[この1曲]Dream a Dream - Charlotte Church / Billy Gilman



Dream a Dream - Charlotte Church / Billy Gilman



この曲が収録されているシャルロット・チャーチのアルバム「Dream a Dream」は クリスマス曲満載のクリスマスアルバムです。このタイトル曲が1曲目にはいってて、おそらくこの曲だけがオリジナル、あとはクリスマスによく歌われる賛美歌等がたっぷり入ってます。
この曲だけ、クロスオーバー風(風なだけだとおもうけど)のカッコイイ曲なのです!
大好きでたくさん聴きました。


この曲は・・・
映像の通り当時(2000年頃)は10代、天才少女、天使の歌声と言われたシャルロット・チャートさん。
この曲ではこれまた少年歌手ビリー・ギルマンさんとのコラボだったようです。

私ぶっくれっともたいした読まずにひたすら聴いていたんですが、2番はビリー君が歌ってるんですね、実は気づかないで聴いてました今日まで! なんか歌い方が全然違うなあ、こういう声の出し方も出来るのかと思っていたら、なるほどそうだったんですね・・・; 気づかなかったスイマセン。
どちらの歌声もなんとも素晴しい。聖歌風のシャルロットの歌声もぴったりですが、明るく響くビリー君の2番が曲に起伏を与えていると思います。

歌詞もあんまり見なかったかつ英語わかんないのでさっぱりですいませんが、
曲のイメージとしては豪奢で壮大で華麗であり、退廃的な雰囲気とその中に絡む希望的なきらめき。
神の世界とか神話的なものを感じさせるなあって思っていました。


このアルバム お薦め


クリスマスは今は完全に時季外れですけど、このアルバムはホントお薦め。
クリスマスには是非ご利用いただきたい!とおもいます。聖なるかんじが超演出できます
シャルロットのアルバムはいくつか聴いたんですが私はコレが一番お勧めです。

タイトル曲以外の曲は前述の通りクリスマスのスタンダードナンバーが満載ですが、いずれも本当に素晴しいです。
シャルロットの歌声は、単なる透明な歌声じゃなくて、耽美的にさえ思われる香りがあると思います。不純物が入るからこそ香りと色が出るように、単なる透き通っているだけの声じゃない、個性が香ると思います。
それが賛美歌などの宗教音楽に活きると、尚のこと 耽美的な雰囲気を醸し出します。
明るい曲よりは 宗教色が強い曲が多いんですが、そういうところがいいところ。
個人的にはトラック13「Go Rest Ye Merry, Gentlemen」がお勧めです、なんとも耽美!!

B00005HOGDドリーム・ア・ドリーム
J.スミス シャルロット・チャーチ
ソニーレコード 2000-11-01

by G-Tools


関連記事
スポンサーサイト
[プレイ日記]ゼノブレイド(9) | Home | [感想]ヴァルキリープロファイル アレンジアルバム-完全復刻盤-

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する