[プレイ日記]幻想水滸伝 紡がれし百年の時(2)やばいかもしれない

B006D7LIL4幻想水滸伝 紡がれし百年の時
コナミデジタルエンタテインメント 2012-02-09

by G-Tools




プレイ時間20時間弱。仲間46人くらい。

ここまで必死に進めてきたけど、

こ・・これは…。


プレイ感想を書いていたら、
次から次へと文句しかでてこない自分に気づいた。


これはやばいかもしれない。とりあえず買おうと思ってる人はちょっとタンマしたほうがいいかもしれません。シリーズファンは確実に「待った!」



追記ネタバレなしでシステムについて更にまとめてます。哀しさと悔しさで。





なんだか自分でも書いてて文句しか出てこなくて、ちょっとあまznのレビューを見てみたら ものすごい悲しみの声の嵐で…とても悲しくなってきてしまいました…。




ここまでやってきづいたことや感想


・伝承した時点で仲間とみなす
・故に本拠地に宿星全員がいるわけじゃない
・本拠地の施設は必要施設しかなくてほとんど遊びがない…
・食事イベントでしか仲間との会話を楽しめない…
・目安箱も風呂も探偵もなさそうです…ね…
・つまり本拠地が寂しい、楽しくない
・戦争もなさそう…
・固定武器名はナシでした…(ショック)
・やはり街にひと気が無く寂しく虚しい
・基本的に各フィールドマップはプチサイズ
・敵と接触しないで通りぬけできる所が多い
・時代をまたぎマップ使い回し感
・仲間探して行ったり来たり作業ゲー気味
・全体的にアドベンチャーゲームのような機械的な印象
・キャラそれぞれの個性はいいと思う
・バトルは進化していていいと思う




ぐだぐだ言ってます


ティアクラの時に、次回作には復活させて欲しいよって思ってたことの多くは復活しなかった気がします。6人バトルは復活したからよかったけど…。

戦争は、やっぱりあるとないとでシリアスさや壮大さが違うと思うんだよねえ…。でも今回はやっぱりないみたいな雰囲気…軍師さんも出てきたけど、軍師さんが戦争やっても役に立てない人数ですからって言うんだからやっぱやらないんだろうね。その規模の大きさがよかったのに…。

目安箱や風呂や探偵は、ゲームとしては意味のないものかもしれませんが、108人の個性を楽しめる…いちばんくらい楽しみなものだったのに。これだけで本拠地の楽しみが激減です。しかも更に今回は本拠地で自由に仲間と会話できないんですよ?! 工房に行ったってジーノとさえひとことの会話もない…。唯一食事イベントしかない。それもあまりストーリーの進捗と関係ない会話が多く、今までの作品での仲間との会話の量を考えたらものすごい激減です。まともにストーリーの進捗で話しかけて多少の会話が楽しめるのはトルワドさんくらいです…いいのかそれでっ…。108人の仲間がいる楽しみがないよ…。このへんは明らかにティアクラ以下です!!

固定武器もやっぱりありませんでしたね。鍛冶屋があるからもしやと期待したんですが、鍛冶屋は販売されている武器防具に回数効果を付加するだけ…でした。すごくガッカリしました…。 色々都合はあるんだろうけど…都合があるのはわかるけど… ガッカリ…。


RPGで一番大事なのは街だと思うんですが…。やはり省データ、経費削減か、街のデータを削りまくった内容に思われます。残念です。というかショックです。街はまだしも本拠地のデータ削減するのはどうなん…。いや、色々ご都合があるんでしょう大人の事情が!それはわかるけど、大人の事情を察して我慢して遊ぶものじゃないよなゲームって。やっぱりすごく寂しい幻水です。本拠地は自分で歩きまわって、仲間たちと逐一会話を楽しむのが楽しいそれが幻水だったと私は思うのです。そんな私にはとても寂しい幻想水滸伝です。


本拠地さえ削っているゲームですから言わずもがなミニゲームなど皆無ですね。バトルに制限時間を設けただけのタイムアタックバトルが唯一ミニゲームなのかもしれませんが、満足できない…。

本拠地のダンジョン施設はミニゲームですらない、ゲーム性さえない。一日一回確率でアイテムとお金が手に入るだけの仕掛け。なんだろねこれは。すくなくとも氷のダンジョンをつくると儲かってるので、操作不要の稼ぎ場ということでしょうか。お金稼ぎにバトルとか交易しなくてもかってに儲かるので、それらの代用と考えることも可能ですが、それにしてもゲーム的な面白さも、物語的意味も全く無くて納得できないシステムだと思うのは私だけでしょうか…。

どうも意味がよくわからなかった(本拠地の)一日という概念は、施設利用の制限的条件なだけみたいですね? でもすでにアイテムは溢れかえってて、食事も毎回同じ会話を飛ばすだけ。あまり一日のありがたみがない状態です。





いいところ…?


キャラは声優さんの名演もあるので魅力的で面白い個性の方が多く楽しくなります。主人公も笑顔が可愛いですし。

バトルだけは、やっと工夫してゲーム性を高めてくれたなと思うので評価したいと思います。でも他のゲームと比べて面白いというわけではありませんのであしからず。多少戦略性と個性が出てきたものの、なんだか洗練されてないです。ま、でもそれは幻水だからしかたないっか。

音楽は、いいのはいいですが、なんとなく個性がなく…ティアクラより各曲に個性がなく感じています。なんとなく流れて行ってしまう。キレイ系の曲は結構いいとおもいます。






お話について


ネタバレはしませんが… なぜか 本気になれないシナリオなのですがどうしてだろう。同じ百万世界シリーズのティアクライスも、最初はシナリオの路線の違いにかなり戸惑いましたが、だんだんと いったい何が起きてるの?って気になって、お話も結構楽しめました。
でも今回はなんだか 真相が気になるっていうほどでもなくて、敵に魅力を感じない…あ、そうだよな…ティアクラはディアドラさんとかもう最高でしたからね、敵としての魅力が。 今回は…敵が……… …。

このあとすごく面白くなって行ったりしてくれるかなって少し期待は持ち続けてましたが、あまznのレビューを見るとその期待も虚しいものとなりそうです  ははは…。






でも大丈夫…クリアだけはファンの意地で、 やってみせる!
108クリアは自信がありませんけど普通クリアだけは やってみせる。


やってみせるけど…  このままでは、オススメできるとは言えないですね…

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