[雑談]シャーロック・ホームズ様お誕生日おめでとう

噂によると 今日がホームズのお誕生日だそうですね、
噂によると1854年1月6日生まれということは生誕160周年おめでとう!
何を根拠にしてるのか私は研究屋じゃないから知らないけど
気になる人はwikipedia へGOだよ!

ということでまつりだー! 祭だ―!
晴れてこの1月6日0時過ぎに正典も読み終わったことだし
好き勝手に語ってやるううー!








正典読了!


正典最後の何話かになってくると読み終えるのがもったいない気がして、パスティーシュに逃げたくなったり、外典のほうを読んだり、はたまた全然違う本を読んだりしてしまいました。
でも、年末年始休も終わりだし、思い切ってショスコム荘と隠居絵具師を昨夜読んでちょうど1月6日の0時過ぎに全て読み終わりました。しかし、もともと事件簿の最後がそれらだったということなんだろうけどこれで正典が終わりというのはなんだかビミョウな気分になりました。やはり、最後の挨拶の…遠い未来を望むような二人の景色で終わるか、穏やかな海辺に暮らす優しい風景のライオンのたてがみで終わるかがよかったなあ脳内でそういうかんじにしよう…。
でもさ、隠居絵具師でも引退を言明していたり、引退とか執筆停止要請とかとにかくドイルさんの早く辞めたいよおーという言葉がチラチラしてて、ファンとしましては、うぐぐ…ってなりました。そんなに一生懸命言わなくても…。いやまあ…色々ね、事情あったのは分かるんですけどね。

ホームズはしまいに隠居して穏やかに暮らしてはいるけど、私の脳内ではやっぱり永遠に若くて奇人なホームズです(笑) 実在の人物じゃない強みですね妄想ばんざい! だいたい、ライオンのたてがみだって最後の挨拶だって、元気そうだし相変わらず若々しい感じがするのですよね。だから妄想ばんざい!よろしく!

まだこの熱が続いているうちに正典再読したり外典を読んだりパスティーシュ読んだりするつもりです!!
特に、私の記憶力は弱いため、読んだそばから内容忘れていますので、再読してホームズの萌ポイントをガッチリ確認しておきたいと思います(笑)せっかくなのでできたら正典の再読感想を全話書いてみたい。たしか60編あるんですよね。
実はこっそりホームズの記事カテゴリ作っちゃったんですけどこのブログ、すでに19件ほど記事を書いてるね。ホームズ専用ブログでも作ったほうがいい気がしてきたけど、そーやってたくさん作って管理しきれなくなることもよくあるので、とりあえずしばらくこのまま行ってみます。

全て読み終わっての感想ですが、私としてはとても面白かったです。面白く無い話というのもあんまりなかったです。面白い話もあるが面白く無い話もあると評する方を見かけたけど、私はほとんど面白くない話と感じる話がなかった気がします。ホームズ萌えしてるぶんだけトリックやら何やらがどうでもいいせいかもしれませんけどね、いや、絶対そうだけどね。
が、ショスコム荘と隠居絵具師は気が気でない状態で最後に読んだせいもあるのか…なんだかビミョウな印象だ …。



我がいとしのシャーロック・ホームズ


どうしても、どうしても私はツンデレなので、本気を出して自分を説得しないと素直に好きと言えないのです。
よし、気合入れるぜ!お誕生日おめでとうございます!大好きです!!!
いや、違うんですよ、こうじゃない。この思いは筆に表せないのですよ、いや、違うんですよ、ホントは書こうと思えば書けるけどポエムになりそうなくらいなんですよ、さすがにそんなお恥ずかしいことできないわ。
ということで想いにかえて妄想でも書き綴っておくことにします(以下妄想三昧)。

世の中にはいろんなホームズがいるじゃないですか。それがまた困ったことです。でももちろん正典を読んで自分がイメージしているホームズが一番好きなんだろうけど。
どんなホームズかというと、寂しがり屋で嘘つきでホントは意外といい人だけど皮肉屋で、自分勝手で不健康でだらしなくて、情には脆いくせに冷たくしてわざとじゃないんだけどそうなっちゃってる不器用で、意外とよく自棄になり自棄と戦って、演じるのが好きで自分がわからない、ほうっておくとなんだかわからないモヤモヤとイライラと退屈と孤独に殺されそうになっている男。ですね。他人のことを考えている限りは外面を保っていられる。ワトソンさんと一緒にいるときは居心地が良い。自分に向き合うのがニガテな人。
正典では笑わないと書いてあるけど、私の中では人を馬鹿にしたように笑っていることのほうが多くて、ワトソンくんを含む無邪気で純粋な人相手には意外と微笑みを向けることが多いイメージが有ります。不機嫌なときはもちろん最悪ですけど、穏やかなときはむしろ余裕の笑みを絶やさないくらいのイメージが有ります。だっていつも冒頭で和やかに対話してるじゃないですか~冗談や皮肉を言い合って‥あ、言い合ってじゃなくて一人で言ってるだけだけど。
あのねいつもワトソンくんには嬉しそうなほほ笑み(ORからかいの嘲笑)を向けているような気がしてならないんですよ、いやもうこれマジで。特にバスカヴィルの、ワトソンくんに微笑みながら(妄想)「夕日が綺麗だよ」(意訳)は私の中で伝説です。私の中のホームズってそんなかんじで、ワトソンくんにすっごい優しいです。ベースがまごころで優しいです。ただ、必要とあらば無意識にこき使うけども。
ホームズがワトソンくん大好きなのは、これはさすがに共通認識として間違いないと思います。それがどのような形で現れるかは、ひとによって違うかもしれませんけどね。私の中ではホームズは、自分でもあんまり分かってなくて皮肉っぽく褒めるばかりで、でもワトソンくんの前では肩の力を抜いていられて居心地がいいなあってかんじです。リラーックスです。いないと寂しいけど、それもワトソンくんのせいにするんだ。しょっちゅう一緒にコンサートに行くし(ほんとにこれしょっちゅう誘っていますよね)、暇があれば文学について二人で楽しく語り合っているし、ごきげんが良くなるとよく食事にも一緒に行っていますよね。仲いいよなあほんとになあ。あ、でも私も心優しいワトソンくんみたいな友人がひとりふたりおりまして、こんなかんじでいつも私は自分がいきたい所に友人を誘ってみたりひとりで勝手に語りまくったりしていてね…振り返るとこの手のキャラには自分を投影して好きになる傾向があるんだよね(笑)
ホームズはワトソンくんが自分にとってどういう存在なのかあんまり分かってないんだと思います。自分がワトソンさんのことを家族のように大切に思ってることは、いまいち分かってないんだと思います。ワトソンさんがピンチなときだけやっと心配してくれるくらいで。

ホームズのどこが好きかどこが萌えるかは感想で一生懸命妄想を書きまくっていますが、私の印象に特に残っているのは、
1.神経質そうな細い手指(これはワトソンさんが注目しすぎなのが悪いっ!!)
2.笑いと微笑(「くっくっ」と訳されるものもあると思うけど、新潮版の「くすくす」が可愛くて最高なのさ!!)他人には上品な振る舞い
3.ヴァイオリンを弾いてくれる(どの話だったか、ワトソンくんにお休みソング弾いてあげるのにはとんでもない萌の衝撃を受けた、後で必ず再読します) 音楽が大好き
4.各種依存症(多分ワトソン依存症含む) 変な趣味に熱中しまくる
5.偽悪的に振る舞う自信家(なんだかほんとは犯罪者になりたいっぽい)
6.強い。やる気があればなんでもできる万能のしっかり者だが、通常モードはだらしない
7.自分勝手で自暴自棄で感情否定そして孤独でホントは優しい、嘘つき

ホームズがどんな人なのかということは語り尽くせないほどに正典で描かれてるけど、いつも思い浮かべて好きなのはこんなあたりかなあ。

それにしても細い繊細な手だの指だのの描写がその他の描写以上に圧倒的に印象に残ると思いませんか?背が高いだの鷲鼻だの灰色の眼も結構出てくるけど、まあ細くてひょろ長くて繊細で神経質で不健康で顔色悪いという…総合的に不健康なイメージ(笑)そのなかでもとにかくワトソンさんが見ているのはホームズの指ばかり。ワトソンさんは人の手を見るのが好きなんですか?っていうかドイルさんがそうなんだと思うんですけども、人の手を見て判断しているのはどちらかというとホームズ自身なので、ドイルさんがその技術を持っているのだろうと思いますけど、まあとにかくね、その、気になって仕方ないです。勘弁して下さい萌える…萌えすぎる。

でも結局一番私が好きなのは 7.孤独で嘘つきで必死で自暴自棄なところさ。この手のキャラは私の好み。
それにしても盛りだくさんだなあ。美味しい要素がほんとに盛り沢山だ。

いまきづいたけど 萌えるところのなかに「推理」って全然入ってない(笑)推理は「6.強い」の一部です

あ、そういえば、パスティーシュのレビューを色々見てたらね、こないだ読んだ「素敵な冒険」のホームズが情けなすぎる!という感想を見かけて、ええ~そう思う人もいるんだなあ!と思いました。わたしはむしろそこが最高だと思うんだけどなあ(笑) 情けないところは絶対見せない嘘つきホームズだから、自分でもわかってないホームズだから、だからああいうところが見たいんですよ。催眠でも使わないと絶対に話さないし話せないくらい自分で自分を騙してるんだから。精神錯乱しない限り許しを請うことなど決してない男なんだ、でも心の底ではそうじゃないんだ。だから見たいんだよ、情けないホームズが。許してあげたいのさ、ホントのホームズを。



映画「シャーロック・ホームズ」のホームズ


自分のホームズ像を語りまくったので他のホームズも語ってみる。とりあえず私の中では正典以外では映画ホームズとBBCシャーロックがいるんですけども。

映画のホームズ(演:ロバート・ダウニー・Jr)はね、私のイメージとは基本的に大きな何かが決定的に違う。
いつもおどけてみせる「道化」のホームズです。
正典のホームズはもっと異常な自尊心を持っているので、冷酷におどけてみせることはあっても内側にいつも強い嘲りを含んでいると思います。一方このホームズは、なんとも心優しい道化で相手を貶めようとかバカにしてやろうという気持ちがあんまりないんですよね。性格がいいんだつまり。どんな相手のことも意外と尊重している態度なんだ。本気で闘うときは真っ直ぐな闘志を見せるし、他人に対してけっこう真摯で素直なところがある。
だからこれはこれで素敵な人物で、かっこかわいくて面白くて大好きですよ。

この道化のホームズが欺いているのはやっぱり自分の孤独で、大切な仲間にこそ自分の性質を覆い隠しているようです。あーつまり、自分のことがわかっているホームズなんだな。大人なホームズなんだな。
正典のホームズは自分の孤独の本質とか自分の性質をわかっていない…というか わかろうとしていないように思えます。感情も性質も想いも否定しまくりで、思考機械でしか無いとか思い込んでいるんだから。
映画のホームズはもっと感情や心に対して理解が深い。自分からはじめに一歩引いて人の心を見守っている道化師です。その孤独だけは、絶対に秘密にしようとしている。
いずれにしてもホームズは嘘つきで、自分の真実は語ろうとしないし語ることができない男なんだと思う。

ただね~このホームズはワトソンさんには猛烈に甘えていますね(笑) これは便乗。おどけてごまかしてるけど、寂しさも愛情も表していますよね。そこがまたしょうもないかわいいオッサンであります。 ワトソンさんにもあんまりうまく甘えられない正典のホームズとは違って、そこがかわいい。故にワトソンさんがうざがってツンツンしちゃってますけども、仕方ないなあって理解してくれて、9割弾き返しつつ1割はきっちりちゃんと受け止めてくれてるから幸せです。
どんなにこのホームズが道化を演じても、ワトソンさんはちゃんと分かってくれてるんだ。最後は分かってくれてるんだ。
あとはホームズがどこまでワトソンさんに重荷を預けられるかってことなんだ。それはやっぱりホームズにかかっているんだぜ。ホームズの決断にね。ワトソンさんはちゃんときちんとできる普通の立派な人なんです。やっぱりホームズが変なだけです。ワトソンさんは基本的にイライラしてるだろうけどホームズのことをちゃんと待っていますよ。

まあとにかく映画のワトソンさんが超絶大好き惚れまくりの私ですから思い出すだけでトキメキます。ああ~カッコイイ…どうぞぜひ今後ともうざいホームズを殴ったり蹴ったりしてください、でもたまに遠くから優しい悲しみの瞳で彼の孤独を見抜いてあげて下さい。
あ、いまさらですけど、シャドウゲームで二人で踊るところはめちゃ萌えた(笑) あのまったく自然に手を取り合って真顔で殺伐と優雅に踊りだすところ。探偵と助手っていうかこいつらどっちかいうと殺し屋だなという阿吽の呼吸と本気の視線。

映画のホームズは結構シャーロキアンに好意的に受け止められているとも聞きますが、やっぱり格闘が強い所がいいんじゃないですかねー。私はめっちゃそうですね。正典でも1対1ならほぼ負け知らずな強さな雰囲気で書いてあるけど、実際ハデな格闘シーン自体は少ないから、見てみたいもんね~たくさんみたいですよ。まあ、正典では戦略的にハデな格闘自体は避けてスマートに解決するほうを選んでるのでしょうけどね。
つまりその、もっと戦うホームズの強さが見たいぜ!!という私みたいなバトル好きの欲求を満たしてくれるんだ。うーん最高!殴っても打っても撃っても投げても最高! あ、でも乗馬が苦手設定は意外すぎてさすがに閉口したけど、まあかわいいからいいや。



「SHERLOCK」のホームズ


私が先にSHERLOCKを見たせいなのかどうかはわかりませんが、どっちかというと私の正典ホームズのイメージはSHERLOCKのホームズ(演:ベネディクト・カンバーバッチ)に近いです。

でもなんかちょっとちがうんだな? 何が違うのかな?
SHERLOCKのホームズのほうがもっと「若い」、ツンツンしてる。
もっと徹底的に自分を否定して、感情を排そうとしている。もっともっと自分を見つめてない。
だから余裕を持ってワトソンさんに接することもできないし、その他の人間にもどう接したらいいのか分かってない(考えるのも放棄してる)。自分で社会不適合者(なに?「高機能ソシオパス」だって?)と言ってたけどその通りに、他人と全くうまく付き合えてない!
正典のホームズもまあそんなもんだけど、ここが異常なところで、常に自分ではなく「演技」で人とうまく接し続けることができるという特殊能力を持ってるから恐ろしい。いや、まあ誰だって人と接するのは演技ではありますが、正典ホームズは完全になりきりで自分の次元を意図的に相手に合わせないからね。
その嘘べったりで皮肉に満ちた華麗な演技が無い分だけ、ある意味とても素直で(共感力がないし起こす気もないだけで)むき出しで危ういのがSHERLOCKのホームズだと思う。どうやら演技力もあるようだけど、演技もごく短期の使い捨ての手段の一つとしてしか、あまり利用していないもんね。正典のホームズは突破力としての攻勢の演技だけではなく、自分(の優位な立場とまた精神と)を守るための防御的演技を常に使い続けている高度な魔法使いまたは悪魔です。
あまり演技派すぎないホームズが多いのは、この演技はちょっと見るとホントのホームズが捉えにくくなりインパクトが弱くなったり、自己完結しすぎるからかなあと、まえまえから思っています。正典のホームズはちょっと能力が高すぎてワトソンさんがいなくてもやっていけちゃうように見えすぎるし真実の自分に自分でも気づかない。

まあそういうわけで攻撃力は高いけど防御力の低いホームズなのでSHERLOCKのシャーロックはますます危なっかしくて見ていてめっちゃヒヤヒヤするしドキドキします。うっとうしくまわりくどい演技のヴェールが一枚ないおかげで、自分に騙しがきかないぶんだけ、自分の感情の動きに気づくこともあるようですね、こんな不安定なホームズ、ドキドキしてもう、見ていられませんっ。ますますほっとけない、アドレナリンが出すぎて私の心臓が激しい疲労を起こします。あ、いや、いい意味でね… 悪い意味じゃなくて。弱みがありすぎて彼は、母性本能鷲掴みです。 はあ~…恋です直視できません。
もうちょっと大人になってちゃんとワトソンさんに向き合える人間になれるといいですね。現状ではもう…ほんとに…病気ですね病気。普通に病気。っていうか治る気がしない。

そんなヒヤヒヤな危なっかしすぎるホームズをヒヤヒヤしながら目が離せないでいるのは、画面の前の恋する視聴者のみならず圧倒的にこのワトソンさんがそうですね(笑) 結局自分の何もかもを放り出しても、ほっとけないほど危ない危ない危なすぎる放置できない!母性ですね…ワトソンさん…困ったヤツに捕まっちまったね…ほっとけないあなたのその性格が悪いんだね…あー。もうこの分じゃ貧乏神にとりつかれたがごとくに呪われまくりですよ、このワトソンさんは代わりに何を得るのだろうね? やっぱり心躍る冒険を得るのだろうか。正典のワトソンさんもちょっと、見合う分だけの何かを得てるのかビミョウだったけど、出版してお金入ったかもしれないし仕事も両立してたり家庭を築いたりしてたからよっぽどいいだろうかね。特に幸福な結婚で家庭を築いたことには恩義を感じているだろうから。 こっちのワトソンさんは毎回恋愛をぶち壊され危険な目にあい不必要に有名になりそうにもなり別にブログでお金も入ってこなそーだし(いや、ちゃんとやれば少しは収入ありそうだし出版にこぎつければ金にもなりそうだけど人がいいから騙されて搾取されそう)邪魔されて仕事も失くすしほとんどいいことない気がするんですけどねえ…。でも冒険には乗り気なので、やっぱり血に飢えた冒険野郎なんだな
それだけでいいのかい、ほんとにそれだけでいいの? あまりにも人付き合いのできないホームズからはほとんど精神的な見返りが得られなそうですよ。ひたすら精神力消費しっぱなしじゃないのかしらワトソンさん。うん…………でもそう、ワトソンさんちゃんと言ったらいいよ。そのホームズは全然理解力ないんだから。ちゃんと言葉で言えば、このホームズは意外と素直だから、もっと気づいてくれるって。つまりこっちの二人はワトソンさんの方にまだ精神的主導権がありそうなくらい、ホームズがネジ外れっぱなしなんだな。
あらゆるワトソンさんのプライベートが邪魔され破壊されることは宿命付けられてるんだから、単純に利害を見ると実際ホームズをプライベートにしてしまうのもありじゃないですかね(笑)案外まんざらでもないような気が…ゲフン、どうしても腐女子目線を向けたくなった、アイリーンとホームズを見るワトソンさんの視線には。いや、あれはそう解釈してはいけないのだろうと理性では思うけど、ううーん! この件はさすがに劇中で逐一しょっちゅう誤解されまくってて酷いです、演出なのかほんとにこういう反応を受けるもんなのか知らんですがちょっとしつこい演出の気もしてくる。狙いすぎ。そこまで狙わなくても一回言えば気にして見るから大丈夫ですって(笑) 

SHERLOCKに限らず、正典でもそういう説や性別偽称説などいろいろあって大変ですね。結局ね、二人が仲良しなところが見たいんですよ。


なぞのホームズ姿のキャラクターたち


読むまではホームズってぜんぜん違うイメージだった、まともな人だと思ってたもんね。たぶん別の作品のイメージがすり替わってるんじゃないかなあ。ふつうに立派な紳士だと思ってたもんね。普通に立派な紳士‥これほどホームズに程遠いものがあるだろうか(笑)
よくなにかと最近CMや広告などをみていても いわゆるホームズ的なかっこうをした虫眼鏡持ったキャラをよく見かけたりします。しかしそのキャラからイメージされる性格は、ヤク中でよく悪魔と呼ばれる自分勝手な変人ではないですよねえ‥(笑)
いや、その考察については私は情報不足で無理なので、先入観ばかりの推測なんかするくらいなら音楽でも聴こうよワトソン君です。
とにかくその 変なホームズルックやめてくれませんか(笑) 気になっちゃうじゃないですか。あの帽子とコートみたいなやつ、そんなの着てるホームズを読んでてイメージしたことは正直一度もない気がする。(やや遠出のときにちょっとそんなような格好をしてた時があった気がするけど)



語り足りなかった


すごく語ってみようと意気込んだんだけど、 なんかずらずら書いてるけど、ぜんぜん語り足りてない気がするよ。全然こんなもんじゃないよ、全然だよ!むしろ空っぽだよスカスカだよこんなの。
もっと萌える思いがあったはずなのにな。疲れました。
ホームズだけ語ろうってのが無理があるのか? ワトソンさんとセットじゃないとダメってことか?

ただ、自分で書いて発見したのは、映画のホームズは性格が良かったってことだよ!びっくりしたね。でもよく考えるとそうとしか思えない、ほんとに性格いいですよ、彼は。変に薬に頼ることもなさそうです、彼なら。むしろ修行者のように悟り開けそうです。あー、だから安心して見ていられるんだね!!!ヒヤヒヤハラハラせずに安心してワトソンさんにときめいていられるんだよ。

もっと語りたかったけど そうこうしているうちに1月6日が終わっちゃいそうだし、ますますぼやけていきそうなのでこのへんで。




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コメント

あけおめことよろです^^

すごー!KMOKさん、完全に恋の病ですな(笑)
読むのも速い!年が明けたらもう読み終わってる…だと…?

そして昨日ホームズの誕生日だったんですね!知らなんだー。早生まれか。

2014/01/07 (Tue) 10:46 | みかん #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

みかんさま>

あけおめです!新年からコメントありがとうございます!

> すごー!KMOKさん、完全に恋の病ですな(笑)

そうなんですよ病気ですよ…どうしたらいいんでしょうorz
とりあえずどうしようもなくてこうやって妄想を書きまくっています
特にSHERLOCKのシャーロックさんは直視できないし語る筆にも言葉が乗らないし
そんな自分がお恥ずかしい…><


> 読むのも速い!年が明けたらもう読み終わってる…だと…?

頑張って読みました!
貴重な正月休みになにか達成感がほしいので今年は読みました!
でも急いで読んだから読みなおそうかと思ってます


> そして昨日ホームズの誕生日だったんですね!知らなんだー。早生まれか。

早生まれ(笑)その発想はなかった!
季節感は 外国とこちらとではいろいろ違いそうですね
あ、でも国によってはクリスマスの余韻のある期間なのかな??
ん、っていうかホームズの信仰の宗派はいったい…聖公会かな?うーん
プロテスタント系だとは思うんだけど…
はっ また妄想が始まってた

2014/01/08 (Wed) 12:08 | KMOK #WlAMjTRI | URL | 編集

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