[感想]抗うつ薬は本当に効くのか - アービング・カーシュ



抗うつ薬は本当に効くのか - アービング・カーシュ



プラセボ(偽薬)と抗うつ薬についての分析研究を行ったアービング・カーシュさんの本。

処方されている抗うつ薬も、その効能の大部分がプラセボ効果だ、というびっくりな内容です。


[感想]はじめての認知療法 (講談社現代新書) - 大野 裕



はじめての認知療法 (講談社現代新書)
著:大野 裕



タイトル通り認知療法の入門書的な、新書サイズの本。
うつ病などにおいて、考え方を修正することで、正常な心身に近づいていくという療法てなかんじです。

不安が強かったので、これでよくなるかなと思って、とりあえず気軽な新書サイズの本を購入しましたが、個人的にはあんまりしっくりこなかったです。

もう少し詳しい感想は追記にて。

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[感想]転生した子どもたち―ヴァージニア大学・40年の「前世」研究



転生した子どもたち―ヴァージニア大学・40年の「前世」研究
ジム・B・タッカー



生まれ変わり研究の本です。
ヴァージニア大学で40年間にわたり収集されている事例を、様々な否定的可能性を検証しながらまとめて紹介しています。

生まれ変わりとか前世とか、ないっしょ…と、まじめに私も思っていたのですが…
科学者が収集し細かく検証しているこの本はおすすめです!

うさんくさい表紙のデザインだけが残念です。

[感想]不安でたまらない人たちへ―やっかいで病的な癖を治す



不安でたまらない人たちへ―やっかいで病的な癖を治す
ジェフリー・M. シュウォーツ



手を洗わずにいられないとか、カギを確認せずにいられない…などの
強迫性障害(OCD)の治療法についての本です。
アマゾンで評価が高かったので買ってみました。

この頃自分も、非常に強い不安を感じるようになり、これが何なのかいろいろ考えた結果、強迫性障害に根本は同じ状態なのではないかと思い当たって、この本を読んでみました。

同時に認知行動療法の本を買って読んでみましたが、こちらのほうが非常にためになったし納得したのでまず紹介したいと思いました。

テーマ: 不安定な心 | ジャンル: 心と身体

[感想]海の楽園 不思議いっぱいのぬりえブック - ジョハンナ・バスフォード



海の楽園 不思議いっぱいのぬりえブック
ジョハンナ・バスフォード

細かい!けど、没頭できる、完成が美しい塗り絵



人気の大人向け塗り絵の人気作家さんのシリーズ第3弾、海編。

非常に細かい、模様的な絵柄で、塗り上がると芸術的な出来になりますよ。

細かいと大変かと思ってたけど逆に無心になれて楽しいです。
ただし没頭しすぎて疲れるので、良い姿勢で塗りましょう…!



[感想]わたしの塗り絵BOOK 憧れのお店屋さん



わたしの塗り絵BOOK 憧れのお店屋さん
井田千秋



夕方のニュースで、いま、オトナ女子向けの大人の塗絵が流行ってるというのを見て、

うおおお塗り絵やってみるぜ―!!って早速買ってみた。

この塗り絵本はとても評価が高かったので選びました。
大変かわいい絵です。

追記にて、感想とか。


[感想]月世界へ行く (創元SF文庫) - ジュール・ヴェルヌ



月世界へ行く (新装版) (創元SF文庫)
ジュール・ヴェルヌ
 訳:江口 清




ヴェルヌさんの本を幾つか買ってたんですが、これはなかなか読み進めるのが大変だった…

月についての知識、宇宙についての知識はやはり、いまとその頃じゃかなり変わっているので、当時の最先端の知識で夢いっぱいに書かれていても、今の私たちには違和感があるのですね。

とはいえ、これを読んだら月の地質について、すごく興味を持ちました。
今まではあんまり興味なかったのに。やっぱりすごいなヴェルヌさん!


テーマ: 読んだ本の感想等 | ジャンル: 小説・文学

[感想]空から日本を見てみようDVDコレクション創刊号(デアゴスティーニ)



空から日本を見てみようDVDコレクション創刊号(デアゴスティーニ)




今年の年始にスペシャルをたまたまお茶の間で見るまで…
この番組の内容を知りませんでした。名前はしってたんだけど。
たぶん、空撮でとかくキレイな映像を流し続ける…N○Kにありそうな番組だ、と思い込んでた。
全然違った。カンドーした。面白い!

これまでこのシリーズはすでに200回以上放送されてきたわけですね。
今まで見逃した200回が…見たかった、もったいなくて、仕方ない…ああああ!!
DVDは出ていて、レンタルもネットレンタル系なら出来そうなんですが、ネットレンタル面倒…
ということでデアゴスティーニのコレクションの創刊号(500円)、購入!!

したのですが…………
  ちょっとデアゴさん、これは…


感想は追記。

[感想]ライラの冒険(新潮文庫)



ライラの冒険 黄金の羅針盤(上)
フィリップ・プルマン



映画になった時に、読んでみたいなと思ってすっかり忘れてて、BSで放送されたときに思い出して、買ってきた。それからしばらく放置していて、やっと読みました。(映画はまだ頭しか見てません)

ん~ネタバレしないで感想を語るのは難しいですが、魔法系ファンタジー児童文学とみせかけた、かなり大人向けのお話です。
大人が読んでもかなり残酷なところや、難しい部分が多いですし、言わんとする所も子供ではちょっとむずかしいような。

一方ですごい派手でダイナミックなドラマなので、難しいところがわからなくても前半は面白いです。
でも全部(琥珀の望遠鏡まで)読み終わった後味としては、私は良くなかったです。なんだか嫌な印象になってしまった。

「黄金の羅針盤」「神秘の短剣」「琥珀の望遠鏡」の連続した三部作で、文庫版ではそれぞれ上下巻に分かれて6冊になっております。

[感想]神の詩―バガヴァッド・ギーター - 田中 嫺玉 訳(Kindle版)



神の詩―バガヴァッド・ギーター - 田中 嫺玉 訳




ヒンドゥー教の本を何かそろそろ読んでみたいと思って調べたら、大変評判が良かったので思い切って購入したのですが、これまで読んだ宗教関係の本の中で一番感動しました。これは、すごい。
そして評判通りに、とても平易で、しかも美しい訳文!

なお、KindleのほうがやすかったのでKindleで購入しました。


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