[雑談]ホームズ熱で参ってるのでグダグダ言っていいですか(追記)あとデュパンさん

熱しやすく冷めやすい…
と、言われると全くそのとおりだけど、そう言わないでほしい。
新しいもの好きで興味が尽きないって言ってほしい…。
ダメですか。


先日このブログで、結局ホームズ大好きだと言ってしまったばっかりに
好きだと言ってしまうと、どうにも好きになってしまうじゃないか
ツンデレだからでしょうか。
言ってしまうと、余計好きになってしまう、黙っていれば鎮火するものを。
で、熱烈に好きになってもそのうち鎮静している私なのはわかってる一過性の発熱なのは分かっている。
ずっとファンです追っかけですというのは私史上思い当たりません。
でもだからこそせっかくだから一時の思いをムダに書いておこうじゃないか!

ほんとに無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!な ゴミのような呟きなので 
すみません お目汚しです


(2013.12.20)デュパンさん妄想をちょっと追記





ホームズ!! 君の萌ポイントを持ってる本から全部抜き出して羅列したい!!
ホームズ!! 世の様々のパスティーシュに君の酷い偽物がいるとすると私は堪えられそうもないんだ。
ホームズ!! だが君はそれを聞いてもソファで脱力してるだけだろう姿が見える。
ホームズ!! とにかく君はカワイイんだー!!!可愛すぎる!!
ホームズ!! 音楽を聞くとPVが脳裏に浮かびますがどうしましょう…

今いっときの燃え上がる魂だけならシャーロキアンに片足先突っ込んでそうなくらいです(ただ、私は原典を暗記したりするのは大っ嫌いなので研究するのはムリですが)。
まあその…熱しやすい私なので珍しいことではないのですが。
しかしいつもながらどこにも誰にも語る宛もないので。


やーその、やはり…最後の事件の余韻が良いせいではないでしょうか。あれを読み終わった状態という今の状態が(その後の作品を読んでない今の状態が)おそらくすごくベストな状態なんだと思う。あれを読み終わってからだんだんとこう、熱がじわじわ上がってきて…。きっと当時の読者たちもこうなったんだよ。そんで終いには手紙を送りつけたんだね。
私は続きが存在することを知っているので、そんなに追い詰められた気持ちにはならないのですが…

でもね、数多く現代も描かれ続けるパスティーシュが存在するということが、読むかどうかではなく、書き続けられているということが……何故か心を温めてくれるように感じさえするようになってきた自分に気づいた。
他の人が書いてもなかなかうまく行かないもんですよ、読む人の心にそれぞれに本の世界は別々に存在するのだから。物語の人物は、なんだかんだいって全部書き手の一部分から生み出されたクローンみたいなものだから、違う人が書くとどうしたって違う人になっちゃう。だからパスティーシュは続編にはなれないし、きっと違和感を感じるだろうなと思う。たぶん変な気分になるんじゃないかと思う。
思うんだけどそれでも、今も終わっていないという、後ろに足場のある安心感のようなものを感じる。みんなの愛情が、それこそ滝壺の上に見えない足場をかけているように思える。
そんな自分に驚いた。

一方で、ルブランさんのルパンシリーズに偽ホームズ(エルロック・ショルメ)が出ているというのを知ってメラメラモヤモヤという気持ちが燃え上がったほどだ!!! うううぬぬぬぬうううホームズを噛ませ犬の引き立て役にするなんてえぇえええ>< 許せんんんぬううう!!
ルパンシリーズといえば小学校??の図書館にもあった気がする、なんだかタイトルは見覚えがあるような気がする。私は子供の頃からあまり本は読まない方だったから当然読まなかった。
児童書コーナーは大人になってもよく眺めているのだけど、そういえば「ルパン対シャーロック・ホームズ」というタイトルを見た記憶がある。その時私はどちらも読んではいなかったけど、むちゃくちゃなその合体タイトルに、これは公式ではないパロディだろうと思ったんだよ、マジで。まさかホントにルブランさん、ホームズを自分の作品に登場させているなんて、想像を絶する…。そして一応配慮で名前変更している原本に対して、そのものホームズって翻訳しちゃう日本語版にもまた堪えられない…もうちょっと配慮してはどうでしょうか。
読む気になれない…と思ったけど、逆にどれだけ酷いか、気合入れて読んでやろうかという気にもなりつつも、さてどうなるだろうか…。


エルロック・ショルメさんを始め、キャラ崩壊な作品が色いろあるという。私のようにファンは憤慨するかもしれないが、ホームズ自身は実際、さほど気にしないだろう…などと妄想する。
ホームズはきっとソファーでぐでぇ~っとしていて、憤慨して報告するワトソンさんに、
「それがどうかしたのかい、それが『大事件』なら喜んで起き上がって追いかけるんだけど、今はこの通りやる気がでないよ…」
いつもの退屈病で鬱々としている。
「好きなようにさせておけばいいさ。第一、贋作作家を追求するというなら、まず先に僕のお得意さんを追求しなきゃいけなくなる。まあ、その仕事は君がこうして精力的に果たしているわけだし、僕は君に全幅の信頼を寄せてお任せするよ」と言うが、「君も脚色はほどほどに…」と呟きながら左腕を捲って物欲しそうに例の注射痕を見ているところをワトソンさんに睨まれるところだろう。
「脚色されないように生活してほしいんだがねッ」

うーん、ワトソンさんはやはりホームズに釘を刺しまくる、先日の映画版のような強いワトソンさんが理想的だ。刺しても刺してもあんまりダメージ受けていない右から左のホームズだろうけど。

この調子で妄想力だけは強いぜ!の私ですから、
好きゲージが一定レベルを超えますと、音楽を聞いてその好きなもののマイオリジナルPVが脳裏に見えるという症状が起きてきます。みんな起きないですかねこれ。私はよく起きるんだけど。音楽に合わせた自分垂涎の映像が生成されてくるんです。
今日は見えますねー、たぶん、私のホームズ好き曲線はいまピークを迎えようとしているね!
脳内にPVが見えるっていうこの症状は、どのように出力していいのかいつも困っています。しなくていい? いや、いいんですけども、もったいない。前々から切望しているんだけど、脳みそ録画機がほしい、ほんとにほしい。存在したら非常に危険なシロモノですけどね。


さて、続きを、今まで読んだ訳と異なる訳で読むかということをずっと悩んでいたのですが、図書館でちらっと児童書版のバスカヴィル家の犬を読んでみた。序章くらいだけ。 そんなにひどくイメージが乖離してはいなかった。そしてなにより、二人のやりとりの可愛さにニヤニヤした(図書館で)、かわいいーかわいいぞー!!二番目と言われるとイラッとするホームズ、そうだろうねえ、ほんと妙にプライド高い。
ああーもうだめだ、買ってくるわ、古本屋で買ってくるわー!!!

ということになり、近くの古本屋で探した。新潮文庫のしかなかったのでそのバスカヴィル家の犬を購入してきました。

4102134077バスカヴィル家の犬 (新潮文庫)
コナン・ドイル 延原 謙
新潮社 1954-05-12

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しかし、図書館で読んだ児童書の訳よりも古臭いです。残念です。でも他になかったから仕方ないです。
まだ最初の方を読んでいますが、謎の追跡者の馬車に振り切られてガッカリしまくって「この失敗もちゃんと盛り込んで書いてくれよ!」とかひねくれたヤケを起こしてるホームズがカワイイです…。あと、序章で珍しくほめられた!って内心めっちゃ喜んでるワトソンさんが可愛かったです、しかもオチがアレはほんとにひどいです(笑)


ところで
実は積み本がいっぱいありまして…
特に図書館から借りてるゲーテのファウストを早く返却しなきゃいけない来週返却だーまだ半分しか読んでない
あとミルトンの失楽園(下)とシェイクスピアのハムレットと友人から借りた宇宙兄弟もあるんだー
ああ~でもホームズも読みたいぞー
ついついぽちっと安かったからこれ↓↓も買ってしまったよー

4881357387ドイル傑作選〈1〉ミステリー篇
アーサー・コナン ドイル 北原 尚彦
翔泳社 1999-12

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元値が高い絶版本みたいなのに見た時凄く安かったので、無くなる前に注文したのだよーホームズの外伝があるようだからいつか読もうー

わーい 本がいっぱいでたのしいなあ~\(^o^)/




そういえば、せいごーさんが千夜千冊で緋色の研究について書いていたよーなんかちょっと嬉しかったよー

でもせいごーさんはルパンのほうが大好きなんだねー(*^_^*) ルパンは読んでないけど、そういう怪盗紳士なのねってだいぶわかりました





追記:デュパンさんはイケメンだと思うひとー(挙手)


4042982212緋色の研究 (角川文庫)
コナン・ドイル えすと えむ
角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-02-25

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訳: 駒月 雅子



この表紙のイケメンホームズなんですけど、私の脳内イメージではホームズはここまでイケメンではないのではないかと思うんですが…
ところで青空文庫でポーさんのモルグ街の殺人と盗まれた手紙を読みました。輝かしきはじまりの名探偵C・オーギュスト・デュパンさんを知りたくて。私のイメージではデュパンさんこそこの表紙のイケメンのような人だと思いました。

憂いをたたえたミステリアスな貧乏貴族、夜に棲む月のような詩人。妙なところで行動力を発揮しつつも、基本的にはいつも閉じこもって夜の幻想に酔っている。かと思うと二重人格的な論理の人になる。
ホームズも相当変態ですが、デュパンさんはその上をいく変人ですよね…

私の中ではもうめっちゃイケメンですデュパンさんは。綺麗な人というイメージです。優雅で詩的で儚げで、はずれの館に閉じこもっている、夜しか出歩かない、伝説のような人ですね。変人伝説。お化け扱いされてそう。ドラキュラ扱いされてそう。ドラキュラ扱いされても夢想して喜んでそうな気もしないでもない…。

4001145561モルグ街の殺人事件 (岩波少年文庫 (556))
エドガー・アラン・ポー 横田 美晴
岩波書店 2002-08-20

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これいいですね岩波少年文庫の表紙!!
こんなかんじの端正なイケメンいいです。
でももっと憂いと幻想をたたえていてほしいです(つまり眠そうに)



ところで私の中のホームズのイメージは それほど長身ではないイメージがどうしても…。でも長身なんですよねホントはね。ん~でも、あまりに敏捷すぎるので、そんなに長身って気がしないんだよなあ~。


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コメント

熱がすごいです

『グダグダ』と謙遜されていますが、直球なホームズ愛(笑)溢れる素晴らしい記事ですね。

単なる追加情報の羅列に終始し、素直な感想へとつながっていない我が身の残念ぶりが…
でも、すぐには直らないのでしょうね、大人になるって難しいです(笑)

死を迎えても、それまでの生の時間に価値がある様に、いつか冷める熱にも意味はあると思います。
その熱にあてられ、角川版の「緋色」を初読しましたが「頬を紅潮」「美しいと褒められた乙女のよう」
…恥じらってますね、ホームズさん。確かに萌え要素を備えていました(笑)

シャーロキアンの方々やパスティーシュの存在に心温まるのは、現代を含め様々な時代で
ホームズから感動を得たのは自分だけでは無い、と実感できるからかもしれませんね。
周囲にゲーム音楽好きがいなくとも、web等で同好の士を発見した時の喜びに近い…のかな(笑)

過去記事から松岡正剛さんはお名前のみ存じておりましたが、千夜千冊サイトは初めて知りました。
改めて正剛さんについて調べてみると賛否両論入り乱れなのですね…。
・肯定意見
作品と作品のリンク力/専門用語が控えめ/博覧強記/入門書に最適etc…
・否定意見
深い考察が少ない/誤引用の多さ/ISIS編集学校にカルト宗教要素/平城京レポート問題etc…

読書に娯楽、教養、指針 等、何を求めているのかによっても異なるとは思いますが
正直良く判りませんでした。少なくとも千夜千冊サイトは索引として有用に思えましたが…。

ゲーム音楽も同じ作曲者なのに、名曲から、…あれ?といった楽曲まで様々です。
過去の体験からこの作者なら!この作曲者なら!と盲信せず、その都度、判断するしかないのかも。

「ルパン対シャーロック・ホームズ」はホームズ先行で思い入れ有りだとちょっと辛いと思います。
ドイルもデュパンやルコックを引き合いに出していますが…ルパンは冒険要素が強めです。

デュパンの夜や静けさへの耽溺ぶりは、詩人の一面に加えホームズの薬物使用の様に
犯罪に身近な者の闇や背徳性の表れでしょうか…怪しい魅力でもありますが。
ゲーテのタッソー「才能は…」やニーチェ「善悪の彼岸」146節あたりがしっくりくるかな?

しかし、ファウストから宇宙兄弟とはすごいですね!
恥ずかしながらドイル傑作選を含め未読が…幾つか興味もあるし手を出すべきか…。

新スタートレックや牙狼でも感じたのですが、タイトルに『グダグダ』や『騒いでいいですか』
といった但し書きがついた記事に凄まじい熱量を感じるのですが…気のせいでしょうか(笑)

「バスカヴィル家の犬」もそうですが、ご無理のない範囲での新記事、楽しみにしております。

もはや定例で恐縮ですが長文失礼致しました。

2013/12/20 (Fri) 22:37 | パトラッシュ、僕はもう疲れたよ。 #Uh60rX9Y | URL | 編集
Re: 熱がすごいです

パトラッシュさん>

お恥ずかしいお目汚しの記事を読んだいただきアリガトウございます><
誰も聞いてくれないのでここにぶちまけるしかないーーっ!という
書いてちょっとスッキリしました(笑)


> でも、すぐには直らないのでしょうね、大人になるって難しいです(笑)

いや、それはそれぞれ持ち味というものだと思います
私もこのとおりまとまりのない恥ずかしい感情的な文章しか書けないので(笑)
綺麗にまとまった推敲された記事を書く方々には劣等感をいつも感じます…
でも、こんな駄文でも読んでくださる方が居るので、個性として
ダメではないんじゃないかなあと…思いたい(笑)


> 死を迎えても、それまでの生の時間に価値がある様に、いつか冷める熱にも意味はあると思います。

そうですね、そうですよねっ><
ただ、後で見なおした時に恥ずかしいなあ~…ってなるのですが
いや、ひとときでも愛は悔いるものではない、ですよね!(炎)


> その熱にあてられ、角川版の「緋色」を初読しましたが「頬を紅潮」「美しいと褒められた乙女のよう」
> …恥じらってますね、ホームズさん。確かに萌え要素を備えていました(笑)

ええっ、なんと!なんというかありがとうございますというかすいませんというか!
最初、冒険を読んでいる時から、ホームズは萌えキャラだなと思ってはいたけど
客観的に見ていたんですよ。緋色も結構さらっと冷静に読んだつもり(後半のほうが面白かったくらいだし)
だったんですが、さすがにその乙女のような一節には衝撃を受けました(笑)
今読んだら萌え爆発しそうです(笑)
あ、でも、弁明させて下さい!この萌えはいわゆる腐女子的な萌ではなくて
ホームズ単体が可愛すぎるというそういうトキメキです!!


> シャーロキアンの方々やパスティーシュの存在に心温まるのは、現代を含め様々な時代で
> ホームズから感動を得たのは自分だけでは無い、と実感できるからかもしれませんね。

ああ…!!言われて初めて気づきました、そうかもしれません!!
それにやっぱり、こうして連綿とホームズの物語が続いていくってことが
間接的に嬉しく感じられます。大好きな話が永遠に終わってしまうのはやっぱり寂しいですから


> 過去記事から松岡正剛さんはお名前のみ存じておりましたが、千夜千冊サイトは初めて知りました。
> 改めて正剛さんについて調べてみると賛否両論入り乱れなのですね…。

正剛さんのことは…どうにも一言には説明できないです!
千夜千冊も正剛さんの編集表現作品みたいなもので、
普通一般のブックレビューとは全く異なりますので…
ブックレビューとして考えないほうが良いのではないかと思います(笑)
ほとんど自分の考えを語るエッセイ的なもののお題として使っているだけに見えます(笑)
あえて言うなら芸術家的な存在に近いと思います。
その芸術で取り扱っているものが難しい本やら文化史やらなんだけど。



> 「ルパン対シャーロック・ホームズ」はホームズ先行で思い入れ有りだとちょっと辛いと思います。
> ドイルもデュパンやルコックを引き合いに出していますが…ルパンは冒険要素が強めです。

さらっと流しましたけど、ホームズは他の探偵をけなしてましたよね(笑)
いつか読み直します(笑)


> デュパンの夜や静けさへの耽溺ぶりは、詩人の一面に加えホームズの薬物使用の様に
> 犯罪に身近な者の闇や背徳性の表れでしょうか…怪しい魅力でもありますが。

ホームズはほとんど精神病なかんじがしてなりません(笑)
デュパンさんは…まあデュパンさんもかなりおかしいですが、
でも私の勝手なイメージでデュパンさんは不思議で綺麗な人゚・*:.。.と思ってるので
感覚麻痺してるホームズとは違っていてほしいとか思ってます(笑)
いや、でもやっぱ変ですよね(笑)



> しかし、ファウストから宇宙兄弟とはすごいですね!

いやいや私は本(漫画を除く)はほとんど読まない方でして!
最近になってやっと、興味が湧いてきて読んでますが
パトラッシュさんのように幅広い知識はさっぱりないので
パトラッシュさんが紹介してくださる本などもほとんどわからないです!
しかしやっぱり世に有名な古典を読むのはいいものですね~
もっぱら海外のものしか読まないんでないですが…


> 新スタートレックや牙狼でも感じたのですが、タイトルに『グダグダ』や『騒いでいいですか』
> といった但し書きがついた記事に凄まじい熱量を感じるのですが…気のせいでしょうか(笑)

ああ…それは…気のせいではないかもしれません(笑)
いちおう、ちゃんと感想を銘打ったやつは…
さすがに大騒ぎでカオスでバーニンで冗長なぶちまけ文章はよくないよねと思ってるんで
このブログでもそういうのばかり書くのはよくないとおもっているので
そういうだいばくはつを起こすときはタイトルであらかじめ断りを入れておこうと思ってるもんで(笑)

以前…こういう言いたい放題をブログでやりまくってたら
とあるところでさらされたこともあったのでorz
おとなになった今はすこし遠慮するようにしています


> 「バスカヴィル家の犬」もそうですが、ご無理のない範囲での新記事、楽しみにしております。

はいー!!! いま半分くらいまで読んだところですがすでに萌え萌えしているのでぜひ書きたいと思います。この熱が続くなら、もう、緋色~回想を読みなおして萌ポイントをほんとに書きだそうかと思っているくらいでヤバイです(笑)
………そのうちパトラッシュさんにヒかれるな…この分では


今回も楽しいコメントを有難うございました!

2013/12/21 (Sat) 11:07 | KMOK #WlAMjTRI | URL | 編集
ごめんなさい

>パトラッシュさんが紹介してくださる本などもほとんどわからないです!

申し訳ありません!!改めて読み返して…うん、独りよがりだ…orz
覆水盆に返らずですが、ちょっとだけフォローをお許しください(汗)

「百万ドルをとり返せ!」は詐欺にあった四人組の痛快復讐劇が本筋ですが
サイドの、初めに騙す側の海千山千オヤジが成り上がる過程に
「ケインとアベル」は主役二人の因縁と生涯を通じた対決の熱さに
「緋色」2部と似通った雰囲気を感じました…が、両方、訳が辛いです…

「タッソー」「善悪の彼岸」は格言としての引用になります。
「才能は静けさの中で作られ、性格は世の激流の中で作られる」
タッソーさん、詩才は素晴らしいが人間不信で錯乱気味、ということで
天才だが世間から乖離しているデュパンさんと社会不適合ぶりが
似てるかな~と…デュパンさんはあえてそうしている気もしますが。
「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。
おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。」
アニメやコミックでも結構引用されていますね、何をいまさら感満載です。

…すいません、恰好…つけたかったんです(笑)

至らぬ点ばかりで、大変失礼致しました。

2013/12/22 (Sun) 09:22 | パトラッシュ、僕はもう疲れたよ。 #Uh60rX9Y | URL | 編集
Re: ごめんなさい

パトラッシュさん>

ああ、わざわざ詳しく教えてくださってありがとうございます!!
私の不勉強のために、お手数をお掛けして!
ほんとお気になさらず!!

> 「百万ドルをとり返せ!」は詐欺にあった四人組の痛快復讐劇が本筋ですが
> サイドの、初めに騙す側の海千山千オヤジが成り上がる過程に
> 「ケインとアベル」は主役二人の因縁と生涯を通じた対決の熱さに
> 「緋色」2部と似通った雰囲気を感じました…が、両方、訳が辛いです…

痛快な作品は多分大好きなので、機会があったら読んでみたいと思います!
え、でも訳が辛いのですか‥
古典はともかく、娯楽小説で訳が古いとちょっとつらいものですね‥
ホームズを読んで感ずるようになりました。
出版事情的に次々に新しい訳が出るわけじゃないですもんねえ‥
なんかせつない


> 「タッソー」「善悪の彼岸」は格言としての引用になります。

そういう有名なものもさっぱり知らないものでとても勉強になります><
しらないものがたくさんあります
どうやってお勉強したら良いのでしょうね~^^;

しかしデュパンさん‥だんだん好きになってきました
落ち着きのないホームズと違って、優雅で素敵だなあ~

2013/12/23 (Mon) 10:42 | KMOK #WlAMjTRI | URL | 編集

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