[プレイ日記]ファイナルファンタジーレジェンズII(2)メインシナリオクリア!

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ファイナルファンタジーレジェンズII
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メインストーリー(時空ノ水晶編)クリアしました★

久しぶりに、好きになったFFです!いいお話でした!






なんて…! なんて強さだ…


俺達が…な!!
ということで…。今始めると、もらえる装備が強すぎるためでしょう……ラスボスもほぼ一撃で滅殺…。リーグのセリフが馬鹿みたいで笑えます…。どのへんが強いんだ?俺たち強すぎ…。でした。

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現在のパーティは、まあこんなかんじ。キャラは入れ替えましたが、主な装備はこんなかんじ。
アポカリプス(ワイトキング)主力で魔力型のキャラ(闇なのでおとうさんにしました)と、カオスバハムート&ギルガメッシュで攻撃力のパライ、あとはエモちゃんに最近手に入れたセイントブロウ(ルシファー)。二人に魔力と攻撃力を集中させているので、もうひとりはステータス的にサポートにならざるをえない現状です…。サポート戦術は主にクイックファストでターン調整(おとうさんに回す)、後はマジックブーストでバフ。もっといろいろ強い幻石が手に入ったら攻撃的にしたいんだけど…。
まあでも、サポートがいると、ピンチ時には戦略の幅が出るから、RPGやってる感じがする…。でも、現在はチームレイドがゲームの中心になっているようだから、サポートにターンを消費せず、全員が攻撃したほうがいいのではないかと思うんですけどね~>< 本来サポートはタツノコさんにやってもらうのが一番なんでしょうね。

強い幻石があふれるまでは、3人目には廻ってきそうにない。スピード重視にする手もあるけど、そうするとレイドでターンをもっと消費することになるからやっぱりだめじゃん? スピードの人には攻撃してもらわないと…。
と思うと、チームレイドは、ただ強い装備がどれほどあるかってだけのような気がします。

SSSはここまで二つしか入手していませんが、召喚券でぽろっと時魔道士が出ました。。
それから、あと、後日バハムート(メガフレア)が出ました。



ハートフル家族の物語!


爽やかで感動的なエンディングでした。戦闘が細切れに多くて後半うんざりはしましたが…AP消費しないんでよかったけど。
毎回、プレリュードが鳴るたびに泣かせてくれる…>< すごく使い方が上手だったと思う>< 神秘的で感動的な演出になっていました! これまでこんなにプレリュードが感動的なシーンにうまく使われていたFFがあっただろうか?と思うくらいです。

このゲームは本流のFFではなく、全体的にクロノっぽくてFFっぽくない感じさえするのに、FFオマージュ要素をほんとにうまく、我が物にして独自の世界を作っていたなと思います。FF9もそういう感じの(オマージュ的)コンセプトの作品で、独自の世界を完成させていたと思いますが、この作品は9よりもっとシンプルで明るく、ファミリーな感じに収まっていて、気持ちよかった。
いや、9が悪いってことじゃないよ? 毛色が違うよね。9は私の中ではどこか冷たいほどに幻想的で、哲学的だった。冷たいほど澄んだ蒼穹に還っていく生命の物語。音楽もいつも透明で冷たい感じがしてた。一方このゲームは、なぜか温かい。トゥモロが底抜けに明るく純真で絶望しないからなのか? 結局みんな家族になっていくようなかんじがしました。家族だよね!家族だと思う。

祖父母:ドーガとウネ 父:ミンウ 父:ソルグ 兄:リーグ 弟?:カイロス 弟:トゥモロ 姉:アンジュ 妹?:クロノス 妹:エモ 末妹:マイナ ……パライ?パライは? パライは…マスコット? まあ、リーグとトゥモロの間のお兄さんっすかね? ペット:タツノコ・モーグリ 仲良しのご近所さん:ビッグスとウエジ 親切なご近所さん:四聖獣 町の偉い人:幻獣界のみなさん 

ってかんじでしょ! みんな家族だよね!!どんどん、家族の絆を繋いでいく物語ってかんじ。血のつながりはほとんど無いんだけど、心のつながりは家族。結構、兄弟とか親子とみなしての発言が実際に多いんだけど、発言以上に延伸拡張して全員家族的な関係が広がってると思います。
皆の間にあんまり壁がない。近年のFFにありがちな?個人的なウソと秘密がない。かなりツライ来歴があっても、複雑な葛藤がない。みんな互いの悲しみをがっちりと受け止めて、共感したり慰め合ったり見守ったりする。大切な人には、大切だと言う。
パライの悲しみや、ソルグの後悔を見るとホントそんな感じ。みんな、ほんっとに家族のことだと思って、あったかハートでサポートしてる。助けが必要になるまで見守って、助けが必要なら一緒にいてあげる。
聡明でツンなのかと思わせるクロノスも、全然そうじゃなくて素直ですよね! カイロスのことが家族として大切だし、ミンウのことが大好きだし、ソルグのことも心配している。リーグも、大人びた距離感をわきまえているらしいのに、そのわりには仲間はみんな家族扱いしてるんだよね。ケーラムさんには冷たいけど(笑)それはたぶん、自分のことがわからなかった時代の付き合いだからなんでしょう。とにかくみんな素直で可愛いです。

エンディングまで見終わると、エモの時空を超える冒険が歌になって、すべての家族の冒険をつなげていることが実感できます。テーマソングを改めて聴くと、感慨深いです。そして、トゥモロが本当にヒーローだってことが分かりますね…あいつはホントはすごいやつなんだぜ。
ん~~~~新章でついにトゥモロの来歴が明かされるんだろうな!!と期待に胸が膨らみました。



改めてキャラクターについて感想(ネタバレあり)



トゥモロ
天真爛漫とはいえここまでの純真バカはめったにいないよね。なんか…思った以上にバカで、毎回、はっとさせてくれるような幼い、そして清らかな発言が素晴らしかったです。確かに、頼れる人物ではない。全く頼れない。でも、トゥモロが驚くほど素直なことを言うからみんながこうやって進んでこれた、というのは、ホントですね。
リーダーとしての主人公ではないのだけど…というか、全くリーダーとして行動をしていないにもかかわらず、見事にムードメーカーとしての中核、主人公になっている!という、新鮮なキャラクターでした。だいたい主人公は、精神的に幼くてもリーダーシップを取ってしまって、なんか違和感が生じてしまう話が多いのに、あくまでもトゥモロは幼いまま、リーダシップを振り回したりもしないままできちんと主人公でした。そしてボーイ・ミーツ・ガールでしたね。
そして新章でついにトゥモロは…●●●だった!ってことになるんですかね!!>< いや~いいですね~! 弩級な素性を期待いたします! すでに新章スタート時点で、実は●●●だったのか…?と思わせてくる適度な伏線煽り感がすごくいいですね~。私の予想を上回る壮大で感動的な話を期待したいです。


リーグ
リーグいいよね~。終わってみても、やっぱり好きです!ほんと、濃いキャラに仕上がっていますね。常識人、仕事人、熱血であり冷静、頼れるけれど三枚目、だが人情深い。両親はない。が、父が二人と妹が一人。離れて暮らす妹をいつも気にかけていて、離れて暮らす父のこともいつも気にかけている。家族はない。けど家族がいっぱい。仲間は皆ファミリーで、かわいい弟を中心にドタバタ冒険がエンドレス。遠い昔の喜怒哀楽を胸に、自分と自分を生きている。ただの眼鏡のお兄さんと見せかけて、濃すぎるぞ~リーグ!!背負ったものも大きいけど、皆からも大切に思われてると思う。特に、クロノスとお父さんがたからは…本人が思う以上にかけがえのない遺産と思われていると思います。リーグはリーグだ!とわかってるんだろうけど、クロノスやソルグは、いちいちいろいろ心配してそうです。特にお父さんは心配してると思いますよ…。彼は最後にして究極の息子ですから…。リーグ、自分を大切にして下さい。
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↑だが息子よ、これは素直すぎてまずい発言だ!(笑)


エモ
あの謎を見事に最後に入れ込んできて…、それでいていろいろ時空が乱れて混ざりあって完成した物語の感じがとてもよかったです。あ~でも、トゥモロとの仲、困りますね? ん~、でもきっとトゥモロは…今後いろいろと明かされて、たぶん、あの次元の枠内に収まらないことになるに違いないので、時代関係なくなるかもしれません!! 二人はまだ色恋な感じは似合わないですが、仲良くいっしょに暮らしてほしいですよね。
エモは神秘的な天然ヒロインの割に、後半では素直で明るくて、それも新鮮なキャラクターでした。久しぶりに見たような、天衣無縫のヒロイン。


アンジュ
アンジュが一番出番少なかったような感じが私の中ではどうも…。もっと出番増やしてほしいなあ。
特にソルグとアンジュの関係って相当複雑な気がするのですけども、もっとアンジュからみたソルグについての描写が欲しい…。不死王時代の悪行ぶりが、私が読み飛ばしたのか、あんまり具体的にわからなく…。悪いことしたって相当後悔しているからめちゃくちゃ悪いことしたのかもしれませんけど、あんまりそんな感じがなかった…のは気のせいか…。アンジュは、不死王を全部許すことは出来ないって言ってて、意外…と思いました。そこらへんが、もっと描いてほしい所。アンジュの性格的には、なんだかんだ許しているに違いないんだけど、きっと王族としての責任感の部分ですべての許しを与えることができないってことなんだと思うんだよね。アンジュの本質は、ソルグの孤独を見抜いて、許しているはずだ、と、思う。だからこそ、ソルグはアンジュを特別視しているのだと思うのです完全に妄想ですけども!!この二人の表出することのない複雑な関係…考察と妄想が止まりません。
アンジュはパライともフラグが立ってる感じがしますし。いいよね~。


パライ
やっぱりパライは、みんなに大切にされるキャラだと思う。でかい図体と筋肉だけど、放っておけない子供でもあると思う。それでいて、みんなの心を受け止めてくれもする。…そう、 まるで… 大きな……寡黙な…ワンちゃん…のような…。バウ。っていうような。
たぶん、アンジュからそう思われてる気がします。トゥモロも、パライ~遊ぼうよ~!って言うと思うし。アンジュやマイナから何かとどこかにお供として連れて行かれていそうです。寡黙な大型犬。 筋肉が重い!!!というアンジュのイベント…実に夢展開で楽しかった。


マイナ
「二代目」の話に、マイナの使命感がはっきり描かれてて、尊敬の念を感じました。マイナは何歳なのかわからないけど、すごい信念と重たいもの背負ってるよね!!偉い! とても、幼い少女とは思えない。過酷な人生を生きてきたとしか思えない…。でもあんまり過酷な過去を背負わせてほしくないよね。あっけらかんなトゥモロとエモとアンジュが周りにいてくれるから、マイナもだんだん楽観的になっていってくれるだろうと思いますが。
マイナがどんなキャラクターなのかは、加入時期が遅い割にはよく分かるんだけど、マイナの活躍はやっぱもっと見たかったな! 大人顔負けの大活躍をバリバリしてくれるんだろうと思うんですが、このパーティにはリーグがいるんで、なかなかマイナだけの見せ場が少なくて。。葉隠舞菜◆活劇忍法帖!を渇望します…。 二代目としての活躍はきっとすごいぜ!! ただ、みんなと冒険していると仕事する暇が全然なさそうなのが心配になりました…。お金もらうんだからさ~、仕事しなきゃいけないよね? 忙しいんじゃないだろうか…。


ソルグ
クリア後やっと仲間になってくれましたね。待っていましたよ。闇属性MP消費半減スロットを待っていましたよ!!!私の主戦力はアポカリプスなのでね!!
でもね~仲間になった経緯が、ん~~、でした。私としては、白衣が…ぜひとも白衣が…白衣が白衣が白衣がよかったのーー!! その銀髪ロングヘアというダークネスでちゅうにな感じのビジュアルに対してミスマッチなほど素敵な白衣姿! 現代版もいいし、未来版もどっちもいい、LOVEだ! でもまあ、やっぱ未来版が一番好きですお父さん。そう見えて中身がもうほんと人情マスターでお父さんで、円熟しちゃってて、たまりませんお父さん…orz 大好きだお父さん。このゲームの中で一番、夢展開なキャラクターでした。この見た目と設定でここまで…愛され・そして愛が深いキャラだなんて…。 でも超ミスマッチなアジマ的音感のフジ博士も大好きです…。とにかく白衣を望んでやまないわたしである!今更黒き闇のアンデッド王などお呼びじゃないのよ!!>< 痛いじゃないの!
……でもまあ、うん、彼の経緯的には、一番複雑な・こじれた時期である不死王期に、みなさんと行動を共にするのは良い勉強になるでしょうね。っていうかよく考えるとあんなに時間を過ごしてやっと丸くなった人だからなあ。ほんと、一筋縄では行きませんね…。そのへんを分かっていて温かい目で見てる仲間たちがまたラブリーです。すでにパーティで一番精神的に幼いのではないかという状態に陥っていますね。どんな皮肉やら憎まれ口を叩いても仲間たちから「ああ、はいはい、わかりまちたよ~、反抗期だもんね~」みたいな反応をされそうです…かわいそう。
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お父さんが親孝行されまくってるこのイベント、ほっこりしすぎました…ありがとうございます。しかも結局のところお父さんといつも一緒に旅ができるようになって、よかったですね。運転はいつもお父さん。


クロノス
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うおおおおお、突然顔グラが出てきて、あまりの美少女ぶりに目眩が…。柔和な微笑み…なんと天使な!クロノス!!いつもちんまいかんじのドット絵を拝んでいたので、もうちょいお生意気なイメージを持っていたのに、なんと天使な!かわいいわああ! 感無量。
クロノスちゃんは…こう見えてすごいハッピーエンドになったのが予想を超えてきました、そしてありがとう…。時の止まったあの場所に囚われてても、彼女はきっと幸せじゃないでしょうか? いつだってそばに居てくれる最愛の父と、いつも遊びに来てくれる兄(?)と、沢山の友達、あと退屈しのぎに小説も書いてくれるペット(モグ)……

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…傑作だった! 大声出して何度も大笑いしました、更に思い出し笑いしました!爆笑! こんなに笑わせてくれるゲームとは思わなかった! 私の中でこのゲーム一番の名シーンは、このイベントだと思う!!クエーーッ!だめだ、また思い出し笑いしそうだ!続きを書いてくれーモーグリ頼むっ!!


その他の皆
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四聖獣も、幻獣界のみんなも、ビッグスとウエジも、もう、みんな最高でしたね。特にビッグスとウエジは…この活躍ぶりは、歴代最高では…。地位的にも…。めっちゃかっこよかったぞ!! みんなに見せ場があるところが素晴らしかったです。
四聖獣は、一瞬イラストが出てきて…かっこよかったぞ!! 幻石があるんですね。見たこと無いけど…。いいな~。 感動の展開だったんだけど、エンディング後もなぜか元気な四聖獣からサブクエ受けられるという…笑っちゃいました…(笑)



振り返ってみて、面白かったです。シナリオが爽やかで明るいことも去ることながら、キャラクターに愛着がわきました。
多分、描きすぎていなくて想像の余地があるからだと思います。久しぶりに、なんかこう、四コマ描きたくなった。頭のなかで湧いた疑問やネタを四コマにしたくなる私(ただしマンガは描けない)なのです(笑)
博士の研究所に遊びにいくたび、警備システムを全破壊してくる主人公たちにツッコミ入れたくなりませんか(笑)
博士「貴様らは…なぜいちいち全部壊してくるのだ…。玄関にドアホンがあるだろうが…っ!」
トゥモロ&エモ「えっ、そうなの?(素)」
リーグ「え~?気づかなかったな~?」
博士「おい貴様…白々しいぞ!」
リーグ「まあまあ、そう怒るなよ。なんなら請求はCID社に頼むぜ!」

一方で警備破りされて喜んでるCID社が清々しくて笑えました。
社員「おおっ、ここにいたのかミスター・ヘイムダル! またお仲間と警備破りしてくれー! 我が社の新作ロボが今度こそ君らを倒すっ!」
トゥモロ「えっ、いいの? わーい!」
パライ「うむ、腕が鳴るな…」
リーグ「ほんと懲りないねえ…」
マイナ「…ちょっと、この会社いくらお金持ってるのよ…。もっと給金上げてもらわないと!」
アンジュ「あら? マイナ、もしかしてお小遣い足りないの? おなかすいてるならこのお菓子あげるわよ!」
マイナ「えっ、いいの? わーぃ…ハッ!! ちょっと、子供扱いしないでよ! お菓子のために働いてるわけじゃないんだから!」
ケーラム「ハッハッハ、お菓子なら我が社の最新テクノロジーで一貫生産体制で作られる高品質のスイーツがあるが、どうかね、二代目くん?」
マイナ「えっ、スイーツ!? って、社長、どっから出てきたのよっ! 子供扱いしないでよっ!」
ケーラム「いやいや、子供扱いなどしていないよ。先日初代ヘイムダルのおかげで、私もスイーツに目覚めてね。究極の社会の平和は、人々を幸せにする食にあるのではないかと思ったのだよ。そこで我が社の技術の粋をつぎ込んで究極のスイーツを探求しているのだ。君もエージェントとして味見をしてほしいと思ってね」
マイナ「そ!そういうことなら! エージェントとして協力してやらないでもないわね!!」
ケーラム「我が社の新作防衛機構を突破した先に、スイーツを用意しておいたよ。さあ、ぜひ挑んでくれたまえ!」
マイナ「平和なのか何なのかよくわからないけど…まあいいわ、食べに行ってやろうじゃないの!」
トゥモロ「僕が先に行って全部食べちゃうよマイナ!」
マイナ「なんですって!? それは私の仕事よ!待ちなさいよー!」



とまあこんなかんじで、彼ら仲良し家族の妄想を楽しんでいます。
とても楽しめました。ありがとう!

今後のシナリオは、気になるけど待てないよ~。早く見たいです…。


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