[感想]遊☆戯☆王ZEXAL(アニメ)



遊☆戯☆王ZEXAL DVDシリーズ DUELBOX【1】




こないだうしとらの感想を書いて、そういえば、思い出したので、感想を…。

っていっても結構前だし、あんまりまじめに見ては居なかったのですが
とはいえ、最後まで見た遊戯王のアニメは初めてだったんで…感慨深かったです。

賛否はかなり分かれてるというか、あんまり評判良くなかったみたいですね?(笑)

私は好きでした、でも、何がと言われると、多分、遊戯王に普通求めるべきものじゃないところが…好きだったのかもしれません(笑)







簡単にあらすじ


脳天気で猪突猛進、諦め悪い「かっとビング」だけが取り柄の主人公 九十九遊馬は
ある日 謎の生命体 アストラルに出会い、腐れ縁が始まった
世界に散らばったアストラルの記憶…カードとなったナンバーズを集める冒険が始まる



まあ、そんなかんじでしょうか、ちょっとうろ覚えですけど!


私の印象の雰囲気的まとめ


・ゆうまくんは見た目通りにお馬鹿である
・アストラルかわいい
・つやつやしたキャラデザインが独特の魅力
・どのキャラもやたらと濃い、そこがいい
・ファンタジックで明るく新しい未来都市のデザインが新鮮
・話は…最初からほんとにこういう構想してたの??
・エクシーズ召喚よくわからんかった
・主人公チートすぎてどうしたらいいのか
・ホープがあんまりかっこよくないとずっと思って…
・ネーミングセンスとかがなんかどうなのかと思うことが多かった
・突っ込みどころが満載だけど、キャラと明るさが良いんだよ…!
・いつもの遊戯王と違うなという感じがした


………なんか、そうですね、うん。
何が良かったのかと言われると、明るさと キャラの妙な濃さです。
確かに…遊戯王シリーズとして基本的に褒められたもんじゃないのかもしれないんだけど、私は好きでした。
あ、なんかうまく言葉にできません。具体的な部分じゃないのかもしれません。


キャラクターに満ちた自信のようなもの


サラッと感想を書くつもりだったんですけど、批判的な感想を見ていると、なるほどと思い、ちょっと考えたくなってきました。
確かに、この作品には良くない点がありました。
しかし、なぜか、自信を持ってそれらを一蹴するような力強さがありました。

見てる方は オイイイィ…ってツッコミ入れたくなるんだけど、自信満々で、方針が乱れないような。
ストーリーは、二転三転というか、作品間違えたんじゃないかと思うような展開やら、なんじゃそりゃ展開も多々あるんだけど、なぜか自信を感じていた…。
キャラがぶれているという批判がありましたが、なぜだか私はそれを感じなかったんですよね。確かに色々二転三転するから、まったくブレてないわけじゃなかったはずなのに、なぜか…不安を感じなかったんです。なんでだろうね。

遊戯王シリーズは…私は、初代は東映版(わたし東映版主義ね!特に東映版映画は神です)見てから漫画を読んで、GXはアニメを最初のほうしか見てなくて(漫画版は読みました)、5D’sは後半くらいでストップしているんですけども、遊戯王シリーズに思っていたことは、キャラクター描写の何かが欠落しているから内的な矛盾を生じている、ということでした(GXは途中までなのでちょっとまだわかんない)。 空っぽの張り子を見ているようで、言動に理解が追いつかず、なぜそうなった? という気持ち悪さをいつも感じていました。まあ、そこが魅力的でもあると思っていました。理解不能なキャラクターの内面を、自分解釈したくなる私の趣味的に…ですけども。

でもZEXALはそういうのがなかったんだよね。登場人物がほとんど子供なので(中学生?小学生に見えるんですけど)、あまり隠すところがなくて発露されていたからなのかもしれないし、単純なキャラクターとして描かれていたからかもしれないし、周囲の環境にもあまり複雑な問題がなかったからなのかもしれないけど。人物として安心して見れてた。

ゆうまくんは確かに、挫折してしまうシーンが何度かあるんですが、それはまだ可塑的な少年の未熟ゆえ…。むしろ、今変わろうとしている、という希望が感じられた。他のキャラクターも問題に突き当たって、ちょっと変わっちゃってもそういう感じで見れてたと思うんですよね…だから、かな。
それに基本的には登場人物…あんまり悪人がいなくて…、清らかな感じがしました。いや、他のシリーズにもそんなに悪人がいるわけじゃないとは思うんだけど…。私の思考パターンに合ったキャラクターたちだった、というだけなのかな。 大体の展開が理解できたし、感情移入できた。



子供とオトナのハイコントラスト


そして、基本的に希望に満ちた明るいお話だった点がとてもよかったです。最終話のエンディングにはとても感動しました。ああいうのが嫌いという方もいるんでしょうけど、私はああいうのが一番好き。大団円または希望に満ち溢れた終わり。劇的なライトアップ、華やかな終幕。 終わりよければすべてよし

しかしこの作品、その、表面的で浅いと思われるような明るさの中に時たまのぞく…隠された……を私は垣間見たような気がした。たまにぞっとするような恐ろしいものを感じる気がした。それは深読みなのかもしれないけど…。全体がこどもこどもしてるくせに、たまにオトナの精神の、生々しさがちらりと覗くときがあったような。子供っぽい見た目とストーリーのせいで、コントラストが強くなりすぎるのかなあ。

最初のシーズンのフェイカーとハルトも気味悪かったし、トロンとかエグかったし…、特にアストラルとゆうまの破綻とその回復のところなどはぎょっとしました、ちょっとしたセリフの端にあまりにも深い闇を感じた…。画面見ないでだらだらとずっと耳だけで視聴してた私ですけども、ぎょっとしましたよ、今、なんつった? いま、なんつった??? あのシーン、3回位よく見ておくんだった…今思えば。

たぶん、ベースの物語がとてもお子様っぽくて、そこにちらっと出てくるオトナの闇が、感じる人には感じるエグさなんじゃないでしょうか。そこがしびれました。計算で出来るもんじゃなさそうな…悪意のない、コントラスト。

わたしにとってこの作品のイメージって 色鮮やかな夜 の気がします。ハートランドシティはいつも色に満ち溢れ、未来的な曲線と光に溢れている。それは、合理性や無機質とその先に予想される絶望のディストピアではなくて、生命と感情の混沌を受け入れ奇怪さを内包するユートピア。鮮やかで複雑、矛盾を内包する希望。ディストピアと合理性に飽き飽きしている私には、好ましい雰囲気でした。



変身とかチートとかなんかもうね


ほめましたが、目を疑う耳を疑うセンスの無さは、多々ありましたよ(笑) まず、かっとビングっていうところから もうどうしようもなく、耳を疑った。何言ってるのかわからん。それ、まじめに合言葉にしたいの? ムリ…ムリです…そのセンスついていけない…。でもそこも 潔くかっとビングして押し通しましたからね。最後の最後までかっとビングしましたから。もう、登場人物全員おとなもこどももおねーさんもかっとビングに感化され金言としていましたからね。そういう強引さがいいところです。でもセンス無いです。

それから、主人公のフェイバリットカードの必殺技「ホープ剣スラッシュ」 この絶望的なセンス…最初ホント絶望しました。これは、主人公は絶望的にセンスが無いっていうネタなのだろうかと…わからないままでしたが。最初だけでなく最後の方まで本当に絶望しました、そのセンスの無さ。
あと、だいたい、主人公のエースモンスター「希望皇ホープ」のデザイン自体が全然好みでなく……ああ…スターダスト・ドラゴンは10000倍かっこよかった…と泣けてきました。ホープのいろんなバージョンが出てましたがどれもまったく琴線に触れずじまいでした。ただ、「希望皇ホープ」という名前には…ストーリー上、かなり深読みできるものがあるんだろうな、と思います。何度か、ストーリー上で、希望皇ホープが勝利するということに託された意味があると感じるシーンがありました。…パンドラの箱に残ったものなのかもしれないですね…そう考えると。

……やっぱドラゴンとかかっこいいよね…。ああ…ギャラクシーアイズシリーズは名前もめっちゃかっこよかったと思う。…いや、シャークの使ってたモンスターもかっこよかったですよ。主人公のが一番…びみょうでした
だいたい…だいたい……CGなのがつまらないんだ。派手なモンスターがCGっていうのが。だからロボットみたいなホープになるんだ。つまらん!ロボットみたいなのつまらん!

あとね、なんですかね、あの 変身は。あれも目を疑いました(笑) 変身? デザインがダサい! ど、どうしたらいいんだ。さらに、「シャイニング・ドロー」には、もう開いた口がふさがらない… 本来運で引くカードを、思い通りに書き換えられるという超能力。 もう、なんか、なんでもありでした(笑) デスティニードローも私的にはあんまりすきじゃないんですけども、それどころじゃないです…OCGやらない私的にもさすがに まずいと思いました(笑) 遊戯王シリーズは、やっぱり、プレイするファンが多いので、この辺りは…批判されるのは当たり前でしょうね。 私はプレイしないファンなので…まあ、その無双はそれはそれで、最強能力として…楽しもうと思えば楽しめないこともなかったけど……ゆうまくんとアストラルが声を合わせてしゃべるのが好きでした☆

デュエルについては…私はプレイしないファンですから、あんまり興味なく、むしろ聞いていない(画面は基本的に見てないし)ことが多いくらいなんですが、聞いてるだけだと…エクシーズ召喚は難しそうだ~って思っていました。どんどんデュエルが複雑化している…と感じて、追うのが面倒になり、ほとんど聞いてなかったです。 5D'sは確かにそういえば、怒涛のコンボと二転三転の展開が密度高い!と感じながら見ていましたが……今作はよくわからんからまあいいか…って興味が持てなかったな、と思います。あんまり緊張感もなく…。



キャラクター


あんまり真面目な意味でなく、濃くて面白かったです。ネタ的に面白かった、ってことですねつまり。ネタ的に。

・ゆうまくん
カイトに敗北して挫折するシーンのリアルすぎる恐怖や絶望の描写に始まり… バカ明るいようでいながら、むしろ徹底的に挫折するシーンの印象のほうが私には強いです。清々しいほどハデにそして深刻に間違い、顔から転び、辛苦の涙を流したり、まるごと心を失いそうになったり…。そんなこと書いてると…もしやこれはまじめに凹まされる主人公を愛でる作品なのか?なんかそんな気もしてくる。 優等生型キャラでは決して無い、この生命力。最初は違和感を感じた畠中祐さんの声も、最後にはしっくり感じました。おかげで畠中祐さんのファンになりそうな勢いで。畠中さん当時16歳とwikiに書いてありました…そのほとばしる若さ、すばらしい…すばらしかった。
あと、お父さんが冒険家とか、お姉さんのキャラとかかなりよかったです! ゆうまくんのお部屋のデザインもすごくよかったな~!

・アストラル
かわいいよアストラルかわいいよおおお。ZEXALさいごまで見れたのはアストラルのおかげにほかなりません。アストラルかわいいよ。…いや、なんか生意気でムカつくやつですけどね~ でもかわいい。いや、でも生意気。 地球のことよく知らない天然系宇宙人キャラなのですが…それだけならお馬鹿で可愛いやつに思えるのに、妙に生意気でクールな…妙なバランスを保っていました。それでいて、守ってあげたくなるような…。入野自由さんのクールかわいいボイスがたまりませんでした。

・ことりちゃん
デザインが可愛いヒロイン。デュエルしないけど出しゃばり型ヒロインで不評を買ったようですけども、あざといまでのかわいさ、エンディングとかでめっちゃかわいくて、…つるんとしたこの可愛さなんだろうやばいな…と思ってました。私は女性だから萌えるわけではなかったけど、これは…萌えキャラってやつだな、と思いました。けっこうあざとい萌えキャラってやつでは。と。でもデザインがいい、なんか可愛いです。こんなにかわいいのにゆうまごときに一途に思いを寄せててそこがまたかわいい。ことりちゃんの片思い感はちょっときゅんと萌えるものがあります…乙女な所が良い…。ゆうまくんは全然王子キャラではありませんが、たまにそういう面を見せてことりちゃんをたじたじにしてほしいです

・てつお・たかし・とくのすけ
デザインがいいです。そう、全体的にデザインがいい。私の好きなキャラデザインなのですゼアルは。シンプルで力強い安定感がいい。キャラとしては、てつおがいちばん親友ポジションでしたが、アストラルやライバルキャラがいる限りちょっと影が薄くならざるを得ませんでしたね。それでもゆうまの大切な親友はやっぱてつおだと思いたいな。
でも個人的にはですね、とくのすけがめっちゃハマりそうでしたウラ~ しゃべり方とか、性格とか個性が強くて、すごかったウラ~! 食ってましたよ!

・キャットちゃん
微妙なポジションでしたね。性格も猫的な難しさがあって、描きづらそうなキャラでした。ゆうまてきにもあんまり理解できる女性ではなさそうだ。それなのにヒロインなので、難しかった。謎の超能力も持ってたし、設定的にはみ出気味。そんなのもいるあたりがゼアルの良さかと。

・シャーク
あの~。シャークの設定は ほんとうに最初からこういうことで構想されてたんだろうか…それがわたしはずっと気になって…。最初からこういうふうに構想されていたものだとすれば、斜め上壮大過ぎて尊敬せざるを得ないんですが…。素直に見れば割りを食ったキャラという気もするんですよね。シャークファンの方はちょっと複雑だったかもしれないですよね。
ん~でも、シャークのこの、繊細で…優しい…複雑な性格…、夜の海のような静けさと、悲しみと、慈しみ。この少年に負わせるには大きすぎるのではないかというような、悲劇的な物語…。なんかこう…これまた、守ってあげたくなるような…。そう、あれだ、これは、あれだ、 プリンセス・ハオならぬプリンセス・シャークてきな、ヒロイン気質です!! 微妙な色気も兼ね備えた…多面的なキャラクターだったと思います。くっつけ過ぎとも言えるが… 振り返ってみるとなんかとんでもない質量のキャラになっちゃった感が… いいようなわるいような…すごかった…ウラ…。

・りおさん(いもしゃー)
つかめるようなつかめないよーなキャラのままで斜め上の設定に突き進んでしまったのが惜しかったような…もっとメインキャラと絡んでいただきたかったんですけども…。お兄さんとの斜め上の関係がすごかったです。あれもっと見たかったのに。あとのほうは普通に清楚な妹キャラだった…。

・カイト
カイトくんのポジションのライバルキャラは、いつも私の好み系のような気もしないでもないけど、カイトくんは特に好きです。めちゃくちゃ…いいお兄ちゃん過ぎて……海馬くんもほんとはきっとこういうお兄ちゃんですよ? 海馬くんをもっといい子にしてもっと落ち着かせてもっと綺麗にしたかんじですよ(笑) それでいて…あの、ナンバーズハンターとしての狂気的な表情とか言動が、た・ま・り・ま・せ・ん。フォトンチェンジのデザインもめっちゃかっこよかったんですよ!!すごいかっこいいよ!!!!(力説)D・ゲイザーじゃないところが特にかっこいいんだよ…。 クールで綺麗でしっかり者で優しく強いくせに、糸が切れれば非道にもなれる。それでもホントは必死に家族の絆にすがりついている、孤独で悲しいお兄ちゃん。イ ケ メ ン 過 ぎ る。
このかっこよさにはドロワが心底から惚れるのも良くわかるんですが、デザインが…あんまりシャークと変わりなかったので、この子もこれで中学生なのですか? ドロワってショタコンなの?って思って、そこがめちゃくちゃ気になってました…どうでもいいことのようですが、私的にはもうたまらなくモヤモヤして耐え難かったです。そしていま、wikiを読んで、18歳であることを知り…すごい安心しました…よ、よかった。っていうか18さいだったのですか…。 ドロワは19歳なんですね。ドロワが年上だろうと思っては居ましたが、もっと歳の差があるのかと思って不安だったんですよ…。二十代→16さいとかかとおもって、すごい不安だったんですよ…。にしても、この子供っぽい作品のなかで……(男女の)「愛」についてを取り上げたドロワの話はちょっと私は違和感があり、そのコントラストがまた、印象的でした。遊戯王シリーズはあんまり恋愛は深く突っ込まないイメージで、恋愛に真面目に取り組む話が出てくると、色んな意味でショッキングです。5D'sのカーリーの話も非常に印象的でした。

・ハルト
前にも書いたかもしれないんだけど1期のハルトの様子って、私は…パプワくんのコタローを思い起こさずに居られなくてですね、あの作品からも感じた粘着質で底の見えない不気味さを感じて、非常に不気味でした。
その後は普通に良い子になってたけど、実は私はあんまり信じられなかった(笑) いや、カイトくんとかフェイカーとか 幸せになったから良かったと思いますけども…。気を許せない この子。こういう狂気キャラ、好きです(笑)

・V/IV/III・トロン
正直 深刻な戸惑いを覚えました、これらのキャラクターには。なんだこれ、別作品から来たんじゃないですか?レベルの……っていうかほんとに別作品から来たんじゃないですか? なんか遊戯王のキャラとは思えない作風の違いを…感じ…ながら…。でもすっごい濃いんだもんこの人達。濃すぎてもう、 なんか… 屈服しました。こいつら、愛しいわorz もうどっからきたんでもいいわ、君たち立ってるよ、すごい濃いよ。素晴らしいですよ。
特にIIIのショタ的な色気には 深刻に衝撃を受けました。うわ~なんか…すご…い…。IVのキャラも、実に、…作品を間違えたのではないかというほどの…凄さで、最初はもう不快なまでに戸惑いを覚えたんですが、最後にはもう…ありがとうございましたっていう…。彼らの退場回で専用エンディング映像が用意されてたのには 私はほんとに衝撃を受けました。トロンの狂気も作品を間違えたのではないかとほんとに思いながら…やばいな~って見てました(笑) オチはとてもよかったですけども。この人達はほんと、異 次 元だったな! 彼らのカオスっぷりがまた、この作品の魅力だと思うのです(笑)
この異次元ぶりを乗り越えて見なければならないあたり、確かにZEXALは…ハードル高いかもしれない…。うん。

・バリアンのみなさん
1期が終わった時に実は敵が他に…展開には、すごくがっかりした記憶がありました。はあ?なにそれ…。
でも、終盤にかけてまさかそういう展開に行くとは…んんんむむ 想像を超えました。ほんとにこれ、最初から構想してたんでしょうか…。

バリアン七皇のみんなの話は、まあ、遊戯王らしいといえば遊戯王らしい、古代ロマン系ですよね、あっさりと流されていましたが、それぞれに結構魅力的でして、最初からそのへんを注力して描いていたらよかったような気もしないでもない。

それにしてもベクターは破格のキャラです。マリクちゃんを思い出すキャラですが、その上をいく地の狂気と複雑さだったと思います。マリクちゃんはなんだかんだでいい子ですが、こいつはそう簡単に語れやしない…。何度も何度も嘘をつくし、最後まで嘘をつくでしょ、けれど、改心したわけでもない。すごい危うい、すごい妖しい、全くの悪でありながらギリギリのバランスを保ってる、必要悪というべきか、すごいキャラクターだと思います。一言で言えばつまり 濃いッ。こいつを内包したまま、この物語が完結してるのがすごいと思います。こいつは遊戯王の歴史に残るキャラだと思いますよ。っていうか残して下さい。
しんげつくんもすごかったですよ。名前も良かった。演技も素晴らしかった。「良かれと思って!」 私の中で流行語になりかけましたよ。

他のバリアンの皆さん、バリアンとしての姿のデザインは、んむ~…なんですけども、人間体ではみんな魅力的なデザインでした。ただ、名前がどうしても、納得いかん。名前のセンスがすごく嫌だった。どういう由来の名前なんだろう。ミザエルのデザインもすごくかっこいいし、ドルベには好意を抱かざるを得ませんでした。メガネやばいメガネ萌えるメガネ。狙ったの!? ミザエルのギャラクシーアイズなんてもう素粒子…仮想粒子までいってるネーミングかっこ良すぎましたしびれました。



だめだなんかもう書きすぎて疲れました。さくっと ちらっと書いて終わりにしようと思ってたのにな。
もっと言いたいことがあったと思うんですが駄目だもう疲れた思い出せん


はっ思い出しました…
Mr.ハートランドでした…。アレは酷い(笑) 一番ひどかった(笑) あのキャラクターのデザイン好きなんですけど、ハエ…さすがにひどかった。もうちょっと良い待遇はなかったのだろうか!





あと、さいごに、音楽、けっこうよかったです!
コーニッシュさんの音楽が、華やかでよかったのです。(→サントラ1の感想はこちら






長いのでおすすめできる作品ではないけど、色々ありましたね~
 うん、色々あったな、でもなんか楽しかったな~でした。



遊☆戯☆王ZEXAL DVDシリーズ DUELBOX【1】





ところでみんな髪型すごいんだよ 改めて…。

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