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[感想]金色インクのペンを求めて…


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塗り絵をしていて… 金色が欲しくなった。

以前はポスカ的なものを使っていましたが、インク流量や太さの調整が難しく、大人の塗り絵には向かないのです。

そこでボールペン型・サインペン型の金色インクのペンいくつか買ってみたので、感想!



ゴールドと一口に言ってもかなり色が違う!光具合もぜんぜん違う。




三菱鉛筆 ゲルインクボールペン ユニボール シグノ Signo 太字 UM-153 1.0mm 金



好みも人それぞれ求める色も人それぞれと思いますが、私のイチオシは、こちら

1.0mmの太いペンでヌラヌラと金色のインクが出る。
黄色すぎず、地味すぎもしない、私的には一番金色らしいと思う金色。
とても細かいラメで、つや消しの金属のように光ります。視認性も良い。

ただし、インク量が多めにぬらぬら出るため、乾くまでには時間がかかります。
あと、ガンガン減りますインクが。

なお、このペンで銀色もありますが、銀色は光ると白くて全然見えなくなるんだよね。ポスカでもそうですが。

とても気に入ったので、もう一本ほしいと思ったんですがなかなか店舗実売で見つからないです。ネットでは単価が安いんで、送料が高くつくか10本まとめて販売とかなので、どうするか悩みどころです。

10本でもすぐ無くなりそうな気もするほど減るんですけどね。





ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ 1.0 金 B-JJE15-GO



上記のSignoを求めて近所の書店に行ったらこれしかなかったので試しに買ってみた。
ジェルボールペン…というそのとおりな感じのボールペン的な書き味で、インク流量少なめ。

流量少ないと塗り絵には向かないし、…書いてもあんまり目立たないような? 詰まっちゃったのかな、出が悪い。
一方流量が少ないので乾燥時間は特に気にならないので、学校のノートに使うなどの用途ならば、これが無難。

このシリーズはいろんな色、更にメタリックカラーも多数あり、つい文房具好きの女子が買ってしまいたくなるアイテムですね。



ステッドラー メタリックマーカーペン ゴールド 8323-11



ステッドラーと聞くだけでなんか憧れる気持ちになるのは何故だ…?
すでにCAD世代だったし、ステッドラーの製図用品を使った記憶もないんだけど、なんか憧れる…

そんなステッドラーのマーカーですと。

サインペンのようなペン先なので、これってポスカみたいな?と思うけど、押してインクを出したりせず、ほんとうにサインペンのように書くことが出来ます。こういう金色のペンもあるのか…って驚きました。

ほとんどキラキラ感がないんで(ペン先の材質から言って、大きめのラメは出せるはずがない)、とても渋い輝きです。
が、金色って言われれば確かに金色でしょうな…っていうかんじ。

安定したインクの出で、濃いめ。ポスカよりも使いやすいと思います。あんまり光らないのだけがネック。




ぺんてる ラメボールペン Dual Metallic K110-6STA 白い紙にキラめく6色セット



単品で探せなかったので…実際私もこの6本セットを持っています。

ぺんてるのハイブリッドといえば、私、学校時代からどうも苦手で好きになれなかったような気がするんですよね。なぜだったかははっきりとは覚えてないんですが…このペンを手にしてその淡い記憶が蘇りました。あ、これ好きじゃなかったやつだな…って。

それはともかく…この商品、太さ1.0mmの上インク流量は多め。そして大きいラメが特徴の商品です。
ラメの色とインク色が別なのでデュアルメタリックという商品名のようですね。
故に、ラメ濃度の偏りによって色が変化して見えたり、角度によって全く違う色に見えたりします。

私は塗り絵に使おうとしたのですが、この特性のため、とても塗り絵に向かないようです。インク溜まりになるとラメが偏ってしまい、グリーンなどでは非常に黒っぽく見えたり、触るとラメが取れたりします。

このペンはあくまでも文字・線画用かなと思いました。

で、金色については、とてもキラキラと、スパークルです。ラメラメキラキラの女子向けな輝きは随一です。
ただ、インク色は明るいイエローなので、文字だと上の写真の通りラメの偏りがはっきりとわかり、ラメの少ない部分は黄色くて視認性が悪いです…。

でもこのキラキラ具合は外にないほど最強なので、捨てがたいです。

ピンク*ブルーも毒りんごのような毒々しさですが、とてもPOPで使い所によってはとてもCOOLです。
ピンク*ピンクはかわいいとしか言いようのないキラメタピンクです。
グリーン*レッドだけは私的には閉口でしたが…全体として個性的な魅力のあるペンだと思います。


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