[プレイ日記]とんがりボウシと魔法の365にち(2)

B001G61196とんがりボウシと魔法の365にち
コナミデジタルエンタテインメント 2008-11-13

by G-Tools



2~3日遊んでみてました。
まだ2~3日しかやってないんだけど、
いろいろどう森との違いが見えてきました。

悪いゲームじゃないけど、
やっぱりなんとなくどう森のほうがいいような、そんな気がするこの頃です。
いろいろ理由はある、と思いますし、
こっちのほうが優れている点もあるような気もするんだけど、
そんなところは追記にしておきます






達成感不足?


つりができたり、むしがつかまえられたり、ゲームシステム的にはほとんどどうぶつの森と変わりなく、ぱkりと言われるのも仕方ないくらい似ているこのゲームなんですが、そういう遊びをしていてもなんとなくどうぶつの森より物足りない気がしているんです。どーにも。
理由はいくつかあるような気がするんですが、総合的にいって、達成感が足りない気がします。

・借金を返すなどの数字的目標がない
・コンプリートまでの達成感が弱い
・学校での学習も達成感が弱い


まだふしぎ時間をあそんでいないのでそっちはわかりませんが、それ以外の部分では、なんだか達成感が弱いです。
どうぶつの森では借金を返すという数字目標がありましたが、このゲームにはありません。
なんだかんだで数字って魅力だなあって事が分かりました。少しずつ減らしていって、あるいは増やしていって、目標をクリアするというそういう数字の目標がないと張り合いがない!!

虫や魚コンプの達成感がイマイチなのは、新種を持って行っても新種であることに対する反応がないからです。
どうぶつの森は意外に考えられていたなあ・・とおもう

学習の達成感がないのは・・デフォというか。魔法を覚えるアイディアはすごくいいんですが、覚えても達成感がない・・・。埋めていく感じがないからだとおもいます。モノじゃないし数字じゃないものは積み上げる感じがしない。

どうぶつの森が訴えかけるゲーム性は、形や数字に表れる「収集の喜び」だと思うんですよね。
少しこのゲームでは、収集したものが数字や形に現れにくいのかもしれません。



つりとむしとり


まず、つりのシステムはどう森よりも少しゲーム性が高く、遊びにくいと思います。ルアー?が岩にひっかかっちゃったり、連打してるのに釣り上げられなかったり(キャラクターとルアーが一定距離内に入らないとつり上がらないためか、つりあげられないことが・・・)・・・妙なクセがあります。魚影がみえないのも、仕方ないと思ってたけど、やっぱ魚影が見えると楽しさのレベルが違うかも。最初に何がつり上がるか予想が出来るから。

むしとりは、なんとなく簡単なかんじが。虫がほとんど逃げないんだもん。
距離感が掴みにくいけど、逃げていかないので簡単に捕まえられる

んで、とったやつもっていっても、新しい種類のものでも特別な台詞がない。大きさくらいで3段階?くらいで評価されてアイテムがもらえるだけなので、張り合いがないです
つかまえた魚や虫をいったん交換しないと売り払うことが出来ないのも、アイテム所持数の少なさに相まってかなり遊びにくい。あんがいさくさく行かないゲームといった印象です。




なわけで2~3日しか立ってないのにややテンション落ちてきました
ええ~
いやいいところもあるとおもうんですがそれはまたこんど書くことにしましょう


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