FINAL FANTASY VII 10th ANNIVERSARY POTION
10.15 (Mon)

個人的オススメ度:

例の、限定生産のやたら高いポーションを買ってしまいましたので感想を書くよ!
いやー別にポーションを飲みたいわけでも飾りたいわけでもなく、ファンなら気になる同梱のアルティマニアが見たかっただけです。
以下に中身の写真と本の内容について書きましたので、悩んでる方の参考になれば。
まず、紙箱です。それも結構薄っぺらな紙でできた紙箱です。
なるほど、これがよれよれになってたとかなんとかってクレームみたいなのがアマゾンのレビューでみかけられたのもわかる、ちょっとぶつけりゃ傷が付く、ちょっと引っかけば傷が付く、その程度の薄い紙でできています。
これはちょっとねえ、不満かもしれませんね。

中身はこんなかんじで、銀色の外側のは筒状になってます。その中にここうしてまた紙でいろいろと箱になって入ってます。
ポーションも普通に紙箱(写真では下)の中に入っております。
みんな不満って書いてたけどスタンドになるようなものはちっともない。
飲んだらまたこの紙箱に入れてしまっておいてくれってことなのか。

ポーションは思ってたよりは小さかったよ!(笑)
いやーだってほらなんか、ゲーム中でザックスが持ってたらすげえでかく見えたから・・。
おもいっきりオフィスな光景ですがほっといてください。届いたらあけるじゃん普通!(そうか?)

キャップ部分は簡単に着脱できるプラスチック製ですが、金属らしく見せるようになかなか工夫されていると思いました。細かいペイントがしてあるというか。感心です。
金属にしてほしかったというコメントも見かけましたが、それは無理だろう・・と。
こんだけらしければいいんじゃないかなあ。と私個人としては思います。
しかしなんだか飲み物・???な見た目だよねぇ・・これで回復するというよりは、なんかダメージをくらう・・か、機械でも動かしちゃいそうなエネルギーを感じるよ。
FF7的シズマドライブ(GR)・・とか、そういうかんじ(笑)絶対みんなもそう思うと思うんだけどなー。でもデザイン的には確かに、なかなかかっこいいかもね。

キャップをはずすとこんな感じで、瓶自体はたいしたことないっす。厚みはあるので頑丈な感じはしますが、外しちゃうと哀しいっすね。
肩部分にプラスチックの部品がついてまして、これが私の力じゃはずせませんでした・・。上キャップを固定するためのもののようですが。はずし方書いてあるからはずせるみたいなんですけどね。でもまあ外す意味はないので、あきらめて外しませんでした。
ポーションの液体自体は無色のようで(と思ったんだけどどうやら他の人の感想を読むと色付いてるらしい?? あんまり濃い色じゃないと思うんですけどね、写真を見る限り)、瓶がうっすらと魔晄色です。そのため、水を入れてもそれらしく見えます。飲んだ後は水を入れて飾っとくといいですね。
味はですね、前の味忘れたから比べられないけど、ちょっと飲みやすい栄養ドリンク、ってかんじで、前もそう思ったような気がしたけどな〜。
最初の飲み口は結構悪くないが、後味がよくある栄養ドリンクみたいなちょっといやな匂いと味・・ってかんじです。でもさ、味とかどうでもいいよね・・別に飲みたいわけじゃないもん(笑) というわけで惜しげもなく飲みました。瓶は洗っておきますー。

さてさて、私がほしかったのは本ですよ本!!
本はポーションの裏に隠れてました(笑)
箱と同じ大きさですから、そこそこでかい。と思いました。
表紙も別に厚紙の立派な装丁というわけではありません。ぺらぺらですが、ただ、大変すばらしい銀色の光沢を放っています。

厚みはまあまあですねえ。この写真はこう・・ぐっと少し広げた感じで見せてますので、実際の厚みは一個前の写真で確認ください。肝心の中身は写真に写したらまずいかね、と思ったので撮りませんでしたが。
私はとにかくこの本がほしかったんですが、本の内容について詳しい情報が得られなかったので、買うときに迷いました。というわけで詳しく書こうと思います。参考にしてもらえれば幸い。
まとめ
・オールカラーで映像が多い。でもイラストは少なめ(BCは別かな)
・キャラ紹介は最大6ページもあるが、並みの解説にとどまる
・CCの情報はあまり載っていない
・コンピ作品のネタバレを避けている印象がある
・コンピ作品をプレイする予定がないならあらすじは役に立ちそう
・レアな設定資料は少なめ。
・他に何もマニアックな設定資料関係をお持ちでないなら持っていても悪くはないかもしれない程度。だが、値段以上の価値はない と個人的には思います。
内容はオールカラーで映像をふんだんに盛り込んだ豪華なレイアウト。メインスタッフの座談会・現存のコンピレーション(AC/LO/BC/CC/DC)すべてを含む作品紹介・キャラクター紹介・あらすじ紹介・その他の設定資料などってかんじでした。
座談会は座談会だけあって結構レアな話が書かれている・・というか、どのような雰囲気で7が作られたのかを感じることができますね。何ページだったかな、6ページだか8ページだかで、結構長いです。
全体の年表とか用語紹介とか簡単なロケーション紹介もありましたが、ロケーション紹介はあっさりしていてちょっと不満。個人的にはFF7のときのマップを1ページずつくらいのせてくれればよかったと思う・・。
キャラクター紹介は、コンピレーションのネタバレを抑え気味に書いてますが、一人につき最大6ページで画像豊富。ゲーム時の映像など、CGの写真は多いけどイラストは少なめ。公式の設定画とステータス画面の顔イラストしかなしってかんじで、イラスト・・・もっと見たかったですね。全体的に突っ込んだ話はあんまり書いてない、並みな紹介です。
残念だったのはFF7(オリジナル)のいわゆる脇役キャラクターがやたら紹介少な目な点。特にガスト博士とかブーゲンハーゲンのじっちゃんとか、1ページの10分の1以下くらいのスペースしかない・・!ガーン。そういうあんまり出なかったキャラの詳しい話とかが載っていたらよかったのにな。
ストーリー紹介は内容を章に分けて実際の作品の映像とともに簡単にあらすじを解説してます。また、人物相関図もあります。かなり簡単な相関図だけど。
特にACのあらすじはかなり細かく書いてある・・と思いました。ACは展開が速いので1回見ただけだと理解できなかった点も、解説のおかげでなるほど再発見みたいなのもあったけど・・・ACの解説書みたいなのも別に出ているだろうから、これを読まなきゃという必然性はないと思います。
7オリジナルは・・・かなりはしょられている感じでしたね。途中があっという間にぶっとんでいる。まあ・・長いから仕方ないのかなとも思ったけど、あと2倍くらい詳しくてもいいと思うな。
私はBCをやる予定がないのでBC各章の簡単なあらすじが見れたのは得だったかな。まあ、あくまでネタバレはしないように書かれていてなんとなくしかわからず、最後はどうなったのかも書いていませんが、それでも全ての章を解説しているのでそこそこ。・・あとはWikiでも読んで補填を(笑) あれ全部やるのは私には無理だから〜、この本買って一番得したのはここらへんかもしれません(笑)
DCは今後やる予定・・・と思っているのであらすじやキャラ紹介を読んでいません。
LOはもともと内容が短いからか、あらすじもかなりあっさりで2ページしかなかったな。内容は予測できるくらいにはなっております。
CCはこの資料と同時期に発売したため、あらすじ紹介はナシでみどころが書かれていました。
最後にシークレットとして設定画や関連商品情報・スタッフコメント・PS3用プロモムービーの映像が出ています。
設定画は、各作品につき量は少ないなと感じましたが、ん〜・・ダインさんのイラストとラザード統括のイラストは、ちょっと見て得したような・・。モンスターのイラストとかは、個人的には・・あんまり興味ないな。
関連商品の写真・値段・解説があったのはなにげに楽しかったですね。フィギュアとか神羅グッズとか、やたら高価でいかにもマニアックな商品の情報が網羅されています。こんなの出てるんだ・・高いよ!買わないけど見てるだけで面白い。という。・・・しかし関連商品の情報は通販サイトでも見れますけどね。
スタッフコメントは・・・すべてのスタッフの名前までわかるほどコアなファンではない私としてはさほど興味ない。でも各人スペースが小さめです。
最後にPS3用のFF7プロモムービーの映像が見開きで載っているんですが、PS3の性能のプロモーションのためにちょっとだけ作ってみました的なムービーの映像で、いつぞやネット上でも見たことがある気がしました(海外サイトかなんかで)。CCFF7のエンディングでもほぼ同様のものが見れるし、見たことによる価値は特にないですけど・・・やってほしいなあーやっぱリメイクしてよーという気持ちは高まるよね。
というわけで、そこそこでした。
資料集といえば・・以前に買ったゼノサーガ(EP1)の資料集の豪華さには遠く及ばない・・。あれ、絵は少ないながら異様にこだわりすぎというか、マニアックすぎというか、やりすぎというか・・・・すごすぎでしたからね! あれと比べちゃだめなのかな。でも価格的にはあれ並みですけどね。






なんか昔、ポーションとかって青いビンのドリンク買ったの思い出しちゃったよ。
それすげえね、今度行ったら見せておくれ!