしょうけどもやっぱり~ ちょっと気になるっていうか、やっぱりほんとはキャスターも、おはなし見たいんだよなあ~><

回し者だなんてそんな、むしろとても参考になります!ありがとうございます!
ちょっとがんばってみます!!>< そしてまたセイバーちゃんに会いたい…♡



覚醒は…ほんとにストーリーなんとかなんないのかな~って…未だに悔やまれます。
でも歴史は変わりませんね…もう…。悲しいけど。
もう……子どもたちだけ愛でて生きていきます…
 子どもたちの未来だけ愛でて生きていきます…

……この溢れんばかりの彼らへの愛をどうしたらいいのかわからない。
みんなだいすきすぎて…。
ifに一部のキャラが出ていたのはきっと、作った人も子どもたち好きすぎたせいなのかな?と、思いたいくらいです。
でもifは評判があまりに酷いので、遊ぶ気にはなれず…出張したウードくんのことを妄想して暮らしてます。異世界出張なんて、ウード君…ほんとにお似合いです。
(独言)「誰にも言えないが、実は俺はこの世界の人間ではないのだ…。この身に宿した闇の力の巨大さ故に世界の理から外れ、この地に召喚されてしまった者…。かつても一度時を超えて旅をしたが、そのせいで俺のこの体はなお、時空との関わりが希薄になっているのかもしれない…このまま俺では、永遠の暗闇に閉ざされた時の狭間へ落ち、時の放浪者となってしまうのかもしれん。永遠の旅人か…フッ、まさにこの俺にふさわしい孤高な字だな…。 …………… でもやっぱそれって、よく考えたらめっちゃ寂しくないか…。 ウウッ…自分で言っておいて切なくてかっこ良くて泣けてきた…ぐすっ」
こんなウード君でも、ifのBGM聴きながら神話の戦いに身を投じてかっこ良く戦ってる姿を思い浮かべると、私感動してきます!!!めっちゃ感動する! 頑張れウード!!

Σウード好きすぎてウード妄想になってしまいました失礼しました
改めましてコメントありがとうございました!

2016/05/30 (Mon) 11:13 | KMOK #WlAMjTRI | URL | 編集

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