[感想]仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ ディレクターズカット版

B004P8IVTU仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ ディレクターズカット版【DVD】
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) 2012-09-13

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本編見終わったんで、映画その他の作品を見るターン。

この映画、いい出来ですね!
 ヘタすると、本編見てない人でも楽しめるのでは?と思うくらい立派だった!
本編見てない人が見たらどんな印象でしょうね、わからない部分は多くあるとは思うんだけど、おもしろそうな設定のお話なんだなってことが分かってもらえる気がします








これ最終回ちょいまえくらいに公開してたやつなんですね? だから本編で突然NEVERのこととか出てきたわけか…。まあ分からなくても問題なかったけども…。

アクションがすごく良かったです。今まであんまり気にしてなかったけど、Wの戦い方はかなりカッコイイんだな…つまり、相手に合わせて自分の特性をかなりの種類から選んで戦えるんだなーということが分かって。Wって、そういう戦略的な部分が実は強いんだな…と気づかせてくれました。次々にメモリを入れ替えて様々なアクションを見せてくれるところがほんとにかっこよかったです。本編では…持ってるメモリのそういう戦術的な特性までは詳しく説明されてなかったから全然知らなかったけど、メモリによって攻撃方法だけじゃなくて防御力やスピードなども変わるんですねえ…。いやほんとに知らんかった。 そーか、ジョーカーは格闘だったのか…いまさらながら(笑) 格闘×スピードのサイクロンジョーカーがそういう意味で相性がいいのか…などと今更気づいた…。ヒートは攻撃力が高い感じなんですかね?ヒートトリガーがずいぶん攻撃力高そうだった…。

ストーリーは、敵のやんちゃぶりが、こないだみた香港映画にそっくりだ…と思ったけど、アクションがすごくて眼福ですね。フィリップくんの哀しい親子愛に絡めたところは、王道だけども深みがあるなあと思いました。たぶん、フィリップくんもマリアさんも、本当にお互いに親子の情を感じていたから、なんでしょうね…深みが出ているのは。フィリップくんは本編では思ったより自制していた気がするので、彼の本当の、純真な渇望を垣間見れてほっとしました。

全体的にフィリップくんがメインの話なのに、翔太郎くんがすごいかっこよさで活躍したのが最高でしたね。ジョーカー……これを見たら、かっこ良すぎな!!ってなりますね。その幻はなんだったのだ?と思うけども……ドライバは適当に出現するわけ無いし作れるのはシュラウドだけなんじゃないのかなあと思うのでシュラウドが関係してるのかな?あれ?っていうか、そしたらおやっさんはいつからドライバ持ってたんだろう…まあ私はまだまだW初心者なので知らないことがいっぱいあるにちがいない。 思ってみると、確かに翔太郎くんって、運良さそうだよなあ…なんか、強運の男っぽいよなあ…。運も実力の内的な…三枚目だけど決めてくる男…改めていい主人公だなああ

松岡さんは、…思い出しますねえ…SOPHIAが全盛期の頃に音楽雑誌で見て、イケメン…というか可愛い顔だなあ~って思ってたなあ当時。テレビ見ないんでよく知りませんが俳優業もやってるんですかね。セリフがすごく自然にキマってました。エターナルは、うーん、よく見ると顔のデザインがカッコイイですね…。でも思ったよりは活躍しなかったような…という印象…短刀で戦うのはワルそうでカッコイイね。エターナルもレンタルしたからそのうち見る。

NEVERについては、なんか、仮面ライダーぽいというか、石ノ森章太郎ぽい設定でいいですね! 哀しき人造人間たち! しかし、あの分解酵素みたいなのを普通に栄養剤みたいなのと一緒にセットで持ってるのはセキュリティ上危険じゃないのかなと思ったりしました…。いや、死なないから、なんかの時のために、威嚇のためなどに常に持っていなきゃいけないってことなんかな~?まあ、マリアさんが裏切るなんてことを、思いもしなかったんでしょうね……。かつみくんから見ると、この愛は果てしなく哀しい。憎みながらも決して疑うこと無く信じていた親の愛なのだろうになあ…。でも叱ってほしく、終わらせてほしくもあっただろうなあ。哀しいなあ。
Wのエピソードの中でも、すごい印象に残ったのは、Oの話で、愛ゆえなんです許してくださいって先生?が言ったあの話…。ある面からは決して許されないことでも、愛がそこにあったせいなのかも、その愛に人は不可抗力なのかも、と、考えては見ないか、そして許すことができはしないか…?と。この二人も、愛ゆえに…なんでしょうね…。

あ、あきちゃんと竜くんはここで進展してたのか?!と、期待して見たのに、決定的な瞬間は特になかったですね。でも既に十分ラブラブに見え…というか、竜くんがねえ…なんですかもうそれは!反則ですよそれは!!という。あきちゃんと竜くんについては妄想したくてたまらんですね。竜くんから見たあきちゃんは、またも妹属性ってことなのか、とは思うけど、私的には竜くんはあきちゃんを尊敬していて欲しいです!いや、尊敬してるに違いない!><

でも、OOOが出てくるところは、正直テンポ乱された感じしかしなかったです…販促的に必要な演出なんだろうけども、やっぱり不要だと思いました…。
あと最後のシーンは一体……。他の作品との関連なのか、それとも単に生きてますからアピールなのか…と頭を悩ませました…。

あ、それから みんなで「がんばれ!」っていうシーンとか、古典的だけどすごく感動的でしたね。風が吹くところもねえ。今、小説版を読んでるんですが、サイクロンには風を吸収してエネルギーにするみたいな性質があると書いてあって、なるほどその力でああいうことが起きたのかな!と、今更納得。落下+上昇気流ですごい風を受けたおかげなんだろうな。かっこよかったです。


だらーっとまったくまとまりない感想ですが、期待以上にいい出来の映画でした☆

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