[プレイ日記]妖怪ウォッチ3 スシ(1)期待通り!そして…



妖怪ウォッチ3 スシ




待ってましたよ、妖怪ウォッチ3!
予約購入しました。

まず簡単に言うと、システム全体は2の流れで
更にボリューム強化した感じです。いいね!


ただ、難点が無いわけじゃないです… 追記にて






概略


プレイ時間見てなかったけど、10時間ちょい前くらいだろうか。第3章だったかな。

2とほとんど同じような感じです。バトル以外。
ミニゲームは前作を踏襲し、ボリューム強化。アイテムなども増えてて楽しいです!
バトルについては、2よりも高度になった印象です。忙しくなりますよ。

そして、二人の主人公を行き来するシステムは、自由なタイミングで切り替えできます。
この二人主人公システムだけは、どうかなあ、いいような悪いような…いいような悪いような…です。



二人主人公制について


セーブポイントで自由に切り替えできるので、自由度が高いです。
ただ、一応話がリンクする仕組みなので、一方だけ進められるのかどうかはわからないです。3章では、リンクによって目的が発生してたので、やっぱり一方だけ進めることは出来ないんじゃないかな?
しかし、たとえいつでも変更できるとしても、自発的に変更したくなる動機っていうのがあるか?と言われると…どうかなあ。

二人主人公がどうして必要だったか、といえば、今作から舞台がUSAになったので、日本の舞台でも遊びたかった、という贅沢な願いを常時叶えるためなのかなあ?と思っています。もし完全にUSAが舞台にしてしまった場合は、クリア後に帰国するみたいな展開じゃないといけなくなる。そうすると、今まで作ってた日本の妖怪が仲間にできなくなる(USAに日本の古典妖怪がいたら不自然だし)のとか、日本のシステム(駄菓子屋・スクラッチ・電車…)が遊べなくなるとか、ちょっともったいない面が出てきてしまいます。クリア後まで遊ぶ人ばかりじゃないのにクリア後のためにデータをそんなに食うことも出来ないよね。それに、あまりにあっさり帰国しすぎにもなるし…。

ならば新しいキャラクター(日本人)が妖怪ウォッチを手に入れ無くてはならない。
そして二人の物語がどこかでリンクし無くてはならない。
故に二人主人公システムになった のかな。と思います。

が! が!

わたし的には不満です。
まず イナホの性格が受け入れられない これが一番ですが! アイテムや妖怪が 当然 二人それぞれ別なので、あっちで持っててこっちでは無い、という混乱や、こっちは強いがあっちが弱い…という不満、それでいてガチャの回数が共通なので、どちらでガチャをやるかという問題も…。アプリの種類も違っていて、ちょっと混乱する。せめてついったーみたいなやつは両方に搭載してよかったんじゃないでしょうか。
ストーリーリンクの仕方も 3章まででは、そんなにおもしろみがなく、やや無理やりです… いやむしろリンクする意味あるのかな、くらいの… 今後すごい展開になったらいいですね…。

とにかく、 イナホちゃんが好きならいいんじゃないかな。
私はフミちゃん派なんですよ、ええ(血眼)
結局フミちゃんは リストラされちまった(血涙)

この嘆きをどうすれば…




バトル


前作までのくるくるまわすダイヤル式も、厳しい戦闘では意外にも面白みがあったのですが、今作はもっと高度になった印象です。というか、少々面倒くさくなったというべきか、難しくなったと言うべきか、忙しくなったというべきか。

コマンドなしのオート戦闘なのは変わりないですが、今作は、3体の妖怪たちを3*3フィールド内で移動させながら戦闘します。エリア攻撃を避けたり、フィールドに出現したアイテムをとったり、陣形を発動したりします。今まで以上に、操作が増えたというかんじです。再移動可能になるまで待機時間が発生するなど、なかなかシビアです。移動が戦いを分けることになる対戦は面白いのかもしれませんね。

正直、最初は戸惑いました。必殺技・おはらい・移動すべてやるとなると、いずれか疎かになります。体力と回復力が揃わないうちのごく序盤の戦闘が厳しかった。死にそうになりました。っていうか今後もたぶん、回復量が足りない戦闘は厳しいだろうなと思います。
この難しさは、子供的にはどうなんだろう。私がヘタだっただけだろうか?

戦闘中のバトルメンバー入れ替えも前のサークルより操作しづらく、適当にやってると入れ替え失敗するし、おはらいも必殺技も前作より難しいミニゲームが増えたような…。スロット全然当たらぬ…潰す系もやたら時間がかかり… まだコツが分かってないのかな…;

回復量が足りていれば、ボス戦はやることが多くて楽しいです。前作もそうでしたが、雑魚戦はオートですぐ終わりますが、ハデな技が来るボス戦が面白いですね。

現在のパーティは、日本編ではUSAピョンからもらったコインでいきなり大当たり出して、虫歯伯爵が仲間に…。でもUSAピョンよりやや出力低いような気がしています。USA編は、トパニャンが出ましたが、あんまり使えそうにないなあ。むしろロボりゅーくんが活躍しています。



USA


なんといっても、妖怪ウォッチはマップです、マップ。USA楽しみにしていました!おしゃれな感じです、全体に。海外旅行に行った気分に…なんて話もあったようなきもしましたが、たしかに! ほのかにそんな印象を抱きます。小学校とかスーパーとか、日本は違うUSAの雰囲気が描かれていて、それでいてどことなくノスタルジックな雰囲気。

ミシシッピ…じゃなくミシシッポ川が出てきたり…トム・ソーヤーの冒険をモチーフにしたんでしょうね。舞台は「セント・ピーナッツバーグ」です。トム・ソーヤーの冒険の舞台は「セント・ピーターズバーグ」ですね。
今までの日本とは違う趣のノスタルジーと楽しさがあります。日本は日本ですごいよかったんですけども。そして今作は日本もUSAもどっちも楽しめる贅沢仕様…素晴らしいです。

今はまだ、アイテムボックスを探したり、妖怪みつけたり、車の下探すので忙しかったり、まだまだ街に慣れていませんが、慣れてくると…わが町って感じになりそうです。しかし広いね。かなり広い印象です。

メリケン妖怪は、主にかわいいかんじです。妖怪としての迷惑度合いは、日本の妖怪のほうが強いですが、ダジャレがたまにツボに入って笑える度は相変わらず、いいかんじです。私はなぜか、アニメを見てて、「カリカリベーコン」が妙なツボに入ってしまった。それ、ただのカリカリベーコンやん、ダジャレっていうか、そのままベーコンやん!カリカリしようがすまいがカリカリベーコンじゅるり!みたいな。



音楽


1~2の音楽をUSAアレンジしたものが多いですね。オシャレな感じになっております。
街の音楽はもちろん新曲。バトルも新しいですそしてお洒落ですよ。2の間抜けさがしゃれっと変身です。
特にUSAボス戦は、驚きました、かっっっ… かっこ良すぎじゃんYOU!!!
ハードロックというか、オルタナというか、CHOU-COOLだZE☆YOU!
特に最初のボスのデザインが音楽にめっちゃ合ってたね!><

一方でイナホ編はほぼ2のまま再利用です。



ボイスとキャラクター


頭にボイス付きのセリフがおおいですね。前作はこんなになかったような気がするけど、バスターズ以降はこんなかんじですかね。思ったよりいい感じです。種類が多いからなのかな? あと、USAのみなさんの最初のアレは…ネタバレたくないのであんまりいえませんが、笑いました。 USAのみなさんが「HEY!」とか「HELLO」とか仰るのは、USAらしくて雰囲気出ていますよ

USAのキャラクターたちは、 ああ…レイトン教授に迷い込んだような…みたいな気分にちょっとなります(笑) 日本のキャラクターよりもデザインも淡白な印象です。もちろん、味は出ていますけど。クラスメイトも割と薄味…って思うのは、1~2のキャラたちに慣れきってたせいなんだろうか? いやいや…それだけじゃないな。クマとカンチはともかくとしても、ひでポンとかケンジとか、ダニエルとか、ハルヒコとか…あのへんの濃さと比べ物になるか? マック以外はこいつらに全然太刀打ち出来ないように今のところは見えますよ。…ううっ5-2が懐かしいよう

正直言って、イナホ、私はどうしても苦手です。苦手なキャラが主人公っていうのは、プレイしていて非常にストレスです。イナホちゃんは、友達であるUSAピョンを事あるごとにからかい、茶化し、激怒させる。USAピョン以外の相手にもあまり誠実でなく見えます。真面目そうなセリフの次にはすぐ茶化すなど、何故かいつも茶化しますね…。行動が行き当たりばったりな上に、他人の願いより自分の興味を優先し、反省もないのに、その行いは必ず成功するという無敵キャラ…。そしてオタキャラで、妙にハイにスラングを連発。ムリ…すいませn無理です、どこが可愛いのか全くわからない…。
軽やかな天然美少女フミちゃんのほうが1000倍良かったと思うのは私だけ、、だとしても、この思いは…消えない…。

…イナホちゃんの性格がなぜこれほどまでに…小学5年生なのにどうしてこれほどまでにねじ曲がってるのか私には理解できません。オタクなので自信がなく、いじめられっ子だったので、逆方向に吹っ切れたとかなんでしょうか? クラスメイトを見る目も、アニメキャラの性格テンプレにカテゴライズしながら見ているような客観に思われます。小学5年生なのに。
どうしてこんなキャラクターを… ……わ…か…ら…な…い…。

フミちゃん…やっぱり実装してくれなかったんですね。分かってたけど…。
アニメが人気になってしまったので、統一してしまったんですね。私はフミちゃん一択だったんで、もう…ケータ君は正直どうでもいい…みたいな…。なので、今回のプレイでは主人公名は「ケータ」にしてしまいました…。フレンドリストでも「ケータ」ってひょうじされちゃうのこれ?がっかり。 …とにかく、テンション低いです、フミちゃんが居ないから。

最後の希望は、イナホ編でフミちゃんと出会うことだけ… なの?

イナホのかわりがフミちゃんに出来なかったのは諸事情で…わかるんですけどもね。新しく妖怪ウォッチを手に入れるキャラでなきゃいけなかったから。イナホ登場までのアニメ設定で、フミちゃんが妖怪ウォッチを新規手に入れるっていう展開もまあ出来なくはなかっただろうけど、1~2プレイヤーにすると矛盾するし…。アニメ人気のほうに引きずられてしまった時点で、この悲劇は不可避だったのかな。
でも、イナホの性格はもう少しなんとか…。急に生まれ変わったようになったりする展開とか…あるわけないよね。



ミニゲームなど


私が妖怪ウォッチで最高に気に入ってるのはミニゲームの豊富さなんですけども(笑)
全体的には2の延長ですね。2に実装してたミニゲームのほとんどは、強化して搭載している感じで、すごいと思います。2の時点でもう目いっぱいだったんじゃないの?って思ってたのに…ほとんど入れた上に新マップや新要素増やしているとは!
以前もやったミニゲームが出てくるんで、新鮮さは ないんですけども、ボリューム強化されてて嬉しいです。しょっぱなから入れてくれたのもすごく気が利いてる!COOL!! それに虫と魚、種類増えてますよね? それだけで歓!!喜!!している私ですから! よっしゃああ!

あと、食べ物のカテゴリが増えてて種類も増えてて、いいねっ! 美味しそうなものが増えて夢がわくわくです!! どれもおいしそう。特にナスの天ぷらが食べたい…ナスの天ぷら…一番安い?なぜだ。切り方のせい? などなど、突っ込みどころが満載で、とてもいい!

ゾンビゲームも、鬼時間より好きです、倒せる分だけ爽快です。不気味で危険な状況なのに殴って倒したり食べ物ゲットしたりサバイバルで豪快なUSA的雰囲気もいいですね。逃げまわるだけの鬼時間は…疲れる。最初から鬼時間脱出失敗した私です。

ルーレットは…いいような悪いような。2までの個人的には中身が見えないガチャのほうが、期待できた気もしないでもない。中身が見えないと課金的に不正と言われるのかもしれませんけども…逆に、最初から一番あたっても何なのか分かってていまいちわくわくしないのは私だけかなあ。
オマケもルーレットよりあのアニメが面白かったんですが、あのアニメがデータ食ってたんじゃないかっていうくらいすごかったからね~。仕方ないか!

妖怪サーチはシューティング風になって、これは私は良かったと思います。以前は見るだけ…なのに結構大変だったんで、今回はダメージが見えるし、やってる感がある。ただ相変わらず…見つけづらい上に仲間になる確率が低いその上、手間がかかるという…厳しい仕様だよなあ~。リアルというべきか。





まだ3章ですから…まだまだ、期待しています。
でも、たぶん、イナホは…ムリ…… 好きになれる気がしない。
それでも我慢して遊びますけどね。うん。USAピョンは嫌いじゃないです。たしかにテメエ!!って言いすぎですけども。
あ。KKブラザーズは、思った以上に可愛いですね。




妖怪ウォッチ3 スシ

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